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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 今度のむつ小川原の開発については、産業開発と環境整備というものをどういうふうに調整していくかということが大きな問題点になるわけなんですが、いままでの進め方を見ますと、企業サイドに立ったいろいろな計画の進め方が行なわれてきておるわけでございます。当然その環境保全あるいは住民の生活、健康保全という立場からも、この事前調査あるいはマスタープランというものがつくられていかなければならないわけです。そういう面からいって、環境庁はこのむ…

公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 承るところによりますと、昭和四十七年度中にマスタープランをつくりたい、こういうような考えに基づいて通産省のほうはいろいろな測定を行なっておるようです、調査をやっておるようでございます。そうすると、環境庁のほうはこれからどういうような具体的な計画を盛り込んで、この四十七年度中につくられるマスタープランに環境庁の考え方というものを盛り込んでいくお考えですか。

公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 大石大臣は東北御出身ですから、この問題については前から御存じだと思いますが、環境庁としてこれからいろいろ調査を進める、こういうような御意見をいま承りました。ところが、現実にはもうすでに土地の先行取得のために住民対策が一応打ち出されまして、地元住民の立ちのき問題が起きておる。当初においては二千四百戸の住民が六ケ所村というところから移転しなければならない、先祖伝来の土地を捨ててどこかへ引っ越さなければならない、こういう問題が起き…

公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そうしますと、かりに土地の造成を行なって環境や自然が破壊されても、それはかまわぬというふうに承ってよろしゅうございますか。

公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 それでは、たとえば鹿島の開発におきましては、やはり現在むつ小川原で行なわれていると同じような通産省その他による事前調査が行なわれまして、そして公害のないいわゆるモデル開発として宣伝されて今日に至りました。もうすでに公害病患者が発生している、あるいはいろいろな問題が起きております。そういう面からいって、いまのような通産省の公害防止の事前調査、これにだけいままでおまかせしておいて、環境庁が積極的にこの問題に取り組まなかったのはど…

公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そこで、先ほど土井委員のほうからもお話がございましたが、現在の新全総というものは、これは六十年を目標にした構想であり、しかもその考え方というものは、新しい公害法ができる以前の考え方でございます。当然こういうような大規模工業開発については、新しい時点に立ったいわゆる考え方の開発を進めませんと、再び同じようなことを繰り返すようになるわけです。そういう面からいって、もっと積極的に環境庁がこの新全総の洗い直し、再検討というものに取り…

公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そこで、むつ小川原の大規模工業開発を前提といたしまして、東北電力並びに東京電力が原子力発電所の土地を確保いたしております。この原子力発電所につきましてはいろいろな問題がございます。これはいつから実際に稼働するかということはまだわかりませんが、非常に規模の大きなものであるということは承っております。そういう点についてどういうような対策を現在行なっておられるのか、またどのくらいの規模のものを現在東京あるいは東北電力が考えているの…

公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 将来のわが国の原子力発電については、大体三千万キロワットくらいのことをお考えになって、そういう構想があるということを承っておりますが、このむつ小川原の場合には二千万キロワットくらいのものを考えている、こういうふうに聞いておりますが、その点についてはどうでしょうか。

公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そこで、十万キロワット当たり温排水が一秒間に七トン排出される、こういうふうにお聞きしているのでございますが、今後相当大規模の原子力発電所ができた場合には、あの地域の漁業被害いろんなものが考えられます。そういう点について、温排水に対する対策というのは現在できておりますか。

公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 こういう面については、現地の住民も非常に心配をいたしております。そういう点について、やはり現地の住民の不安を取り除くためからも、環境庁として今後この原子力発電所に対する対策はどういうふうにお考えになっているか、長官から承りたいと思います。

公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 各種の法令によって、工場を設置する場合には国とかあるいは県知事の認可を必要とするものがございますけれども、市町村はほとんどノータッチというようなケースが非常に多いわけでございます。そのために、住民は、どういう工場ができるのか、その工場ができた場合には一体どういうような心配があるのか、これを明確に知らないわけです。こういうような地元住民の声というものを十分に反映した行政というものが今後必要であると思われますが、この原子力発電所…

公明党1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そういうふうにそのまま受け取れば、非常にうまくいっているように思いますが、実際は、現地へ行ってみれば、非常に安い値段で土地を買収されて、代がえ地もない、行く先もない、どうしようもないというような人もたくさんいるわけでございます。こういう面については、今後十二分にひとつそういうことのないように、通産省もあたたかい行政を、企業側の行政じゃなくて、住民の側に立った行政というものを考えていただきたい。 最後に、環境庁長官にお尋ねした…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 最初に通産省にお尋ねをいたしますが、現在稼働中の鉱山に対する監督につきましては、不十分ではございますが、一応監督の体制が整っていると思われますが、休廃止鉱山の場合には鉱害問題が各地において非常に問題となっております。通産省はこの休廃止鉱山に対する調査はどのように行なっているか、まず伺いたいと思います。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 稼行中の鉱山については十分にこの監督をやっていらっしゃる、こういういまお話がございましたが、これはちっぽけな鉱山でございますが、青森県の上北郡に下田町というのがございます。ここで北海道工業という会社が砂鉄をとっておりますが、この砂鉄の洗浄水を取水するために地下水をくみ上げております。このために、付近の四百戸以上の住民が飲料水に使っておりますところの井戸水が枯渇をいたしまして、飲料水にも困っている、また洗たくもできない、こうい…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 この問題につきましては、六月の二日に仙台の通産局鉱山部の鉱政課に対して、青森県のほうから連絡をしてお願いをしてあります。ところが、仙台の通産局では、本省と協議の上で回答をする、こういうふうに連絡があったきり、全然その措置がなされていないわけでございます。そのためにこの二カ月間に、飲料水が出ない、洗たくもできない、おふろにも入れない、また水田の水も非常に少なくなっている、こういうような被害が起きているわけでございますが、一体こ…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 この問題から考えられることは、監督部の監督が不十分であったために、選鉱場がまだ完成していないうちに大量の、一日に二千トン以上の地下水をくみ上げて、住民が困っているわけです。そのために、関係の下田町の助役さん、あるいは五戸町の住民が再三にわたって県に陳情いたしております。その県がおたくのほうにこういう申し入れをしておるのに放置しておった。この責任はやはり通産省にもあると思いますが、どうですか。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 しかも、この対策として鉱山側は、苦情を言っている七十七戸の人に対してだけ水道の補償をする、こう言っている。実際は四亘戸以上の住民が全部そういうような被害を受けているわけです。そういう点について強力に、今後この北海道工業に対して通産省のほうは指導する意思がございますか。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 こういうように監督体制が整っている稼行鉱山についても、こういうような問題がたくさん起こっているわけです。 そこで、先ほどお話のございました問題のある休廃止鉱山に対しては、どういうような対策をお考えになっていらっしゃるか、承りたいと思います。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 この補助金によって鉱害助止工事をやらなければならないというような休廃止鉱山は、どのくらいございますか。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 それでは、四十六年度において補助金の対象になった鉱山数はどのくらいでございますか。また、来年度の予想はどのくらいでございましょう。