古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 その検討の結論は大体いつごろまでに出る予定でございますが。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 無期限でございますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 事業団の方にお伺いしますが、現在検討の経過はどういうふうになっておりますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 はっきりしたことが出てこないというのは、大変御苦労なさっていることはわかりますが、最初からそういうことが不可能であるならばあるように、やはり早いうちにきちんと結論を出して急がなければ、日本の原子力行政というものに対する国民の不信感はますます強まる一方ではないですか。しかも事業団には職員の方もいらっしゃって、欠陥原子力船の上に毎日乗り組んでいろいろやっていらっしゃるわけでしょう。それはすべて国民の血税じゃないですか。しかも四者…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 長官、いま私どもが新聞の報道で承知していることは、長崎県の知事さんは、核封印で修理を佐世保でやることを引き受けようと思っているのでということで、漁業協同組合あるいは被爆者団体の方々を説得しているわけですね。もし仮に漁業協同組合あるいは被爆者団体の方々が核封印ならばよろしいというような結論を出した場合に、政府がのまなかったら一体これはだれが責任を持つのですか、どうなんですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 そうしますと、政府の責任であるということをお認めになっている以上は、長崎県の久保知事さんは、核封印という方法で被爆者団体や漁業協同組合の方々と説得のための折衝をしてもよろしいという内々のお話し合いがあったわけでございますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 そうしますと、核封印構想というのは長崎県の久保知事さんが勝手に考え出した構想でございますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 そうすると、思いつきでございますか、久保知事さんの思いつきでございますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 長崎県側が日夜心を砕いていらっしゃるのに、こちらの方の検討の方はいつになったら結論が出るかわからぬのだ、核封印で果たしてすべての項目の修理ができるかどうかという結論は当分まだ見込みがないのだ、こういうふうなお話をおっしゃっているでしょう。そういう取り組み方は私はいかぬと思う。昨年七月に参議院の選挙のさなかに福田総理が青森で記者会見しているじゃないですか。四者協定は守ります。「むつ」の定係港は撤去いたします。こういうふうに新聞…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 その場合に、また同じようなことを繰り返しますが、核封印であっては十分に――十分にというよりも、先ほどからお話のございますところのすべての修理項目が修理ができないという結論が出た場合には長崎県とまた新しく折衝を開始するというお話でございますが、今度はどういう条件でそれではお話し合いをするわけですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 この問題の解決には、やはり政府が佐世保市あるいは当面は長崎県との調整に全力を尽くさぬといかぬと思うのです。その場合に、この問題と一生懸命取り組んで御心配をいただいている久保知事さんの方から核封印という問題が出てこられまして、これが核封印では科学技術庁が考えているような修理ができないというようなことになったら、これは大変なことになると思うのですがね。そういう問題の調整と申しますか打ち合わせとか、そういうことについてはわれわれ何…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 それはお答えにならないものを無理に聞くわけにまいりませんが、いずれはそういう事態が当然出てまいるわけでございますよ。そういう結果が必ず出てくる。その場合に、じゃどういうふうに対処するかということぐらいいまから手を打っておかなかったら、これは大変なことになるのじゃないでしょうか。 いずれにいたしましても、この原子力船「むつ」の四者協定はもう期限切れになっておるし、先ほども申し上げましたように、総理もはっきりとこれは明言をしてい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 最初に手続上の問題を承りたいと思いますが、瀬戸内海環境保全審議会が基本計画の考え方について答申を行って瀬戸内海環境保全基本計画というものができ上がったわけでございますが、昭和五十年二月二十一日に審議会に対して諮問されました内容に対する答申が五十一年の十二月一日に出されているわけでございます。したがいまして、いわゆるこの諮問の内容というものは昭和五十年以前の時点の問題についての諮問であるわけでございます。今回、後継法が新しくで…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 私は、これでは諮問できないような内容ではないかと思うのです。と申しますのは、五十一年の十二月一日の答申とこの基本計画というのは、もう写真で複写したような、そっくりそのままの内容になっているわけですね。ですから、こういう答申をいただいて、今回この基本計画を出されるまでの間、環境庁は一体何をしておられたのか、まさに行政の怠慢をみずからこの計画の中にわれわれに公表しているようなものではないかとさえ考えられるわけなんですが、どうして…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 そこで、この瀬戸内海環境保全計画を策定するわけなんですが、策定計画は各府県がつくるわけでございますが、その各府県が今後府県ごとにこういう基本計画をつくってまいる場合に、この基本計画がもとになりますね。したがって、この基本計画そのものに各府県の意思なりあるいは住民の意思なり、また瀬戸内海にはいろいろな種類の産業があるわけで、介在しているわけでございますから、そういう瀬戸内海の実情に合った基本計画でなければならないわけでございま…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 瀬戸内海の環境保全をこれから推進していくためには、やはりどうしても地域住民の協力なしにはできないと思うのです。先ほど局長さんが一大国民運動を展開して住民にPRをして御協力をしていただくのだ、こういうようなお話を盛んに力説しておられましたが、この基本計画というものが本当に民主的に住民の意思と共通した願望と申しますか、共通したものを持っていなければこういう計画というものは推進されないと私は思うのです。そういう意味におきまして、今…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 そうしますと、瀬戸内海の関係の各府県は、いわゆる総量規制に基づいた削減計画というものを立てなければいけませんね。では、その総量というのは一体何を目標に決めるわけですか。総量を規制するわけでしょう。その総量というのは何を目標に決めるわけですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 この答申の「留意事項」と申しますか、これがきょうここで何遍も論議されておったようでございますが、「環境基準を達成している海域であっても利用目的等をも考慮しつつ、当該環境基準よりも良好な水質を可能な限り維持する方向で水質環境基準のあてはめの見直しを行うこと等についても検討をする必要がある。」こういうふうに明記をされているわけでございますが、瀬戸内海の環境を、特に水質を保全していく上においては、いままでCのランクのものがBになる…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 どうもその辺が……。全面達成するためには、やはり悪い類型のところはいい類型にランクを上げていきまして、そして全体として総合的に水質がよくなる方向に、改善する方向に持っていくのが私は常識だと思うのですが、そうすると現在はまだ一カ所も環境基準を達成した地域はないわけですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 そうしますと、一つには、いわゆる類型の当てはめの見直しが必要であり、もう一つは、総量規制を行うとしても、やはりCODの二分の一カットは達成していないところがあるんですから、まだそのままにしておいてよろしいんじゃないか、こういうふうに考えるのですが、どうですか。