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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 せっかく人工じん臓センターができましても、一カ月に人工透析の費用が四十万円から五十万円くらい必要であるというふうにいわれております。このいわゆる人工透析に対する費用については、今後全額公費負担でこれを軽減するお考えをお持ちのようでございますが、その点はどうでございましょう。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 昨日、厚生省のいろいろな計算の基礎になった考え方をお聞きしたのでございますが、いままでは人工透析を受ける方は、健康保険の本人あるいは労災保険、生活保護の適用を受けている方が大部分を占めております。さらに、一部の相当ゆとりのある方は家族負担でもって人工透析を受けているようでございますが、そのほかの、いわゆる健康保険の家族あるいは国民健康保険の被保険者等におきましては、ほとんどが人工透析を受けられないというような実情でございます…

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そこで厚生大臣にお尋ねしたいのですが、今日までわが国の人工じん臓の開発あるいはじん不全対策というものがおくれているために、わが国の国民はじん不全のために非常に犠牲になってまいったわけでございますが、この点について厚生大臣はどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか、承りたいと思います。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 次に慢性じん炎並びにネフローゼの対策はどういうふうになっているのか、お伺いしたいと思います。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 厚生省ではネフローゼ、慢性じん炎で入院している患者さんを六百四十床来年の予算として対象にするように考えているようでございます。ただいま五千人というようなお話がありましたが、このネフローゼの子供さんを持っていらっしゃる方たちの会では、七千名はネフローゼのお子さまがいらっしゃるということを言っておるわけでございます。こういう点、実際に会のほうで調べている数字と厚生省がつかんでいる数字が非常にかけ離れております。しかも厚生省が考え…

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 文部省にお尋ねしたいのですが、先日も大阪の方々が養護学校がないために非常に困っていらっしゃるという陳情等がございましたが、文部省では養護学校、特殊学級に対するいわゆる構想、計画というものはどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 いま大臣もお聞きになったと思いますが、未設置県が二十七県もある。そういたしますと、こういう県にいるネフローゼの子供さんはこういう制度をつくってもその恩恵を受けられないわけです。さらにまた、こういう施設がないためにたまたま自宅で療養をしておる、通院加療をしておる人に対しても、全然恩恵がないわけでございますが、数にいたしましても大体七千名でございます。こういう子供さんを持っていらっしゃる父兄の方々から、この医療費を何とかして全額…

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 まあ心臓病の場合にも育成医療があるわけですが、都道府県によっては所得制限があるためにこういう恩恵を受けられないというケースがあるようでございます。この点について、ネフローゼの場合、慢性じん炎の場合はそういうような心配がないかどうか、承っておきたいと思います。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 日本の実情を見ましても、人工透析は夜間に行なわれている例が非常に多いわけです。これはやはり健康保険の本人でありませんと、なかなかこの人工透析の費用が高いために受けられない。それで職場にいながら夜、一週間に二回ないし三回この人工透析を受けている方が非常に多いようでございますが、今後この夜間透析の解消の問題こういう方々をどういうふうにして一日も早く社会復帰さしていくか、これは非常に負担が大きいわけでございます。さらにまたスウェー…

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 時間がないので、一応人工じん臓の問題はきょうはこれぐらいにしておきますが、前の内田厚生大臣は人工じん臓の問題については非常に熱心に施設等も見学になったようでございますが、今後斎藤厚生大臣も実際にこの施設を御見学になり、また実際に人工透析を受けている方方、またネフローゼで困っている子供さんを持っている父兄の方々ともお会いになって、その実態というものを十分に認識をしていただいて、ひとつ今後この問題に対処をしていただきたい。要望を…

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 いま市町村立病院並びに国保の直営診療所の赤字の問題を申し上げたのですが、これに対しては御答弁がなかったのですが、青森県の一つの町立病院の例でございますが、毎年二千万円から三千万円の赤字が累積されております。こういう点について何とか財政的な援助をしてもらえないかというのが各市町村の強い要望でございますが、こういう面については厚生大臣はどういうふうにお考でしょうか。

公明党1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 時間になりましたので、きょうはこれで終わります。

公明党1971/10/11

第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 労働大臣は朝からたいへんお疲れでございましょうが、あと一人でございますので、何ぶんひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 最初にお尋ねしたいのは、ドル・ショックの影響で出かせぎ求人の取り消しが相次いでおります。東北地方におきましては、御承知のように、減反、休耕によりまして出かせぎの希望者が急増しているわけでございます。出かせぎによらなければ生活が成り立たない、こういうような方々もいらっしゃるわけでございますが、こういう…

公明党1971/10/11

第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 労働大臣の構想としては、お考え方としては、こういう季節労務者、出かせぎ労務者に対する求人の条件が非常にきびしくなっており、また一方では求人数が非常に激減をしておりますが、こういう方々に対するいわゆる対策というものはどういうふうにお考えなんでしょうか。

公明党1971/10/11

第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 いま大臣から新規卒業者の問題についてお話がございましたが、中卒の場合でございますけれども、求人の取り消しあるいは就職時期の繰り下げ等の問題が起こっているということを聞いております。特に青森県、岩手県、秋田県というのは、全国的に見ても、高校の進学率が最も低いわけでございます。さらにまた大学の今年度の進学率は二六・八%と聞いておりますが、高校の新規卒業者に対しても今後こういう問題が起こり得る可能性があるわけでございますけれども、…

公明党1971/10/11

第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 それでは、具体的にはどういうような措置を現在講じておりますか。

公明党1971/10/11

第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 現在の職業紹介の内容というものは非常に満足のいくような状態ではないわけです。そこに持ってきてこういうような問題が急速に起きてきたわけでございますので、いま御答弁のあったようなわけにはいかぬ、こういうように考えられるのですが、これは後ほどまた触れることにいたしまして、出かせぎの方々の中で労働災害を受けながらも、下請企業あるいは孫請企業というのですか、こういう企業で働いているために責任の所在がはっきりしない、自分が医療費を負担し…

公明党1971/10/11

第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 それはあくまでも就労者の側の立場で、いま御答弁があったと思うのですが、当然親元の企業がこういうような責任というものは負うべきものである、こういうふうに考えるのですが、いかがですか。

公明党1971/10/11

第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 この十年間に労働災害によって死傷を受けた人が四百万人いる、こういうふうにいわれております。四十五年度一年間で見ましても百七十万人の方々が労災保険の給付を受けております。こういうことはまさに太平洋戦争にも匹敵するような膨大な数字であるというふうに私は考えるのですが、労働大臣はこの労働災害の防止というものを本気でおやりになるお考えを持っているのかどうか、承りたいと思います。

公明党1971/10/11

第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 いまさら申し上げるまでもなく、四十七年の四月一日から労災保険と失業保険の五人未満の事業場の適用拡大に伴って労働保険料の徴収一元化の準備が行なわれることになっています。この徴収一元化によって業務量というものは非常に膨大になるわけです。中央職業安定審議会で、前の大臣の時代に千名の増員は必要である、また、以前に社会労働委員会においてもこういうことを言明していらっしゃいます。ところが、今日に至ってなおこの千名の増員というものは実現し…