古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 次に、青函トンネルの問題につきまして労働省にお尋ねしたいのですが、労働省は四十六年度の労働災害防止実施計画の中で「大規模な鉄道、道路、発電所等の建設拠点については、あらかじめその採用する工法の安全性等について十分検討を行なうとともに、工事施工過程の安全確保のため、中央と地方が一体となった対策の推進をはかる。」こういうふうに申しているわけでございますが、この点について労働省では、海底トンネルの工法についてはどういうような検討が…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 いままでの海底トンネル、青函トンネルの工事の例を見ますと、函館の建設局のほうから、労働基準監督署あるいは局から何か指示があれば、局のえらい方が行って現地の方々にいろいろ指示をしたり注意をする。いままではこういうような状態のようでございましたが、今後はむしろ積極的に公団側のほうが、指摘をされる前に安全対策を講じていく、こういうような行き方が私は大事ではないかと思うわけでございます。そこで今後は公団側におきましても、労働省から指…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 そういう点につきまして、公団のほうのお考えについても承りたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 そこでもう一つ公団にお願いしたいのでございますが、いままでの工事では御承知のように公害の問題がございました。これもようやく十二月にはシックナーもできるようでございます。しかし、今後この世紀の大工事を推し進めていくためには、地元の住民との密接な協力体制というものが私は必要になってくると思います。今後労働者の数がふえますというと、当然学校の問題あるいは道路、住宅、治安の問題、いろいろな問題があるわけでございますが、こういう点に対…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 それでは新幹線並びに海底トンネルにつきましては、今後十二分な対策によりまして犠牲者を出さないように心からお願いを申し上げてまして、質問を一応ここで終わりますが、どうかいままでのような悲惨な歴史を繰り返さないように今後とも十分にお願いしたいと思います。 次にお伺いしますのは、先日の委員会の際にも質問申し上げましたが、採石企業の問題についてであります。つい先日も島根県におきまして採石場において事故があったということを承っておりま…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 先日も全国の採石事業場の死亡者の問題について申し上げたのですが、四十三年には二百三十八名、四十四年には二百六十名、四十五年には二百十七名という犠牲者を出しておるわけでございますが、この採石場における事故の一番大きな原因は何かといいますと、階段式採掘法、ベンチカット方式を採用していないがために、こういう不幸な犠牲者を出しているということを承っているわけでございます。そこで先日も産業安全衛生施設等に対する融資制度について、こうい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 そこで大蔵省にお尋ねしたいのでございますが、わが国の労働災害を防止するためには、産業安全のための資金というものは少なくとも年間百億は必要である、こういうふうにいわれております。しかも、融資を受ける対象の方々はほとんどが中小企業あるいは零細企業でございます。これらの方々が融資を受ける場合には、担保の問題、保証人の問題、あるいはいろいろな、ただいま申し上げましたような規制がございまして、思うように安全施設の整備ができない、こうい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 いま御答弁がございましたように、中小企業金融公庫が二十億円、国民金融公庫が公害と合わして二十億円でございますが、少なくとも毎年百億くらいの資金量が必要であるというのが日本の現実の姿でございます。これを今後少なくとも三倍ぐらいに資金量をふやしまして、そしてこれらのとうとい、労働災害による犠牲者をなくしていく、こういうようなお考えは大蔵省ではお持ちになっていないのでしょうか、もう一度承りたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 このベンチカット方式に必要な機械はクローラードリルというのですがね。これは四百三十万円でございます。この四百三十万円の機械を一台購入することによって、年間二百名をこえる犠牲者をなくすことができるわけです。こういう災害を絶滅することができる。こういうクローラードリルという機械について大蔵省は御存じでございますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 大臣、こういう大事な安全衛生施設があることによって労働者が救われるわけです。ところが、大蔵省のほうは御存じない。こういう点についての労働省の熱意というものがやはり足りないために、今日まで資金量もなかなか思うようにふえないし、また労働災害というものも減少しない、こういうふうに考えられるわけでございますが、今後こういうようなベンチカット方式にはなくてはならない機械、わずか四百三十万円でございます。こういう機械について融資の対象に…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 そこで最後にもう一つ御要望しておきたい問題がございますが、こういう融資の制度がございましても、実際に業者の方々がこういう制度がわからないために利用できないでいる方がたくさんいらっしゃるわけです。労働省も人員削減で思うように手が回らないということもよくわかりますが、今後こういうような制度の活用というものは十二分に推進していかなければならない、こういうふうに考えるわけでございますが、今後こういうような制度を強力に推進していかれる…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 以上で終わります。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 最初に、国鉄当局にお伺いしたいのですが、連絡船の廃棄物、ごみ、あるいはビルジ、こういうものの廃棄物についてはどういうふうに措置していらっしゃるのか承りたいと思います。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 青函連絡船の場合ですが、連絡船から投棄するごみが下北の国定公園あるいは夏泊半島の県立公園、それから陸奥湾内の沿岸に漂着をいたしまして、非常に漁業被害あるいは美観をそこねる環境破壊等が起きているわけです。こういう点について、今後国鉄としては、海洋汚染防止法も公布になっておるわけですし、どういうふうに対処していくお考えですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 これは、国鉄に対しまして何回もこの問題については現地から要望があったと思うのです。これに対して国鉄は、いままで海峡のちょうどまん中で投棄しているので、絶対にそういうような被害はない、こういうふうに言い張っておったわけなんですが、実際は弘済会のマークの入ったものが漂着しているわけです。さらに、ビニール等は陸奥湾内に相当に沈んでおります。こういうようないままで被害を与えたものにつきまして、国鉄は、これを回収するなりあるいはその被…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 現在も連絡船の中の回収は業者に委託をさしてやっているわけですね。ですから、これは海洋投棄をしなくても、あすからでも、やろうとする気があれば、陸上に揚げて焼却なりいろいろな処置ができるわけです。そういう問題を全然副総裁が知らぬということは大体これはおかしいので、それでは、一体青函連絡船の乗客の数は一日何人でございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 そういうことでは国鉄の再建はできぬと思うのですよ。私は、総体の人員を聞いているのですよ。何名でございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 往復で大体三万人でございます。この三万人の人から出るごみの量が、片道で大体平均十八立米です。これを三百六十五日、毎日津軽海峡に捨てている。ですから、これは明日からでも、副総裁のほうからお話をして、さっそく陸上で処置をするようにしていただきたいと思いますが、どうですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 それから屎尿は一体どうするのですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 環境庁にお尋ねしたいのですが、屎尿はどこでも幾らでも海上に捨ててかまわぬわけですか。