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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そういたしますと、大気汚染の健康への影響の程度の分類に六段階を今度は示しておられるわけでございますが、どの線からこういう「高い確率」ということが言われるわけでございます。

公明党・国民会議1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そういたしますと、「高い確率で人の健康への好ましくない影響をさけることができる」と述べておられるのは、具体的に申しますと、先ほどの気管支ぜんそくの例でございますとか小学生の例がこの中に載っておりますが、そういう例がこの中に、具体的な調査の実例としては入るわけでございますか。

公明党・国民会議1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 先日から安全率の問題が何回か言われているわけでございますが、この答申の中に言われているところの「高い確率で人の健康への好ましくない影響をさけることができると判断される」こういう文言から安全率の必要はないというような御答弁もあったわけでございますが、どういうわけでこの安全係数は考慮しなくてもよろしいわけでございますか。

公明党・国民会議1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 時間がないので、その論議はいずれまた改めて行うことにいたしますが、人口集団の中には、乳幼児とかあるいは病人とか老人とか、そういう方々もいらっしゃるわけですね。そういう方々に対する安全率は、いままでの局長さんの御答弁では私、十分に納得できないのです。と申しますのは、短期暴露については、これはある程度理解ができますが、長期暴露については、こういう方々に対するいわゆる安全率というものは十分に見込まれていないというようにしか判断がで…

公明党・国民会議1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 いままでのいろいろお話を総合してみますと、われわれとしては、緩和する方向に環境庁の考え方が動いているのじゃないか、これは先ほどの大臣の答弁からもうかがわれるわけでございますが、仮にクライテリアがそのまま環境基準に採用されたとするならば、〇・〇四から〇・〇六ppm、これを満足する測定局というものは、大体全体でもって五〇から八五%にそういう地区が達するわけです。そういう地区は今後対策が何ら要らぬということになる。いままで防止協定…

公明党・国民会議1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 それから、移動発生源である自動車の排ガスの対策装置関係の問題でございますが、昭和五十二年の十一月十一日には、日産自動車が国内で三十八万八千七百五十八台、輸出が十六万一千七十九台、合計五十四万九千八百三十七台、この対策費用が七億円。五十三年の六月二日には、日産自動車が、国内が四十二万六千五百九十三台、輸出が十四万二千四百五十七台、合計五十六万九千五十台、この費用は約七億円。こういうふうに約十四億円のリコール対策費によって排ガス…

公明党・国民会議1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そうしますと、固定発生源で現在、脱硝装置その他をやらない、こういう施設をしていないところは、環境基準が緩和された場合には、先ほども申し上げましたように、〇・〇四になった場合には、大体測定局で考えますならば五〇%以上のそういうところの企業は、固定発生源は対策が要らない、〇・〇六にした場合には八五%の企業が対策が要らないということになります。一方では移動発生源の方はびしびし規制をして、自動車業界がそれで黙っていると思いますか。私…

公明党・国民会議1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 それでは、残った問題は次回に行います。

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 この問題につきましては先日も質問いたしたわけでございますが、青森県の大鰐町の早瀬野ダムの環境対策の問題でございます。 このダムは約六千ヘクタールの水田の灌漑用水のためにつくられたダムでございますが、たまたま工事中に鉱害が発生をしていろいろな問題が起きているわけでございますが、その後、農林省としてどのようにこれらの問題の解決に当たっておられるか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 まず、この第一点でございますが、当初は汚染されていない、たしか島田川だと思ったのですが、別な川から水源を求めて上水道の水源とする、こういうお話であったわけですが、いろいろな水利権その他の事情によりまして、虹貝川から上水道を引っ張るという、現在のままを拡張していく、こういうことで一応町の方が契約を更新したようでございますが、現在のままで果たして上水道として今後心配がないのかどうかという懸念があるわけでございます。その問題につき…

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 環境庁にお尋ねしたいのですが、水道の基準は〇・三PPMでございますか、こういうふうに基準が定められているわけでございますが、マンガンの毒性について環境庁はどういうふうにお考えになっているのか承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 環境庁のお話を承りますと、いつも余り心配がない心配がないとおっしゃっているのですが、現実の問題として、ダムの下流でもって虹貝川の水を飲ませましたところ、四月までに十七頭の牛が死産したり流産したり、早産で死んでおります。それからまた、乳牛の場合には、乳量が非常に目立って落ち込んで、流産死産した乳牛は、衰弱がひどいために九頭を肉用牛として売り払った、こういうふうになっておるのですが、こういうマンガンの汚水を飲ませることによって流…

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 農林省では、牧場を経営している方から合計八百三十四万五千円の補償を求められておったわけでございますが、これに対して四百五十九万円を補償することでお話し合いがついているようでございますけれども、この牧場の乳牛のいろいろな死産、流産あるいは衰弱の原因は早瀬野ダムの汚水によるものである、マンガンの汚染によるものである、こういうふうにお認めになって、これは補償することになったわけでございますか。

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 そうしますと、マンガンによる汚水によって死亡したのか、酸性水を飲んだために死亡したのか、その辺がどうもはっきりしないわけでございますが、何かいまのお話でございますと、酸性水を飲んだためにそういうことになったと推定をなさったそうでございますけれども、マンガンについてはどういうふうにお考えになっているのか、もう一度承りたいと思います。 なお、それとあわせて、平川内水面漁業協同組合も水質汚染で川に魚がいなくなった、こういうふうに言…

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 きちっと因果関係を明らかにしておきませんと、こういう失敗を今後も繰り返していくことになるわけですね。先ほど検討会の結論のお話がございましたが、この検討会の水質変化についての問題点につきましても、「虹貝川水質については、今後現状のまま工事を継続したとすれば、自然に改善されることは期待できない。またダム完成後の貯水についてもPH六・〇以上を期待することは困難である。ただし、十年程度の長年月が経過し両岸地域が安定すれば水質はPH六…

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 失敗したから今後は事前に十分に検討するというのはよくわかりますが、こういうような大きなダムをつくる場合には、普通は地質の調査なりあるいは地学的な調査を十二分にやってからいろいろ工事を始めるように私ども承っておるのですが、このダムの場合、どういうわけでそういう事前の調査が行われなかったのかということをお尋ねしているわけでございます。

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 これは反省しておりますというような問題じゃないと思うのですね。今後の問題もたくさんございますから、もちろん反省も必要でございますけれども、私は、このダム建設に当たって、現在約七〇%ぐらい進行しているわけでございますが、その間になすべきことを十分にやらなかったのじゃないか。予想されなかったとかいろいろなことをおっしゃっていますが、当然やらなければならないことを十二分にやらずにダム建設を進めてきた結果、こういうふうになったのでは…

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 検討会の報告を見ますと、たとえば貯水池に水を貯水した場合に、この水位よりも低くなる休廃止鉱山の坑口は全部閉塞しなければいかぬ、こういうことも言っておりますね。あるいは休廃止鉱山に対する十分な対策も必要である。それが五十九カ所あるわけですよ。そういう水が貯水されると、当然水質にいろいろな悪影響がわかる。わかり切っているようなそういう場所にダムを建設するということがすでにこれは無謀な工事としか考えられないのです。現在は、建設して…

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 まれなということはあり得ないような不思議な現象である、そういうことは予想もできないことだというふうにおっしゃっておるわけですけれども、これはもうだれだって予想できるのじゃないですか。休廃止鉱山が五十九カ所もあるのですよ。 それでは、現在、農林省は通産省に対してどういうような申し入れなり、あるいは協議なりを行っておりますか。

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 それでは通産省にお尋ねしますが、この五十九の休廃止鉱山の坑口の問題についてはどのように対応していきますか。