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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 大幅に増額して十万円でございますので、これはいままでが低過ぎるわけですから、さらに十分に生活が保障されるような帰還手当を支給するように改善をしていただきたいと思うのです。 なお、一時帰国の方、こういう方に対しては帰還手当がございません。したがいまして帰還中の手当というものを支給すべきだと思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 やはり一時帰国でありましても帰還者には変わりがないわけですから、そういう方々に対しては、やはり帰還中の手当というものを、これから考えていただきたいと思うわけでございます。 それから、言葉の障害につきましては先ほど和田先生からもお話がございましたが、この問題について生活指導員ですが、現在何名いらっしゃるわけですか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 今後、日中友好によりまして相当数の帰還者があると思うわけですが、その際に生活指導員の増員は可能でございますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 次は中国孤児の問題ですが、先ほどもお話があったわけでございますが、今後この中国孤児に対してはどういうような施策をお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 今後こういう問題が非常に多くなると思いますので、十二分に対応できるような体制をひとつ考えていただきたいと思うのです。 なお、中国に遺骨収集に参りたいとか、あるいは墓参をしたいという希望者が相当いるわけでございますが、この点については中国政府との関係もあろうかと思いますが、厚生省としては、どういうような姿勢で今後この問題と取り組むお考えですか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 先ほどお話がございましたが、引き揚げ者センターの構想があるわけですが、このセンターの構想については厚生省としてはどういうような検討をしておられますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 先ほどから大臣もお聞きになって、御答弁もお聞きしたわけでございますが、せっかく中国との友好回復が実現しましても、こういうような問題に対するしっかりした取り組み方というものが十二分でありませんと、いろいろと、これからまた問題が起きてまいりますし、戦後は終わったとは言われないわけでございまして、こういう点については、いろいろいまお話を承っておりますと、何か後手後手の感がするわけでございます。今後は積極的にこの問題と取り組んでいた…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 国交正常化に対応するような施策を十二分にこれから検討して、早急に考えていただきたいと思います。 次は公務扶助料と遺族年金でございますが、五十三年の六月から月額七万一千円になるように承っておりますが、いままで遺族年金が支給されましてから今日まで、一番最初から年金を受け取った方で生存している方が、累計でどのくらいの額になっているか承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 いまお話がございましたように、トータルでは非常に低いわけでございまして、今日、自賠責保険等は一千五百万円、また生活保護家庭におきましても、標準家庭で子供さんお二人で住宅、教育の扶助を受けておられる方は十七万三千円でございますか、それに比較しますと七万一千円というのは非常に低いように感ずるのですが、いかがでございますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 次に、再婚解消の妻に対する遺族援護法の適用の問題でございますが、昭和四十四年に防空監視隊員、それから昭和四十九年でございますか、防空従事者が、この援護法の対象になっているわけでございますが、それらの対象になっている方の再婚解消の妻に対する遺族援護法の適用がないようでございますが、これはどういうわけでございますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 どうも、その説明が私にはわからぬのですが、軍属とか、それから被徴用者いわゆる準軍属、こういう方々はこの適用を受けているわけです。その以後において防空監視隊員とか防空従事者、こういう方々も適用を受けるようになったのですが、法の適用を受けていながら、このいわゆる再婚解消の妻に対する遺族援護法の適用がないというのはおかしいじゃないですか、不公平じゃないですか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 どうも、そこがちょっとわからないのですよ。恩給を受けられる方が停止されたので、そういう人を対象にしてこの適用を考えました。しかし、その後、恩給の対象でない人もこの適用の範囲を拡大しているわけですから、当然いまの防空監視隊員ですか、防空従事者についても同じように取り扱わなければいけない問題じゃないか、どうなんですか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 大臣、いまの答弁をお聞きになっておわかりになりますか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 ですから、最初は恩給法の適用の方だけが対象だったのですが、その後、拡大しまして恩給法の対象でない人も入ってきたわけですね。昭和四十一年以後において今度は、いま申し上げましたように四十四年とそれから四十九年に、いま申し上げた方々が対象になってきたわけですから、当然、恩給法の対象ではなくとも、以前に恩給法の対象でなかった人がこの問題について適用を受けているように、やはり対象にすべきだと思うのです。そうしませんというと私は公平でな…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 そのお話をしていますと、どこまでいっても同じでございますので、いずれにしても最初の、恩給法が停止になった人を対象にしたという、いわゆる原則的な考え方は、それはわかります。しかし、途中から方向が変わったのですから、そして拡大されているわけですから、そういう人も当然、私としては対象にすべきだ、こう考えますので、今後ひとつ十二分に検討していただきたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、よく育ての親というのがあるのですね。こういう方…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 それは二十三条の三項、四項というところで一応わかるのですよ。しかし、戦前におきましては民法上、私が長男だとしますね、長男の場合は養子緑組みができなかったのです。そういう人は、せっかく育てて、戦地へ行きまして戦死しましても、育ての親は遺族年金の対象になっていないのですよ。おわかりですか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 そういうケースがたくさんあるのです。それがいままで認められていないのですよ。実際には、審査を請求しても、そういう場合には認められていないという人がたくさんいらっしゃる。ですから、こういうようないわゆる民法上の理由によって養子緑組みができなかった人についても、やはり実態に応じて遺族として認めるということを、きちっとひとつ厚生省として、してもらいたいのですが、どうですか。

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 いや、非常にむずかしいとおっしゃいますが、いま、お話しなさっている二十三条の規定でいきますと、それはいろいろな解釈はあるでしょうが非常にむずかしくなるのであって、実際は親子として生活をし、これはもう第三者もみんな認めているわけです。しかし、そういうような戸籍上の問題、旧民法のいろいろな制約、そういう関係から認められないという方が相当数いらっしゃるのですよ。現実に私どもが窓口を担当している方々や、あるいは遺族会の方々からお聞き…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 慎重に検討というのはわかるのですが、ますます慎重にやりますと、これは法の運用の問題ですから実態に即した運用をしていただきませんと非常に困るのですね。窓口の方では、これはもう当然だれが見ても遺族に適用される方である、こう思って同情しましても、今度は審査をしますと、これはいかぬと、こうなるわけですね。そういう現実と全然かけ離れた結果が出ているわけでございますので、慎重にというのは前向きにひとつ慎重に検討していただきたいと思います…

公明党・国民会議1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 それは一時金、今度九万円、わかるのですよ。ところが、たとえば結核なら結核で入院しますね。そして死亡したときには何か心不全とか心機能不全とか、いろいろな別な病名で死亡している、そういう場合ですね。その場合に、この方は結核で入院したのだ、結核で療養したのだ。病名が違うから対象にならぬ、こういうことがあるのですが、その病名がたとえば結核であって、結核から想定できる合併症でこの人が死亡しておるという場合には、これは同じように取り扱う…