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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 昭和十三年に建ったのが診療棟その他なんです。じゃ危険度は何度ですか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 現在、昭和十三年に建てられた建物に住んでいる入所者は九十六名なんです。保安度が二千九百点でございます。これはいつ整備なさるのですか。これも県と相談してやるのですか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 そうしますと、らい療養所については後ほど、また具体的にお話をするといたしまして、他の国立療養所、当初は百八十七施設あったわけでございますが、これが現在は百四十七ですかございます。そのうちで二十一カ所、現在残っておるわけなんですが、これらについては鉄筋化、施設の更新ということについては、いつごろまでに結論を出して整備をなさる御計画でございますか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 そういたしますと青森県の国立療養所大湊病院については、数年経過しないと新築あるいは改築はできない、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 そうしますと、その間は患者さんも、あるいは医師、看護婦等も、非常に老朽化した、雨が漏るような、冬は寒くてふるえなければならないような、そういう施設で今後療養を続けていかなければならない、医療を続けなければならない、そういうふうに理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 その補修費がどういうふうに使われているかという内容について御存じでございますか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 これは余り立ち入ってお話はいたしませんが、私はその予算の内容等は存じ上げておりますけれども、局長が答弁なさっているような内容とはほど遠いものであるということだけは、きょうは十分に御認識をしていただきたいと存じます。 そこで私が御提言申し上げたいのは、ぜひ一度、現地においでになって、現在の大湊病院というものがどういうような現況になっているか。また地域の中においては、どういう役割りを果たしているのか。今後どういうような性格を持っ…

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 時間がなくなりますので次に移ります。 昭和四十年に人事院の夜勤判定が出されましてから、すでに十三年を経過したわけでございます。いわゆる二・八の制度でございますが、これが現在思うように実施されていないという実態でございまして、それに伴って賃金職員が年々増加している、こういう問題がございます。この二・八体制の実施の問題それからまた賃金職員の処遇の問題、これに対する厚生省の今後の計画なり見通しをお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 五十二年五月の調査では、二・八制度は大学病院では九五%実施されております。自治体病院では九六%、国立病院では六八%、国立療養所では四四%というふうになっているわけです。ただいまの局長のお話では、昭和四十年の時点においては二人のうち一人は無資格者でもよろしいという人事院のお話があったというように言われております。しかし、現在の国立療養所の性格からいって、四十年以降において、その経営の内容が大きく変わっております。当初は結核の専…

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 それは基本的には、軽い人には少なくて済むでしょうし、重い人にはよけいに必要でございましょう。確かに、昭和四十五年から五十二年までに三千六百五十五名、二・八体制を整備するために増員をしてまいりましたが、その中で千七百六名が賃金職員なのですね。賃金職員というのは一体どういう処遇をされているわけでございますか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 その職種の内容はどうでございますか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 そうしますと看護婦の資格がある、検査技師の資格がある、あるいはレントゲン技師の資格がある、そういう人がいつまでも賃金職員で勤めなければならぬというのはおかしいと思わぬですか。どうですか、いつまでも賃金職員にしておくのですか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 そうしますと賃金職員の、たとえば調整手当、扶養手当、通勤手当というものは支給されていますか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 それでは、あなたが先ほどおっしゃいました、たとえば厚生年金あるいは健康保険の事業主負担は予算に計上されていますか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 それでは、どういう運用の仕方でやっておりますか。具体的にお答えください。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 それでは予算額は年間どのくらいでございますか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 それでは委員長に申し上げますが、現在の賃金職員の中で何名の方に年間幾らの健康保険、厚生年金の事業主負担が予算に計上されているかの資料の提出を要求します。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 そうしますと、いわゆる五十三年度までの目標は五〇%でございますが、今後、五十四年度以降におきまして、おくれている二・八体制を、そのままの体制でいくのか、それとも次の段階として何%の目標で進まれるのか、お答えをしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 五十二年度の看護単位からいきましても、もし二・八体制を完全に実施しようと思えば、今後八千七百五十三名の職員の方が必要になるわけでございますが、こういう点について厚生省は検討しておられますか。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○古寺委員 そこで国立病院とか国立療養所では毎年職員を削減しているわけであります。昭和四十四年から病院では一千二百九十八名、療養所では四千二百七十二名削減をいたしておる。一方では賃金職員がどんどんふえる。こういうような非常に不思議な現象があるわけでございます。この点、やはり総定員法についての検討が必要ではないかと私は思うわけでございますが、行政管理庁の山本管理官がおいでになっておりますので、どういうふうにお考えになっているか承りたいと思…