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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 そうしますと、所要の変更許可と申しますのは、四十九年の十月に行われていますね、一遍。その後はいつでございますか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 その許可証はいまそこにございますか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 それじゃその内容を簡単に説明してください。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 ちょっとそれをお見せくださいませんか。――そこで、これは昭和四十九年の十月の変更の際に同じような内容になっていますよね。「原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の記載事項の一部を次のとおり変更する。」その一番最後のところを見ますというと、「附帯陸上施設の変更に係る工事計画」というのがございまして、「使用済燃料貯蔵設備の廃止・埋立 燃料交換キヤスクの廃止・搬出 クレーンの廃止」こういうのがございまして、そしてさらにこの五十…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 原子炉を冷態状態に置くことは、それはともかくとして、一応いわゆる母港としての審査をして、その設備によって許可をしたわけでございます。ところが、その設備がなくなった以上は、これは許可を取り消さなければいけないのじゃないですか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 どうもそこがぴんとこないのですが、許可の条件を失った以上は、当然これは許可を取り消すべきじゃないか、私はこう思うのですが、どうなんですか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 前の四十九年の場合には、これは撤去して全然なくなっていることになっているはずなんですね。さらに、また五十二年に変更しているわけでしょう。そうしますと、新しい母港、新しい定係港を早く決めるというのを修理港と一緒にあわしてやるということが先決問題ではないですか。この変更の理由からいきましても、修理港が決定してからではなしに、もう修理港の選定と同時に新しい定係港の交渉を進めなければならぬわけでしょう。それはどうなんですか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 それはどうも判断の仕方が誤っているのじゃないかと私は思うのですよ。やはり法的な順序からいきましても、変更はしておるものの、いろいろな手続の上からいくならば、当然新しい定係港を探しながら、求めながら修理港の方も並行していろいろな交渉を進めていく、そういうことが私は必要じゃないかと思うのですが、どうも直列的に修理港にだけ集中をして、新定係港の選定は後だという考え方が納得できないのですが、どうなんですか、長官。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 それはなぜなんですか。どういう理由なんですか。具体的におっしゃってください。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 それでは、修理港を佐世保市と長崎県の方にお願いをして、いままで折衝をしてきているわけでございますが、佐世保市では核燃料体つきと申しますか、市議会ではそれを受け入れているようでございますし、長崎県としては、県議会としては核燃料体抜き、核抜きと申しますか、こういうことで議会の方は態度を決めております。ところが最近になりまして、長崎県知事は、核封印という、今度は新しい方法をおっしゃっているわけでございますが、一体科学技術庁、政府と…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 そうしますと、現在、長崎の知事さんがおっしゃっておるような核封印の方式でいきますと、遮蔽、総点検が可能かどうかまだ具体的な結論が出ていない、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 先ほど御答弁の中で、修理港をまず急がなければならない、それは原子力船「むつ」は欠陥原子力船であるからして修理港の選定をまず急がなければならない、そして修理後において新定係港をこれから決めていくのだ、選定するのだ、そういうお話がありましたが、そういたしますと、現在青森県の大湊港にいる原子力船「むつ」は欠陥原子力船でございますね。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 そうしますと、一歩譲って、今度長崎なら長崎で遮蔽、総点検を行います。それで長崎から出て、どこかへ行ってまた洋上でテストをしますね。そのときに今度事故が起きた場合には、それでは「むつ」は一体どこへ行くことになるのですか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 そうしますと、長崎県の知事さんのおっしゃっているいわゆる核封印というものによりまして、現在、科学技術庁が考えているいわゆる遮蔽改修総点検がすべてできないとしても、そのうちの一部が可能であるとすれば、これは政府はのむのですか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 そうしますと、全項目を修理することは認めるわけにいかない、核封印ならばよろしい、こうなった場合はどうでございますか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 そうしますと、核封印という長崎県がおっしゃっているのと、修理が完全にできるということがもし可能であるならば、核封印も長崎県の知事さんがおっしゃっているとおりにできる、それからまた遮蔽、総点検も科学技術庁がおっしゃっているように全項目にわたってできるということになれば、具体的に私どもが考えている以外の何かしらの方法によって修理が行われるということでございますか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 そうしますと、圧力容器の上ぶたを外さないままで修理を行うということは可能なわけでございますね。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 この修理項目の中に「上部遮蔽」「下部遮蔽」――これは五十年の十一月でございますが、ここに修理の概要をいろいろ書いてございますけれども、上ぶたを外さないでやれるのは常識的に言ってこの中でどれとどれでございますか。昭和五十年十一月の「遮蔽改修案の概要」というのがございますね。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 それは可能なのでございますか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○古寺委員 もしそれが不可能な場合には、修理港は新たに求めることになりますか。