古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 いまの答弁よくわからぬのですが、規制してあるのですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 それじゃ青函連絡船の場合はどうですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 海上保安庁にお聞きしますが、港則法からいって、青函連絡船の場合はどこで屎尿を海上に捨ててもいいわけでございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 そうしますと、港の中であっても、港則法で指定している区域であっても、これは違法にならないわけですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 そこで環境庁にお尋ねしたいのですが、一日に三万人の人が乗客として乗っております。この方々が、すべてではございやせんが、当然屎尿が出るわけです。ところが青函航路はほとんどが港則法にひっかかる航路になっている。「みだりに、」というその条項は三万人の場合は適用されるのかされないのかということを、ひとつ環境庁の見解を承りたいと思います。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 そこで国鉄にもう一回お尋ねしますが、ビルジの問題ですね。これが各連絡船から排出をされております。これに対しては今後どういうふうに対処されますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 分離した油はどこへ捨てているわけですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 それは、あなたはそういうふうにおっしゃいますけれども、船から自動的に出るようになっていますよ。一日一隻から油が三トンずつ出るのですよ。これをいままで国鉄はたれ流しをしてきた。函館へ行ったってそういう廃油の処理場がございません。どこまで持っていってそれを一年分全部まとめて造船所へ行ったときに処理するわけですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 運輸省にお尋ねしますが、青森にも函館にも現在その処理場がございません。そのために東北、北海道も最近は油による海洋汚染が非常に進行しているわけです。これに対して運輸省はどういうふうに考えておるのですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 それじゃ青森にはどうしてつくらぬのですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 全国に処理場のあるところとないところがありますが、たとえば静岡県の清水港で申し上げますと、入港数が昨年の十二月発足したときには一カ月二百九十隻、そのうち処理場を利用したのは一隻だけです。本年の八月は一隻もない。開店休業と同じなんです。必要なところに処理場をつくらぬで必要でないところに処理場をつくっているのと同じでしょう。きのう運輸省にお尋ねしたときには、青森港は重要港になっていないからだ、こういうお話でした。きょうは、いまそ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 時間がないので前に進みますけれども、運輸省は海洋汚染防止法の第十条の二項についてどういうふうにこれから政令をきめるお考えですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 三百人で海上汚染の防止ができるということは、とうていこれは考えられないのです。しかも、日常生活で三百人乗り組んでいる船というのは、そんなにないでしょう。そうしますと、日本の船のほとんどは、三百人以上の旅客船というものはないわけですから、ほとんど規制にかからない。これではもう海洋汚染防止はできないわけです。 時間になってしまったのでございますが、廃油による異臭魚あるいはノリの被害、これは非常に大きくなっております。特に青森県の…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 時間になったので、これで終わらなければいけないのですが、廃油処理場、これも不十分でございます。また、海上保安庁も、青森の例を申し上げますと、巡視艇が二隻しかない。それで海難救助その他で青森を出港いたしましても、管轄区域の遠いところは七時間もかかるのです。密漁等が行なわれても、海上保安部に連絡しても、海上保安庁から巡視艇が行った場合には、もう密漁船がいなくなっている。現地の人たちは、海上保安部がこの密漁者と結託をしてやっている…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 その中和剤が非常に毒性を持っているわけです。これが一年間に三千トンも日本では使われているわけでございます。これを放置しておくということは非常に重大な問題だと思うのですが、この問題について、環境庁にもう一回お尋ねしておきます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 この四、五年の間にリューマチ性の疾患で悩んでおられる患者さんの中から多数の自殺者が出ていらっしゃる。また今年の四月には、静岡県におきまして、重いリューマチで長年苦しんでおられたおばあさんを、その御主人が思い余って首を締めて殺したというような事件も起こっております。これは全国に七百万人をこえると思われるリューマチ性の患者さんを今日まで放置しておいた厚生省の責任であるというふうに私は考えるのでございます。 世界の情勢を見ましても…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 そこで厚生省は、患者さんの実態調査というものをまず急がなければいけないように思うのですが、いままで実態調査はほとんど行なわれておりません。今後この実態調査についてどういうふうにお考えになっていらっしゃるか、承りたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 先ほど研究班の問題がございましたが、一年間に研究班の研究費は幾らでございますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 私が調査をいたしましたところが、実際は百万円より支給されておらない。しかも、その百万円の研究費を十一カ所の国立病院が分割して研究に充てているわけでございます。したがいまして、一病院当たり十万円足らずの研究費でこれだけのむずかしい難病といわれるリューマチの研究がはたしてできるかどうか、これは非常に私は疑問に思うわけでございますが、この点についてお伺いしたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 実際に共同研究をする場合には、こういうリューマチのような場合は、私は億単位の研究費が必要だと思うわけです。ところが、予算上は八百万円計上されておっても、実際の研究者に渡る金は十万円足らずである。これではリューマチの原因の究明も治療法の確立もできない、こういうふうに考えるわけですが、今後こういう非常に困っている患者さんの多いリューマチに対する研究費については、相当大幅な研究費を計上し、さらに国立病院だけではなしに、あらゆる学者…