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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/11/11

第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 まあ非常にばく然とした御答弁で、どうも納得がいかないのですが、非常に施設が少ない、リューマチを治療する施設、また入院、収容する施設が非常に少ないわけです。今後リューマチの専門病院あるいは収容の施設というものを大幅に拡充していかなければならない、こういうふうに考えるのですが、この点については、厚生省はどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 そこで、がんセンターのように、研究も行ないながら、患者の治療も、臨床面をとらえながら総合的に患者さんを治療しながら、研究も進めていく、こういう体制が目下非常に必要なことじゃないか。さらに、全国の国立病院あるいは国立療養所等にリューマチの科をつくるとか、さらに医科大学にもリューマチの講座を設けるとか、こういうことをして、専門医の充実と一緒にこの問題を進めていかなければならないと思うのですが、こういう点について大臣はどういうふう…

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 もうこの検討の期間を過ぎておると思うわけです。何年も前からこのリューマチの問題ということは潜在して今日に至っていると思うのですが、大臣もひとつ今後は積極的にこのリューマチと取り組んでいただきたい、こういうふうに御要望申し上げます。 そこで、このリューマチの患者さんが非常に多く使うのが副じん皮質ホルモンでございます。これは病院でお医者さんからいただいて飲む場合もございますし、さらに現在は、薬店ではかってに売られないことになって…

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 専門医が少ないこと、診断基準がアメリカの診断基準を用いているということ、治療指針が定まっていないということ、こういうようないろいろな未解決の問題がございます。したがいまして、普通のお医者さんは簡単にステロイドを使うわけです。患者さんは、痛くなれば耐えられませんからまたこれを使います。こういうことが繰り返されておる。そのために、首の骨がもう多孔症になって、もろくなって溶けちゃって、首が曲がったとたんにそのまま窒息して死亡したと…

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 そこで、リューマチの患者さんは非常に医療費の問題で悩んでいらっしゃる方が多いわけです。自宅で通院加療いたしましても一カ月五千円から一万円はかかる。さらに、二十歳から四十歳代までの家庭の主婦に非常にこの病気が多いために、いろいろな家庭の悲劇も生まれているわけでございます。当然この医療費につきましても、結核であるとかあるいは先天性の心臓疾患等と同じように、やはり何かの方法で公費でめんどうを見てあげるというような対策を考えるべきで…

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 それから身障者の手帳の問題でありますが、これは昭和四十二年に法律が改正になって、病状が持続している場合でも身体障害者の対象になれるわけなんですが、こういう点が実際には徹底しておらないわけです。そのために、リューマチの患者さんがいろいろお医者さんのところへ行っても、まだ固定していないからいけないというふうに断わられる例が非常に多い、こういうことを承っているのですが、この点についてはどういうような対策をお考えでしょうか。

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 いま私が申し上げたのは、昭和四十二年以前は、固定しないというと身障者の対象にならなかったわけです。ところが、四十二年以降は、固定しなくともリューマチの患者さんは身体障害者の対象になるわけです。それが厚生省からよく徹底されていないために、四十二年以前の考えで患者さんが取り扱われるケースが非常に多いわけなんです。ですから今後は、この問題について厚生省からよくこの旨を周知徹底していただきまして、リューマチ性の患者さんが全部身体障害…

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 最後に、青森県の例なんですが、青森市に臨浦園という国立の結核療養所がございまして、これはいまいろいろ増改築をいたしておりますが、この療養所に平内にある青森療養所を合併をするという計画になっておるわけでございます。来年度には歴史の長かった青森療養所が廃止されるというように聞いております。こういうようなせっかくいままである施設を、いろいろな面で施設が足りないのになぜ廃止をしなければならないのか。いままであった施設を活用して、こう…

公明党1971/11/11

第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 きょうは時間の関係でリューマチの問題だけを取り上げたわけでございますが、どうかこの七百万人をこえる患者さんが悩んでおられるリューマチ対策というものを、今後ひとつ真剣に厚生省としても考えていただきたい、こういうふうに思うわけでございますが、最後にもう一度厚生大臣から今後のリューマチ対策に対する決意というものをお伺いいたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○古寺委員 最初に労働安全衛生対策についてちょっとお伺いしたいと思います。 去る九月二十三日に青森市内の採石事業場において十五名生き埋めという事故が発生をいたしましたが、幸いにしてこれは生命には別条がなかったわけでございます。この事故を契機といたしまして、青森労働基準局では採石事業の安全衛生の一斉監督を行ないました。ところがその結果、全事業場六十八のうち五十九事業場、八六・八%が法違反をしている、こういう事実が明らかになったわけでござい…

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○古寺委員 全国の採石場でもって違反の事実がわかっておる件数と、死者が年間どのくらい発生しておるかお尋ねしたいと思います。

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○古寺委員 そこで、全国では採石業の事業場は大体どのくらいございますか。

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○古寺委員 毎年二百名以上の犠牲者を出している採石業に対する労働安全衛生対策というものが非常にずさんである、こういうように私は考えるのですが、今後事故が起きてからではおそいわけでございますので、全国の採石場について総点検を行なっていただきたい。そして事故を未然に防止していただきたい、こういうふうに御要望申し上げておくわけです。 さらに、今年の一月から、これは猶予になっておるそうですが、採石事業場では労働安全衛生規則から、今度ベンチカット…

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○古寺委員 この「産業安全衛生施設等特別融資のしおり」というのがございますが、これを見ますというと、災害防止のために中小企業等も貸し付けを受けることができるようになっておりますが、実際に中小企業、零細企業の業者にいろいろお聞きしてみますと、非常にワクが少ないと申しますか、貸し付けの制限があってなかなか思うように借り入れができない、こういうふうにいろいろと相談を受けるわけでございますが、現在この産業安全衛生施設等特別融資のワクは一体どのく…

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○古寺委員 二十四億が七百十三件に貸し付けになっているのですが、この内訳は大企業がほとんどであると思うわけです。こういうような中小企業、零細企業、労働災害の一番大きい事業所に対してはこういう制度がほとんど活用されていない、こういうふうに私は思うのでございますが、この二十四億のうちで中小企業には何件、何億ぐらいが貸し付けになっておりますか。

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○古寺委員 それでは、後ほど資本金五千万円以上の企業に対してこの融資がどのくらい行なわれているか、その点について資料の提出を願いたいと思います。と同時に、来年の一月から、もう間もなくスタートを切るわけなんですが、このベンチカット方式については、現在その融資の対象になっておりません。したがいまして、こういう違反件数の多い零細な中小企業の採石場は、これは倒産のやむなきに至る、あるいは事業を中止しなければいけない、いろいろな問題が発生してまい…

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○古寺委員 今後早急にこの融資制度の内容を根本的に洗い直して、そして労働災害というものを未然に防止するのに役立つ、実効のある制度に変えていただきたい、充実していただきたい、こういうふうに御要望を申し上げまして、この問題は一応これで終わります。 次に、出かせぎ対策の問題についてお尋ねをいたします。 この問題につきましては、前回の社労の委員会で大臣にも若干質問を申し上げたのですが、青森県の例で申し上げますと、中高年齢者、こういう方々に対する…

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○古寺委員 いま私がお尋ねをしているのは、ドル・ショックの影響、それから減反、休耕によりまして、出かせぎ労務者、季節労働者が非常にふえているわけです。ところが企業からの求人が少ないため、いままで出かせぎに出ておられた方々が非常に困っている状態なのです。これに対して、労働省はどういう対策をお考えになっているかということを承っているわけでございます。

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○古寺委員 どうも私の質問の内容が行き違っているようでございますが、青森県は御承知のように出かせぎ労務者というのが数字の上では六万五千人になっております。これに対して、四十五年度には二万一千十八人のいわゆる求人があったわけです。これが四十六年度、今年の九月−十月においては一万五千五百二十二人に減少しておるわけです。したがいまして、いままで出かせぎをしておった方が出かせぎができないというような実情になっている。それが、求人が非常に少ないた…

公明党1971/11/09

第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○古寺委員 その中高年齢者のいわゆる就職、出かせぎというのは非常に困難になっているわけです。県のほうでも一生懸命開拓をやっておりますが、なかなかその求人がない、こういうような実情で、失業者が非常に多くなるわけですね。それに対する対策をお尋ねしたんですが……。 それでは農林省に。 農林省で、農業者出稼改善特別対策というものを発表いたしておりますが、この内容についてお尋ねをしたいと思います。