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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 汚染米と準汚染米というのがございます。一ppm以上は、カドミウムの場合は汚染米、こう言っておりまして、〇・四ppmから一ppm以下を準汚染米、こう言っておりますが、最近の汚染米の買い上げの数量はどのくらいになっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 私がお尋ねしているのは、一ppm以上の汚染米を年間どのくらい買い上げているかということでございまして、これは当然企業が存在している場合には企業が買い上げておりますし、企業がいない場合には、秋田県のような場合は県当局が買い上げているわけでございますが、この汚染米の買い上げの数量についてどのくらいであるか、環境庁は把握しておりますか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 そうしますと、通産省は把握しておりますか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 それはどこが掌握をするわけでございますか。環境庁ですか、通産省ですか、食糧庁ですか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 準汚染米は、先ほど御答弁がありましたが、五十二年末で七万二千トンでございますか。これは六十キロに直しますと大体どのくらいの俵数になるのでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 これは食糧事務所の政府の倉庫に貯蔵されているわけでございますが、現在どこの倉庫に大体どのくらい保管されているか、内訳について教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 この準汚染米の今後の処理方法についてはどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 百二十万俵、約七万二千トンの準汚染米が倉庫に眠っているわけでございまして、秋田の例で申し上げますと、秋田市の新屋というところに食糧事務所の倉庫が八棟あるのですが、そのうちの七棟が準汚染米でいっぱいなんですね。そうしますと、新米が供出されてまいりましてもそれを農協の倉庫ですとかいろいろなところに保管を委託をしなければならぬというようなことになっておりまして、準汚染米の方は一向に減っていかないわけでございます。それは少しずつは合…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 そこで長官、ちょっとお休みのようでございますけれども、環境庁が把握している汚染地域が全国で六千二百ヘクタールあるわけでございますね。そのうちで指定地域になっているのが四千三百四十ヘクタールでございます。この指定地域につきましては土壌汚染の対策が順次行われて、汚染米がだんだん減少していくと思いますが、残りの地域につきましてもやはり早急に土壌汚染対策を行いませんと、年々準汚染米あるいは汚染米というものが出てくるわけでございますの…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 たとえて申しますと、秋田県の平鹿地区でございますが、これは環境庁の調査によりますと、ここだけでもって調査対象面積が千三百十七ヘクタールあるわけです。恐らくこのうちの千ヘクタールは土壌汚染防止対策を行わなければならないと思うわけですが、こういうような膨大な地域の土壌汚染防除対策というものは、一体どういうふうにおやりになるお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 なるべく早くとおっしゃいますけれども、毎年ここから汚染米が出るわけなんですね。これはこの地域だけじゃございませんですよ。ですから、この千ヘクタールを超える一つの地域をとってみても、いかに防除対策というものがおくれているかということがおわかりになろうかと思うのです。先ほどのあなたのお答えによりますと、六千二百ヘクタールのうち四千三百四十ヘクタールが指定地域になっているというようなお話でございましたが、ここだけでも千ヘクタールあ…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 千三百ヘクタールもあるうちから四十ヘクタールぐらいずつしか指定ができないという理由の一つには、やはり客土をする場合に、そういう土壌がないのですね。千三百ヘクタールの土壌改良をやるためには相当の土壌が必要になります。そういうような土壌がないわけです。そういうものに対して一体どういう方法で土壌改良をやったらいいというふうに農林省はお考えでしょう。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 そうしますと、いまの平鹿地区の場合は八百ヘクタールが対象地域だとおっしゃいますが、あと何年したら土地改良が完了しますか。いままでのように地域を指定して、そして土地改良をやっていくと、何年したらこれは全部完了しますか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 大体土地改良とか防除事業を地方自治体だけに任せるというところに問題があると思うのですよ。やはり工法の問題にしましても調査の問題にしましても、もう少し農林省なり各関係省庁が積極的に応援をしてあげませんと、この土壌改良事業は進行しないわけでございまして、平鹿地区の場合には、現在の進行のスピードでまいりますと百年以上かかる、こう言われているわけです。その間、毎年カドミウムの汚染米と準汚染米が出てくるわけです。そういうことをいつまで…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 そこで、局長さんがきょうはいないので本当に課長さんに申しわけないのですが、農林省にお尋ねしたいのですが、地域を指定するまでの一番最初に細密調査をやります。そして地域を指定するまでの順序について、ひとつ御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 細密調査を行った後に防除計画というものをつくりますね。この場合の調査は何と言うのですか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 この細密調査あるいは防除計画策定のための調査に対する費用は、これはどこが負担するわけですか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 農林省はこの助成を年間どのくらい出しておりますか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 地方自治体のお話を承りますと、この予算が非常に厳しいために、思うように調査あるいは計画の策定ができない、こういうことを申しているわけでございますが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 国から承認になる以前においては、その予算は全部、地方自治体の県なら県の単独の予算である、こういうふうに私は承っているわけでございまして、その点につきましては、もう再三、農林省の方にも陳情もし御要望も申し上げているそうでございますが、ただいまの答弁とは全く実態は違うようですが、これはどういうわけですか。