古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 実際にこの天間林村が、PHの測定だけでございますが、村独自で調査を行っております。その結果を見ますと、全然この鉱害防止工事の効果というものがあらわれていないのですね。もうほとんど以前と同じような状態になっているというのがこの結果に出ているわけです。 そこで、私はお伺いしたいのは、現在、坪川の下流に天間ダムがございます。ここに鉱泥がどんどん堆積されているわけでございまして、この鉱泥の分析結果が出ておりますが、昭和四十九年の十月…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 私、非常にその辺が環境庁はルーズじゃないかと思うのです。現在、底質除去の暫定の基準として定められてあるのは、水銀とPCBだけでございましょう。他の重金属その他についてはまだ暫定基準も何にも決まってないわけです。 それでは、それはいつおやりになるのですか。こういうふうにわれわれの想像もつかないような高濃度の金属汚染がある、そういう鉱泥を、大した心配がないと言って放置しているその無神経さと申しますか——それじゃ、それ以上のどのく…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 この天間ダムでは、毎年、一番最下位にあるゲートを秋口に開放いたしまして、昭和四十九年ごろまではある程度鉱泥をここから放流しておった。これはゲートの調節点検のためだったわけですね。それをやりますと、なぜそれでは坪川に魚がいなくなるのですか。どういうわけで魚がいなくなるのですか、局長。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 昭和四十九年までは放流しておったのですが、それをストップしてから、いまはフナもそれからサケも遡上するようになったのです。これをまた放流しますと、前と同じような状態になってしまうのですね。ですから、この鉱泥をしゅんせつするなり、どういうふうにして除去するかという問題が一つ大きな問題です。あるいは調節用のゲートを点検するのはもうやめてしまおうか、こういうような問題も出ているわけなんですが、ダム管理の上でこういう鉱泥あるいはゲート…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 ふだんのときは表面の水だけ流れていきますから大した異常はないと思うのですが、洪水とか大雨あるいは融雪期、こういう場合の水質調査をなさったことはございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 それは何年の何月何日ですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 私が申し上げているのは、融雪期あるいは大雨が降っているような場合です。そういう場合の水質について調査をしたことがあるかどうかということを承りたいのですよ。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 そこで、環境庁にお尋ねしたいのです。 この坪川は高瀬川流域になっております。御承知のように、むつ小川原開発の一環として現在、小川原湖の淡水化のための高瀬川の潮どめぜきの工事が始まっているわけでございますが、小川原湖をきれいにしていくためには当然、水質の環境基準の類型の設定というものが必要になるわけですが、現在、坪川の環境基準はどのようになっておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 この環境基準の設定が非常におくれているわけですが、これはどういうわけなんですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 高瀬川水系ということになりますと、坪川以外の流入河川についても全部設定しなければならないことになるわけでございますが、他の河川の水質の調査は現在どのように行われておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 環境基準を設定する場合に、当然、坪川の上流の問題を解決しなければ目標の達成はなかなか容易でないと思うのですが、そういう点について、いわゆる使用済み特定施設にかかわる鉱害防止事業の基本方針について、環境庁と通産省の間で現在までどういうような協議がなされてきたのか、その点について承りたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 そうすると、金属鉱業等鉱害対策特別措置法の中の基本方針は、しょっちゅうその一つ一つの鉱山についてそういう方針を協議するわけでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 今回の五カ年計画の基本方針の改定に当たりまして、中央鉱山保安協議会ではどういう意見を出しているわけでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 今度の改定の内容は、事業量の改定だけしか公示されておりませんが、他にもあるわけでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 これは通産大臣と環境庁長官の協議事項になっておりますが、この改定に当たって環境庁は通産省に具体的にどういうような意見を具申していますか。どういう協議をなさいましたですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 何かぴんとこないのですね。通産省を一生懸命ほめていらっしゃいますけれども、どこがそんなに変わったのか。私が見るところでは、当時の三百三十億が四百億に変わり、それで期間が五年間、五十七年までに完了するということであって、内容は全然前と変わり映えがしないわけですね。それを環境庁か一生懸命ほめていらっしゃるわけです。たとえば、いま水質課長さんがおっしゃったように、環境基準を定めますよ、その場合に局長さんは、いまのような通産省の指導…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 きょうは環境基準の問題は一応そこでおきます。 次は、現在の上北鉱山というのは国有林の中にあるわけでございまして、地主は林野庁ということになります。 そこで、林野庁にお尋ねしたいのですが、このように荒廃した国有林野をどのようにして復元をする計画か、お尋ねします。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 そうしますと、この鉱山は坑口とかあるいは堆積している鉱滓、ズリ、そういうものを処理し、覆土あるいは植栽等をしていつ林野庁に返還するのでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 大体見通しは、いつごろになったら返還できるというふうにお考えでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 返還していただく場合に、再び林地として使用できるような状態にして返還をしていただくわけでございますけれども、こういうような非常に酸性の強い土壌を再び緑化するということは、これは容易なことではないわけですね。そういう場合に林野庁としては何か対策をお考えでございますか。