古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 これは時間がもったいないけれども、土地改良計画の予算、これはどこが持つわけですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 今後その点につきましては、十二分に自治体の御要望を受け入れて、自治体任せでなしに、やはりこの予算を十二分に執行して、こういう改良事業が一日も早く進行するようにやっていただきたいと思います。 次は休廃止鉱山の問題について通産省に承りたいのですが、休廃止鉱山の後始末が非常に進んでいないようでございまして、各地でいろいろな問題が発生しているわけでございますが、第一次五カ年計画で終了いたしました休廃止鉱山に対する対策はどのようになっ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 この通産省の計画を見ますと、非常に簡単な金額のみをお書きになった計画になっているわけなんです。 それでお願いしたいのは、第一次五カ年計画で、全国何カ所でありますか、いままでおやりになった各休廃止鉱山単位の、どういう事業をおやりになって、予算がどのくらい、経費がどのくらいかかったのか、こういう計画書。それからさらに今後行われますところの五十三年以降五十七年までの第二次五カ年計画のいわゆる百七十五億の予算の内訳でございます。この…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 私がどうも不可解なのは、それでは、昭和五十三年から五十七年までの百七十五億円というのは、いわゆるどんぶり勘定と申しますか、これだけの枠を取っておいて、そしてその枠内で休廃止鉱山に対するいろいろな事業をこれから進める、そういう意味でございますか、いかがですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 どうもこれは、また出さないのであれば出すまでやりましょうけれども……。 そこで、次へ参りますが、北上川清流化対策の問題として松尾鉱山の問題がございますが、この新中和処理施設、これは現在どこまで進んでおりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 五系列のうち一系列が十一月完成ということでありますが、総体の予算と一系列完成する今年度の予算幾らになっておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 そこで施設の管理の問題でございますが、一系列年間管理費は大体どのくらいかかるのか、そして管理は一体どこが担当しておやりになるのか、承りたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 私は、管理は当然、いままで監督の責任に当たってきた通産省が管理をし運営していくべき問題であるというふうに考えますが、いかがですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 次に、農林省にお伺いしますが、青森県の大鰐町に虹貝川という川がございます。この上流に現在、灌漑水用のダムを建設中でございますが、そのダム建設中にロックフィルダムで岩石をたくさん使っているうちにマンガンがたくさん溶出をしてまいりまして、そこから上水道の水源として水を取っておったんですが、飲用不可になったというような問題が起きておりますが、この点につきまして、農林省からその内容について事情を説明していただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 この早瀬野ダムのございますところの虹貝川の上流には、休廃止鉱山は幾つございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 坑口が五十九カ所、埋設しているものが四十三、閉塞工事を終わったものが五、開口しているものが十あるのです。こういうような休廃止鉱山があって鉱害が明らかにはっきりしている地点に灌漑用のダムをつくらなければならないというところにぼくは不思議を感ずるのですが、どういうわけで――灌漑用水というのは大体鉱毒のない、鉱害のない水を灌漑用に使うわけでございましょう。農林省、どうなんですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 このダムは、お聞きしますと相当の範囲にわたる流域の灌漑用に使われるという目的で建設しているようでございますが、私は専門家ではないのですけれども、どう考えてみましてもむちゃなことをおやりになるというふうに感ずるわけなんです。今後、このダムが仮に完成されたといたしましても、やはりマンガンを多量に含んだ、あるいは酸性の水を全部解決するということは不可能に近い、こういうふうに専門家も指摘しておりますね。せっかくのダムをつくりましても…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 これは恐らくこれから大変な事態になると思います。しかも、地域的に申しますと、大鰐から弘前市、五所川原市、この一帯の水田が、皆さんこれは灌漑用に使う水でございますので、これはもう大変な鉱害の問題だというふうに私は考えます。 ここで、私が申し上げたいのは、なぜ事前の調査を、いま盛んに言われておりますところの環境アセスメントをきちっとやって、そして、こういうような結果の出ないように対応できなかったかというのが非常に残念なんです。そ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 それから、水道水も、これは上水道がだめなんです。きょうは厚生省はそっちの方はいらしてないですね。これも大変なんでございますが、この上水道については農林省はどういうふうな対策をお考えですか。これは農林省の方で責任を持っておやりになるのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 この休廃止鉱山については、通産省の方でも早急に調査をいたしまして鉱害の防除対策というものを講じていただきませんと、これは上流にたくさんあるのですから、いつ大雨になって大変な事態が発生するかわからぬような状態なんです。ですから、この問題につきましては、今後十二分に関係省庁が連絡をとり合って、いま水道の問題、灌漑用水の問題をお話ししましたが、水道は切りかえましても、家畜の用水もあるのです。そういう問題についても現地の方々は非常に…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 環境庁は、虹貝川の問題については何か御存じでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 これは十日ぐらい前に始まった問題じゃなくて、もう四十八年から工事が始まりまして、それ以来恐らく徐々にこういうようないろんな鉱害が進んできて、それがたまたま問題になったのが昨年の一月ですかのころだったと思うのです。そういう問題でございますので、環境庁もぜひひとつ調査をしまして、十分に農林省とも連携を密にして、この対策を考えていただきたいと思います。 次に移りますが、青森県の下北郡に川内町というのがございます。そこには安部城鉱山…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 上北鉱山は後でゆっくりお聞きしますが、現在、大正西又鉱山、これはまだ全体計画のために調査中なんですね。それから大揚鉱山というのは、一人監視員がおりまして、石灰で中和をすることになっているのですが、ほとんどたれ流しの状態になっております。その点はいかがですか。大正西又はいつ休廃止鉱山としての鉱害防止事業をおやりになるのか、また、大揚鉱山の現在の鉱害対策、これは非常にずさんな処理がなされているわけでございますが、この点については…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 この地域の細密調査を環境庁がおやりになったわけですが、どうでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○古寺委員 その内容について、指定地域になり得るのかどうか。