古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 公務で発病した病気があるのです。その病気で療養しておりまして、合併症で死亡しているのですが、その合併症は、その発病した病気と非常に関係の深い、結核という場合にいろいろな例があるでしょうが、病名は結核なんですけれども、死亡の病名が違うという理由で適用を受けていないというのがあるのです。ですから、その合併症が公務との関係が非常に薄いとおっしゃられますけれども、実際は、その最初に発病した傷病が原因であって、その原因によって合併症を…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 それから、これは実際にある例なんですよ。外地へ行きまして発病しまして、内地に送還されてまいりました。ところが死亡したときの診断書が火災で焼失して、ないわけです。その当時のお医者さんもいないわけです。そういう場合にはどうなりますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 それは後で改めて御相談申し上げます。 遺骨収集の問題でございますが、五十三年度以降の計画についてお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 フィリピン、四十九万人戦死していらっしゃるそうでございます。それから、あと玉砕をされたところでございますね、インドネシアとかサイパン、ブーゲンビル、こういうところはまだ完全に遺骨収集が行われていない。そういうところをぜひやっていただきたい、こういう要望があるのですが、五十三年度の計画には入っておりますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 次に戦没者の遺児に対する対策でございますが、就職の問題あるいは就労の問題ですとか、非常にいろいろなハンディがあるわけですね、非常に苦労して育っていらっしゃいますから。そういう方々に対して適切な補償を考えていただきたい、こういう強い要望があるのですが、戦没者遺児に対する国の補償についての考え方はいかがですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 中国との問題も関係ございますが、当時、引き揚げててられる途中に朝鮮とか、あるいは中には引き揚げ船が潜水艦なんかに襲撃されて亡くなられた、そういう子供さんがたくさんいるのだそうでございますが、そういう方々の遺族に対しては、どういう方法を考えていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 これはひとつ大臣に今後検討していただきたいと思うのですが、児童とか学生、こういう方々で相当の方が引き揚げの途中亡くなっていらっしゃるわけでございますが、そういう遺族に対して今後何らかの措置を検討していただきたいと思うのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 特別弔慰金の問題でございますが、これは戦後二十年とかあるいは三十年という一つの区切りをつけて弔慰金が出ているわけでございますが、その後の方については対象になっていないわけですが、これは今度三十五年なり四十年というときにおやりになるのか、その点について承りたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 大臣、これは国債で発行しているのですよ。一年に二万円ずつなんです。ですから十年とか区切らぬでも毎年、対象者には特別弔慰金というものは差し上げることができるわけでございますので、その点を特に要望して終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 大臣にお伺いいたします。 防衛二法の国会成立に伴いまして小牧から三沢に第三空団が移駐するわけでございます。私どもは三月三十一日までに移駐を完了するというふうに承っておりますが、いつから移駐が始まって、いつ終わるのか。もう一つは、この移駐に際して関係市町村にどういうお話をし、どういう了解を得ているのか。この二点をまずお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 そのできるだけのことをいたしますという、具体的な内容はどういうものでございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 私が先日通告した際には、現地からの要望がないので、まだ具体的なお答えはできないというようなお話があったわけでございますが、今回のこの二月二十七日の要望書については、長官は御存じでございますね。この要望書というのは、これは第三空団の移駐に当たって初めて出された要望書ではないのです。以前から出されている要望書でございます。さらに進入表面下の町会、約十二町会ございますが、ここに住んでおられる地域住民八百世帯の方々は移駐に反対でご…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 昭和五十一年あるいはそれ以前、約三十年の間、三沢基地の住民というのは航空騒音等危機にさらされているわけでございますが、そういう方々が国防上やむを得ずがまんしてこられているわけでございます。その要望に対して何らこたえずに、理解と協力を求めるという形で押しつけるように第三空団が移駐するということは、これは住民感情としては非常に不信が高まるわけでございまして、こういう点についてはやはり十分に地元の了解を得るように努力をするという…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 これはできるだけでは困るのですよ。これは昭和五十年十一月二十日の内閣委員会の議事録でございます。ここにいらっしゃいますが、わが県から竹中防衛政務次官が現在出ておられる。その竹中委員が「前国会で、なぜ愛知県の小牧から第三航空団が三沢に移駐をするのかということをお尋ねしましたら、当時の施設庁長官が、演習をするために非常に過密になっている、それから騒音が非常に激しいということで三沢に押しつけるような表現を使ったわけです。」こうい…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 移駐に伴いまして、小学校の生徒がふえるために小学校を新築しなければならぬのです。そうしますと、土地を購入して校舎を建築するまでに相当の時間を要するのです。あるいは上水道にいたしましても、これは旧海軍の老朽化した施設なんです。停電になりますと給水が全市ストップするのですよ。そういうような実情なんです。さらにまた、市民の集会場その他にしましても老朽化して、何とか市民文化センターをつくりたい、こういうことで再三防衛庁に折衝してい…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 大臣のつつましやかさというのはよくわかりませんが、三沢市も予算編成に困っているのですよ。三沢市も予算を組まなければいけないのです。大臣はそういう三沢市やあるいは関連町村の住民の立場を考えていらっしやらないのです。そこが防衛の上で最も大事な問題だと私は思うのです。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 結果を見なければこれは判断がつかぬわけでございますが、現在の補助単価にしましても非常に安いのです。確かに文化センターをつくる場合の補助率は三分の二かもわかりません。しかし、自己負担が多いのですよ、超過負担が。そういう面の配慮は防衛庁なり施設庁はお考えですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 そこで長官、学校をつくりますと用地の取得だけでも何億とかかるのです。文化センターが大体十三億から十五億かかるのです。上水道をつくるのに九億もかかるのです。第三空団の移駐によってこれだけ三沢市が事業を起こさなければいかぬのですよ。そういう面に対する財政的な配慮というものをお考えですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 いや、苦慮しているのは地域の住民の方でございまして、そういう苦慮にも——どれぐらいの苦慮かわかりませんが、もう少し地域住民の立場に立って苦慮していただきたいと思うのです。 そこで、個々の問題についてお伺いいたしますけれども、現在三沢市では「市民の森」というものを計画して建設中でございます。その隣接する土地でございますが、これは米軍のオートレース場になっているのです。この土地の提供については、現地の米軍の司令官あるいは防衛施…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 大蔵省、いらっしゃいますか。