古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 厚生省にお尋ねしますが、一応基準が守られているから心配ないというふうなお話でございますが、基準値以内で抑えられていない場合がたびたびあるのでございますよ、基準値以内でない場合、マンガンの例で申しましても。 それから、今後こういうような非常に危険なところから上水道の水源を取っていくということは心配ないというふうにお考えですか。先ほども問題がありましたように、川にもう魚が住めなくなっている。乳牛が流産したり、死産したり、早産をし…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 それから、排水基準を一〇ppmというふうに規定しておりますが、この根拠は何でございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 そうすると、厚生省は色だけで心配ないとあなたはこうおっしゃるけれども、何で魚は住めないのですか。あるいは学者によっては、自律神経に非常に影響がある、こういうこともおっしゃっている人もいらっしゃるわけです。これはどういうわけなんですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 心配ないにこしたことはないわけでございますが、現実の問題として魚がいなくなったり乳牛が死産、流産したりしているわけでございますから、そういうふうに単純に、害がない、害がない、こうおっしゃっても、まだぼくはぴんときていないわけなんです。ですから、これからもひとつ検討をして、将来いろんなこういう問題で健康被害が出たりしないように、十分に研究をしていっていただきたいと思います。 次に林野庁でございますが、林野庁はこの休廃止鉱山一帯…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 なお、この検討報告書の中に、早瀬野林道が非常にPHに関係している、こういうふうに検討会の方で指摘をしておりますが、この問題についてはどのように対処するわけですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 この検討報告書を林野庁はごらんになりましたですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 そうすると、この検討報告書に書いていることは林野庁の考え方と違うということなんですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 そうしますと、これは林野庁の林道ではなくて農林省の方の林道ということでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 わかりました。そうしますと、この検討報告書の中で「従前から実施されている早瀬野林道工事による影響がある」というのは、これは農政局が行っている林道工事でございますね、農林省。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 肉牛に対する補償も近いうちになされる、それから内水面漁業に対する補償も行う、さらにまた、大鰐町の上水道については早急に健康に被害がないように拡張工事その他を行う、このように理解してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 そこで、環境庁長官にお尋ねしたいのでございますが、この早瀬野ダムに近いところでございますが、この前も申し上げましたように、現在、青森県ではただ一つの稼働鉱山がございます。これは尾太鉱山という鉱山でございますが、最近は非常に不況のためにどんどん人員整理が行われておりまして、現在は百七十人従業員がいらっしゃるのですが、かつては千人も超えるような人たちが働いておったようでございます。こういうような金属鉱業の不振をそのままに放置して…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 ところが、この尾太鉱山の鉱業所の次長さんは、つなぎ資金がなければもうとても持ちこたえられない、こういうふうにおっしゃっているわけですね。これについては通産省はどのように対応をしているか、お伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 通産省はそういう救済については十分考えているようなお話をなさいますが、一方では、掘れば掘るほど赤字がふえてくる。それは、どんどん外国から輸入しながら国内のいわゆる金属鉱業に対しては十分な保護がなされていない、そのためにこういう結果になっているということを現場の皆さんがおっしゃるわけなんですが、一体真意はどうなんでございますか。本当に国内の金属鉱業を保護していくというお考えがおありなんですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 時間ですから、終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 二百海里時代に入りましてから、北洋漁場などから締め出されました北転船などに対しまして、千三百四十二億円の減船漁業者救済費交付金というものが交付をされておりますが、この交付の要綱を見ますと、これは五十二年八月二十三日の水産庁長官の通達でございますが、この交付金の中には労務費が含まれていることになっております。 〔委員長退席、越智(伊)委員長代理着席〕 しかし現在、私どもがいろいろお聞きしますところによりますと、まだ全然、乗組員…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 私が新聞等の報道によりまして現在、八戸の関係だけで調べてみましても、第五久栄丸、これば沖底の百二十四トン、第一三島丸、八戸母船式サケ・マス九十六トン、第三十八幾久丸、八戸母船式サケ・マス九十六トン、第三長運丸、八戸中部転換船、第八新興丸、八戸沖底百二十四トン、こういうように八戸だけでも五隻ございます。あなたのお話の内容によりますと、ほとんどが交付が済んでいるというようなお話でございますが、北海道あるいは東北各地においても、ま…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 こういうふうに交付金を受け取れないような減船をして政府の救済金を受け取っておる。こういう事例に対しては、水産庁はどのように対処するおつもりですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 それと、同じく八戸の第五久栄丸の場合には乗組員が全然いない。それで減船の交付金が交付されているわけです。こういう交付の仕方でいいのですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 知らないというのはおかしいじゃないですか。貴重な国民の税金を交付金として支払うわけですから、乗組員がいない船に対して救済費交付金を支払うというのはおかしいじゃないですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 そこで、今回の日ソ交渉によりまして、また三割の減船が行われたわけでございますが、今回のこの日ソ漁業交渉による減船に対する補償は、いつごろ行われる予定でございますか。