古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 そういう面につきまして、今後十二分に国有林内の鳥獣保護区の設定というものを進めて保護していただきたいと同時に、やはり今後の伐採計画については環境庁あるいは文化庁とも十二分に連携をとって、鳥獣保護の基本理念に立った施業計画というものを進めていただきたいということを要望しておきます。 それから次に、民有地の買い上げの問題でございますが、毎年予算が計上されているにもかかわらず、消化率が非常に悪いんですね。先日も野鳥の会の方々と一緒…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 先ほどのカンムリカイツブリの例もございますように、環境庁の行政の怠慢から、この制度があっても進行していないというのが一つの大きな原因であろうかと私は考えます。指定されるべきものがまだ指定されていないのですから買い上げのしようがないわけです。それが一つでございますね。 それからもう一つは、特別保護地域じゃなくて一般の保護地域の中にも、特別保護地域にしなければならないような地域がたくさんあるわけです。ですから、そういう一般保護地…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 いままでの消化率は、秋田県の八郎潟の場合一件だけでそのほかはないようでございますが、一件だけではこれは全く皆無に等しいと言っても過言でないと思いますので、どうかひとつそういう面につきましては、今後十分に検討をして進めていっていただきたいと思います。 次は、保護区、禁猟区等の標識の整備の問題でございますが、これが限られた都道府県のいわゆる入猟税と申しますか、そういう予算の枠内で行われているために非常に十分でございません。こうい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 次は、銃器による事故の問題で警察庁にお伺いいたしますが、これは年々ハンターがふえておりまして、事故が減少していないようでございますが、事故防止について警察庁としてはどういう対策なり指導を行っているのか承りたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 この事故の調査方法とか情報の収集はどういうふうになっておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 保険に入っているから事故が起きてもいいという考え方では、これはいけないと思うのです。事故はもう絶滅すべき問題ではないかと思います。 なお、銃猟禁止区域等の標識もまだ十分に完備されていないわけなんですが、そういう点について、警察はどういう指導をしているのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 それから、鳥獣保護員というのがございますね。こういう方々は、調べてみますと、青森県の例では半数以上がハンターなんですね。保護をする立場にある人がどんどん狩猟をしているという、何というか、非常に矛盾した行政が環境庁によって行われているわけです。ですから、環境庁はこの鳥獣保護法というのはハンターのためにつくっているのか、本当に鳥獣を保護するためにつくっているのか、判断に苦しむわけなんですが、こういう鳥獣保護員というものの性格から…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 鳥獣保護員というのと今度はまた狩猟監視員という制度があるのですね。狩猟監視員というのはどういう方かとお聞きしますと、これもハンターの中から選定をしていろいろ指導をする、こうおっしゃっているわけですね。そうすると、狩猟を監視する人もハンターでしょう、鳥獣を保護する人もハンター、これじゃ全く鳥獣保護になっていない、こう思うのですが、きちっと色分けをして区別するようにしたらどうですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 あなたのお話を承っていますと、たとえば保護区をつくったり天然記念物を指定する場合には地元の意見、地元の意見、こうおっしゃるのですよ。地元の地域がそういうふうないわゆる鳥類保護員のほかに狩猟監視員というものを設けなければならないのは、やはり事故を未然に防止したりいろいろなことをスムーズに運営していくためにどうしても必要でこういうものを設けているのでしょう。あなたがおっしゃるのは、いや、それは地方が勝手にやっているのです。国はそ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 それではどっちが環境庁なのかわかりません。 次は自治省にお尋ねをいたしますが、入猟税は目的税としていろいろな狩猟の事業費として使われているようでございますが、免許税はどういうふうに使われておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 私は、地方税法の改正が行われる際にはこれはやはり目的税に変えるべきだと考えるのです。と申しますのは、現在、入猟税は目的税として、目的税としての性格上いろいろな事業に使われております。その事業の中にいわゆる免許の申請とか免許の手続、そういうものに必要な費用が一切この入猟税の方から支払われておるのですよ。いろいろ講習もございます。そういう面で、先ほどから申し上げておりますような標識の問題にいたしましてもあるいは監視員の問題にいた…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 入猟税が増収になるように、大体倍近くなったのはごく最近でございます。その入猟税の中から自然保護に関係のある職員の給料まで全部支出しているのです。それをいままでずっと続けてきたのです。そのために鳥獣保護の行政が非常に後退しておった。ようやく入猟税がふえて、あるところまで来たのですが、それが狩猟の方にまた回っていくのですね。いまのこの免許の申請とか、そういう方向に予算が食われていくわけです。それでは同じなんですね。ですから、やは…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 いまの御答弁を承っておりますというと、食害のために殺したのであるからこれはやむを得ないのだ、こういうふうに簡単におっしゃいますが、それは確かにイルカはある限られた地域では現在も消費されているようでございますが、まだ余り国民の食品として消費はされておりません。しかし哺乳動物であるということには変わりがないのです。やはり赤ちゃんを二年間に一遍産んでおっぱいで育てる、そういう哺乳動物、われわれ人間と同じような動物であることには変わ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 イルカの問題にしましても、わが国の研究はまだ十分になされておりません。それから鳥獣のいろいろな生息の分布の状態にいたしましてもあるいは鳥獣の生態にいたしましても、非常にわが国の研究がおくれておるのです。すべてが委託研究なんですね。それも限られたスズメの涙ほどの予算で研究しなさいと言われても、それを委託された方も大変なんですね。ですから、やはり今後のわが国の鳥獣保護行政としては、きちっとした国立の研究機関、こういうものを持つ必…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 いまの御答弁は、局長が紙に書いたのをちょっとお読みになったので、少し後退した御答弁になりましたが、そういう局長の知恵をお借りしなくとも、ひとつ政務次官として大臣に強く要望していただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 最初に長官にお尋ねいたしますが、四者協定の期限がもう切れてすでに大分になるわけでございますが、政府としてこの協定をどのように考えていらっしゃるのか、また青森県の竹内知事からも再三、四者協定を履行するように申し入れがあったと思いますが、その点について長官のお考えを承りたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 四者協定を誠意を持って履行するように努力をしている、また地元の意向については十分に尊重して、問題の解決に当たりたい、こういうふうに私は理解をしたのでございますが、もしそうであるならば、この新しい定係港については、修理港の選定と同時に並行して進めなければならない問題であると私は考えるわけでございますが、ただいまの答弁によりますと、修理港が解決をしてから新定係港は定めるのだというような、これが青森県側のお話であるような答弁があっ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 定係港が候補地がたくさんございまして簡単に決まるならば、これはもうそういうような修理港が決まって修理が終わった段階でもそういう候補地を選定してよろしいかもしれませんが、いままでの経緯を見ましても、引受手がないわけでしょう。候補地がないわけでしょう。しかもせっかく九州のどこか候補地があったのですが、白紙還元されているわけです。仮に修理港が可及的速やかに決定されたとしましても、その後の定係港の問題については、もういまから準備をし…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 軽々に考えていないとおっしゃいますが、現実のいままでの経過を見ますというと、四者協定というものを顧みていない、こういうふうに判断せざるを得ないわけですね。 そこでまずお尋ねしたいのですが、「むつ」の原子炉の設置許可、これは原子炉等規制法の第二十三条によって許可がなされておりますが、その許可というのは安全審査を行って許可をしたわけでございますから、当然これは母港のいわゆる安全性という、一つの条件になるわけでございましょう、どう…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○古寺委員 そうしますと、その母港設備がない場合にはこれはどういうふうになりますか、母港設備がなくなった場合には。