古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○古寺委員 現在、都道府県では、入猟税によって鳥獣保護行政というものが行われているのですが、これでは十分に鳥獣保護行政の目的が達成できないのですね。ですから、やはりそういう地方税だけにゆだねるのではなくして、今後、国としても鳥獣保護のために財政措置というものを十二分に講じていく必要があると思うのです。きょうもこの財政措置を含む附帯決議がなされる予定になっておりますが、環境庁長官、いままで財政措置は全く国としてはなされていない。今後この鳥…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○古寺委員 それでは、期待をいたしまして、次に移らしていただきます。 昭和五十二年度に「農薬の鳥類に対する安全性の評価に関する調査研究報告」というものが行われました。これを読んでまいりますと、松くい虫防除についての農薬の影響を調査研究をなさっているわけでございますが、最後の結論を読みますと、松くい虫防除に伴う農薬の「野鳥の生態に及ぼす影響については、本調査のほか野外試験における農薬散布による野鳥の生態に及ぼす調査等の結果をふまえて総合的…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○古寺委員 現在、松くい虫防除のための農薬の空中散布はもうすでに始まっているわけです。それの野鳥へのいろいろな影響性について、環境庁はどのような対策をお考えになっておられますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○古寺委員 林野庁にお尋ねしますが、林野庁は現在、鳥獣保護区についてはどういうような空中散布の仕方をしているか承りたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○古寺委員 これは長官に申し上げたいのですが、こういうふうに、まだ農薬の安全性というものがはっきり結論が出ていないわけです。にもかかわらず鳥獣保護区にこの農薬を空中散布するということは、鳥獣保護の基本的理念というものが現在のこの防除法には欠けていると私は思うのです。そういう考え方からするならば、マツクイムシの防除は当然やらぬといけませんが、鳥獣保護区につきましては空中散布は一時中止をいたしまして、この結果が出てからその結論に基づいて再検…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○古寺委員 それでは長官にお尋ねしたいのですが、鳥獣保護区というのは何のために設定するのでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○古寺委員 鳥獣保護区につきましては、私は無理をして空中散布をしなくとも、地上からでも十分に駆除の方法があろうかと思いますので、どうかそういう面で、鳥獣保護区は設定しているけれども特別保護区以外は空中散布はよろしいというような基方的な考え方、姿勢、私はこれを環境庁は改めていただきたいと思うのです。私は決して松が死んでもいいとかなんとか、そういう考え方で言っているのではないのです。やはり科学的にいろいろな方法をもう少し考えて、保護区を設定…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○古寺委員 環境庁長官は、外交官としていろいろな経歴をお持ちになっていらっしゃるわけでございますので、こういう渡り鳥を保護するとか、あるいは水鳥の生息地を保護していくというような立場からも、ぜひこれらの条約の締結の促進を、環境庁長官としてもひとつ強力に推進をしていただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○古寺委員 時間ですから、これで終わります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 最初に、カンムリカイツブリとオオセッカ、青森県のむつ小川原の田面木沼と小川原湖、市柳沼、こういうところで繁殖が確認をされているわけでございますが、わが国におきましては、このカンムリカイツブリの繁殖地というのはここしかない、こういうふうに言われておりまして、昭和五十年からでございますか、天然記念物の指定並びに特別の保護地区にしていただきたいという要望が出ているようでございますが、環境庁はこの問題についてどのように対処してこられ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 文化庁、来ておりますか。文化庁はどういうふうに対応しておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 一九七五年以来要望書を提出しているのに、まだ詳細にその内容がわからぬ、こういうことはどういうわけなんでございますか。環境庁と文化庁両方にお聞きします。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 そうしますと、日本鳥類保護連盟というところで私の方に教えてくださった内容、これはうそでございますか。日本鳥類保護連盟、日本鳥学会、日本野鳥の会、この三団体の連名でもって環境庁に対して、昭和四十七年七月に日本で最初に十一つがいのカンムリカイツブリが繁殖していることが発見されました、これを特別保護区並びに天然記念物に指定していただきたい、それからもう一つは、秋田県の八郎潟で有名でございますが、オオセッカがやはり昭和四十七年にこの…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 文化庁。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 そうしますと、この「鳥獣保護及び狩猟の適正化について」という答申が自然環境保全審議会からもなされておりますし、あるいはおたくの方の資料にも載ってございますけれども、行管庁の監察の報告も出ておるわけですが、そのいずれでも指摘されていることを環境庁も文化庁も全くやっていない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。 〔委員長退席、島本委員長代理着席〕
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 そうしますと、先ほど答弁の中にございましたハクチョウについてはどういうふうにするおつもりですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 そうしますと、答申にございます「鳥獣保護の基本的理念」、この問題については環境庁はどういうふうに考えておられるわけですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 この答申の中の「基本的理念について」は「永く後世に伝えていくべき国民共有の財産である。」、こういうふうに述べておられるわけでございますが、そういう点については、今回のこの法改正にはどういうふうに盛り込んでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 今回の答申もそうでございますが、前回の答申でも指摘されておりますね。先ほど申し上げましたようなオオセッカでございますとかカンムリカイツブリでございますとか、こういう非常に貴重なものについては、これはもう保護しなければならないということを至るところで指摘してあるのですね。そういうことをいままで放置しておいたというのは、どうも私は納得ができないのでございますが、先ほどの御答弁ですと、これから調査をしてというお話でございますが、そ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○古寺委員 そうしますと、逆に承りたいのですが、たとえばカンムリカイツブリにいたしましてもオオセッカにしましても、あるいはまたハクチョウにいたしましても、全然禁猟区になっていない、保護区域になっていない、そういうところで狩猟をして絶滅した場合はどうなるのですか。