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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 そうしますと、カンムリカイツブリも禁猟になっておりますか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 それでは、そういう地域でいろいろな開発行為が行われた場合にはどうなりますか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 そうしますと、いまの市柳沼でございますとか、あるいは田面木沼、小川原湖、こういうところは、すべてではございませんが、開発の予定される地域の中に含まれているわけですね。青森県としては、市柳沼と田面木沼は特別保護区にしたい、こういうふうに言っているわけです。環境庁の方は、このむつ小川原の開発につきまして環境アセスメントを青森県に指示しましていろいろ検討なさっているはずでございます。こういう問題については、それじゃどういうふうに検…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 そうしますと、第二次基本計画案を環境庁でいろいろ検討なさいましたその際に、もうすでにカンムリカイツブリやオオセッカの問題が出ているわけですね。それからハクチョウの問題も出ております。そういう面については青森県とどういうような協議なり、あるいは環境庁の鳥獣保護という立場、自然保護という立場からどういう指導なり提言なりなさっているわけですか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 そうしますと、たとえばカンムリカイツブリの日本で一つしかない貴重な繁殖地でございますね、そういうところを開発によって他へ移さなければいかぬというような場合に、どういうところに繁殖地を探すなり新しくつくるわけでございますか。そういうことができるのですか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 今後そういう地区の開発に対しては環境庁としてはどういう指導なり規制を行う予定ですか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 文化庁にお尋ねしますが、カンムリカイツブリの場合には、市柳沼と田面木沼は青森県としては特別保護区に指定をする予定になっております。まだ、その天然記念物に指定になっておりません。それから、小川原湖には約三千羽のハクチョウが毎年飛来をしてまいるわけでございますが、これもまだ天然記念物に指定になっておりません。今後これをぜひ天然記念物に指定していただきたいという地元の要望があるわけでございますので、当然この指定をしなければならぬも…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 天然記念物に指定する場合、種の保存という立場と、それから繁殖地として適地であるという二色の考え方があるのですが、地元の要望としてはカンムリカイツブリのような貴重な水鳥の場合は、地域をいわゆる繁殖地として天然記念物に指定していただきたい、こういうふうに要望しているわけでございますが、この点についてはどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 こういう鳥獣保護の問題につきましては、環境庁と文化庁が密接な連携をとっていろいろ協議をして鳥獣を保護していく立場で行政を進めるべきであるということを行管の方でも指摘をしておりますが、行管に指摘されてから、こういうような問題については具体的にどういうふうに環境庁と文化庁は連携を保っておやりになっておるわけでございますか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 どうも先ほどのカンムリカイツブリとオオセッカの例を見ますと、そういう面がいまの御答弁とは非常に違うように私、受け取りましたので、今後そういう面につきましては十二分に連携をとられまして、基本理念にございます「永く後世に伝えていくべき国民共有の財産である」、非常に貴重な財産でございますので、こういう点につきましては今後十二分に留意をして行政を進めていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 次は、青森県の下北郡脇野…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 せっかく防護さくをつくりましても、積雪が非常に多い、二メートル近いですね。それから防護さくの下の方からカモシカが出てくる、これはどういうわけでございますか。防護さくが積雪のために非常にこわれやすい、それからこわれていない部分でもカモシカが防護さくの下の方から出てくるというのですが、これはどういうわけですか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 このカモシカによる農産物に対する被害の補償の問題でございますが、これはかねてから検討されておるわけでございますが、文化庁としてはこの被害の補償についてはどういう対策をお考えですか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 そうしますと、その結論が出るまでに損害をこうむった分については、被害者の方から要求があればそれに応ずるわけでございますか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 いろいろ検討しているようでございますが、防護さくの問題一つとらえましても非常に後手後手なんです。実際にカモシカの生態を考えないで防護さくをつくってしまった、あるいは積雪地帯であるということを考慮に入れないで防護さくをつくるというような非常に無知な対策がいままで行われてきているわけなんでございます。現在この生態の調査を行っておるということでございますが、その調査につきましても非常に予算が少なくて思うように調査ができない、こうい…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 実際にこの調査に当たっている方々のお話を承りますと、ほとんどが足代と申しますか旅費と申しますか、そういうもので終わってしまうというようなお話を承っておるのでございますが、そういう面については十分に配慮をして予算の計上をしているわけでございますか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 それでは次は、脇野沢村の同じくニホンザルの例なんでございますが、これは環境庁の方の所管になるわけでございますが、どうも年々ニホンザルがどんどんふえまして、現在は大体どのくらいいるように把握しておりますか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 環境庁としてはこのニホンザルの保護管理についてどういう対策をお考えですか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 いま調べましたら、昭和三十七年には十七頭だったおサルさんが昭和五十二年には一年間に二十四頭もふえまして、百二十頭を超えているんですね。どんどんふえるものですから、いまのお話ですと、自然に山に帰そうということで給餌を制限したりいろいろおやりになっているようですが、そのために民家に入っていろいろな悪さをすると申しますか、被害が出ている。 それからもう一つは、非常に急激にふえましたために、村の負担が非常に大きくなっているんですね。…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 こういうふうに天然記念物に指定されている。これも先ほどの基本的理念から申し上げますならば国民共有の財産ということになるわけなんですが、予算上の措置ができないために村の財政が非常に影響を受ける、あるいは十分なえさを与えないために農作物を初め人間にいろいろな危害を加えるというような事態が出てきたような場合には、どういうふうに対処をするわけでございますか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○古寺委員 先ほどのカモシカにいたしましてもニホンザルにいたしましても、もちろん数がふえてきたというのも大きな原因の一つでございましょうが、そういう農作物に被害が出るという大きな原因は、やはり国有林をどんどん伐採したために自分のすみかを奪われてだんだん人里近くおりてきたんだ、こういうふうに地域の方々はおっしゃっているわけでございます。これは、ただ単にカモシカやニホンザルの問題だけではなくして、多くの鳥獣が自分たちの生息の地域であるところ…