古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 その上北鉱山に対しての指導あるいはいままでの林野庁側が行ってきたいろいろな対策につきましては、具体的な資料で後ほど提出をしていただきたいと思います。 現在、林野庁は貸付料として百三十五万四千三百三十八円を徴取しているわけですね。これは貸付料につきましては、三年に一遍ずつ更新をすることになっておりますね。面積は七十三ヘクタール。この貸付料というのはいつも同じでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 それから、この天間ダムに至るいろいろな河川があるわけですが、これはみんな所有権は林野庁のものだと思うのですが、この河川の管理は、環境庁が管理するのか、それとも建設省が管理をするのか、林野庁が管理をするのか、普通の一級河川、二級河川の場合はわかりますが、天間ダムの上流のような地域については、一体これはどこが管理をするのか、林野庁に承りたいと思うのであります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 建設省、これはどこが管理をするわけでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 そうしますと、この河川管理者というものは、先ほども申し上げましたような、鉱山から出てくる鉱泥、こういうものの処理についても、やはり管理者の責任において管理していかなければならないと思いますが、この点はいかがですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 そうしますと、これは鉱山側が原因者でございますから、こういう鉱泥の処理というものは当然この鉱山側と協議をして行わなければならないということになりますが、そういう場合には鉱山保安監督部がこれを監督するわけでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 そのダムに堆積された鉱泥の処理は、その費用を負担するのは一体どこなのか、どこが監督してそういうものを処理するのか、それを通産省に承りたいのです。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 先ほどの工事料、金額、おわかりになりましたですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 そうしますと、昭和五十七年までに一体どのくらいの工事費か必要になるわけですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 現在の工事量の中には中和処理の酸性水の経費も含まれているわけでございますか。それから人件費も入っておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 私は、岩手の松尾鉱山にいたしましても、方々いろいろなところを見て歩いているのですが、そういう私なりの体験からいたしますならば、この工事量というものの大部分は中和処理のための経費なんです。いわゆる坑口の閉塞ですとか、あるいはズリの運搬ですとか覆土ですとかあるいは植栽、こういうような本来あるべき鉱害防止事業というのはほとんど進んでないのですよしかも、洪水なんかがあった場合にいつどんな大災害、鉱害が起こるかわからないような状態で放…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○古寺委員 実際に年間二億近いお金は投資しておりますけれども、その大部分というのは中和処理にほとんど使われてしまうお金であって、根本的、抜本的な鉱害防止工事にはなかなか事業が及ばないわけですね。少なくとも年間二億は中和処理の経費がかかるでしょう。岩手県の松尾鉱山は毎年五億ずつ中和処理の経費がかかる。上北鉱山の場合は少なくとも二億、これは坑水がとまらないうちは、未来永遠にわたって中和処理を続けるならばそれだけの経費が要るわけです。ですから…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○古寺委員 最初に環境庁にお尋ねをしたいと思いますが、融雪期を迎えまして十和田湖あるいは奥入瀬の渓流の河川の水質が非常に年々汚濁の傾向が強まっております。それからまた、この国立公園内の土砂崩れあるいはがけ崩れ等が増加をいたしておりますが、その主たる原因は何であるというふうにお考えになっているか承りたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○古寺委員 いま私がお伺いしておりますのは融雪期を迎えてですから、まだ観光客はほとんどいないわけでございます。そういう時期にこの奥入瀬の渓流あるいは十和田の湖水が汚濁する原因は一体何というふうにお考えか、この点をお尋ねしているわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○古寺委員 そういう原因もございますけれども、私がいろいろ調査をし、あるいはお聞きしている範囲では、十和田湖周辺の国有林の伐採です。特にブナを主とする原生林の伐採が非常に進んで、荒廃してしまっているわけです。飛行機から見ますと、湖岸を残しましてほとんどの国有林が伐採されて、そこに針葉樹の杉の木を植えているわけですね。こういうような国有林の伐採が今日のこういうような汚濁の最大の原因であるというふうに言われておりまして、これは参考のためにい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○古寺委員 こういう国立公園の中に道路建設が行われる場合には、環境庁としては、景観に与える影響ですとかあるいは環境保全ですとかそういう立場で、一体どういうふうに道路建設をチェックしているわけでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○古寺委員 特に、こういう国立公園の場合には、道路建設というような大きな事業が行われる場合には事前の影響評価、環境アセスメントをきちんとやって、そして国立公園の景観を維持していくようなことを考えなければいかぬのではないかと思いますが、どうでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○古寺委員 小尻辺林道等の国道一〇二号線のバイパスにつきましては、林野庁と県側と意見が対立というわけでもないのでしょうが、現在まだ食い違いがあるようでございますが、林野庁がこの小尻辺林道等のバイパスに対して懸念を持っている点はどういう点でございますか。林野庁にお伺いします。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○古寺委員 焼山から宇樽部に至る惣辺林道等を一〇二号線のバイパスとすることについては、林野庁はどういうふうにお考えですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○古寺委員 一番最初に私が申し上げましたように、河川の汚濁、湖水の汚濁、がけ崩れの原因は、これはあなた方が国有林をむやみやたらに伐採するからそういうふうになっているのですよ。ここに写真がございます。これは黄瀬林道の写真でございますが、こういうふうに、もうまる坊主にしちゃっているのだ。それが、災害を防止できればいいとかどうとかとおっしゃいますけれども、もう木を切ってしまっているのでしょう。そして、いま県が行おうとしているところの小尻辺林道…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○古寺委員 次に、建設省にお伺いしますが、現在の国道一〇二号線につきましては一方通行あるいは遊歩道にいたしまして、バスパスは焼山から宇樽部に至る惣辺林道が環境面からも問題がないので、このルートについて整備をすべきではないか、こういうように私は考えるわけでございますが、この点について建設省はどういうふうにお考えでございますか。