古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 いま御説明がございました中になかったんですが、新聞の記事を読みますと、四十七年度の税制の改正に関する考え方としまして、出かせぎ控除というものを考えている。出かせぎ者の給与所得に一定額の必要経費控除を認めることで、出かせぎのための上京、盆暮れ、正月時の帰省及び再上京、出かせぎ終了後の帰郷は不可欠のものとしているほか、二重生活からくる生活費の当然増分も生まれるので、これらの費用を必要経費として所得から控除するというように説明がつ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 いま農林省のほうから農業者出稼改善特別対策というものの概要を御説明があったわけでございますが、この問題について労働省としては、どういうふうにお考えになっておられますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 いま、農林省のこの発表によりますと、農業者の出かせぎが四十年の二十五万から四十五年には四十一万に急増している、そのためにこういう対策を考えているというような記事になっておりますけれども、労働省も出かせぎ対策を考える、農林省も考える、しかし一向に実効はあがらない、いろいろな問題がいつまでたっても解決されない、こういうふうになっているのですが、農林省としては、こういうふうにいままでこの出かせぎ対策というものを放置しておいたその理…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 これは実現の見通しがあるのですか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 そこで、この農林省の構想を実現するために農業者就業改善対策協議会、こういうものを農林、労働、通産の三省で発足することになっている、こういうふうにいまいわれておりますね。これはいつごろから具体化するわけでございますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 そうしますと、これもまた労働省とダブるわけですが、労働省はこの農業者就業改善対策協議会というものについては御存じでしょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 そうしますと、農林省がおっしゃっているところの出稼改善特別対策というのは、これは離農者だけが対象でございますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 そこで、現在予算要求をしているというお話でございますが、出稼福祉センターというものは一体どこへつくるわけでございますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 次に、景気浮揚対策として約五千億の公共投資が発表になっておるわけでございますが、建設省にお尋ねしたいのですが、この建設関係についての地方配分、これについてはいつごろ決定になる予定であるか、お尋ねしたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 その際に、地方で非常に心配している問題は労務賃金の問題です。東京等におきましては、二千円以上が積算基礎になっております。ところが地方へ参りますと、千二百円とか千三百円くらいの積算基礎になっている。こういうことでは景気浮揚策ではなくて、ますます地方の労務者の生活というものは苦しいことになるわけでございますが、このいわゆる積算基礎はどういうふうになっているわけですか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 いままでは出かせぎに来まして青森に帰りますと、失業保険を千八百円くらい受給するわけでございます。ところが労働省が入った、いわゆる五省協定ですか、この線で積算された賃金というものは千二百円から千三百円でございます。こういう非常に地域の実態に合わないために、おそらく今度は五省協定ではなくて三省協定になったと思うのですが、この三省協定の中には労働省が入っていないわけです。いかに労働省の労働者に対する調査というものが不十分であるかと…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古寺委員 それでは時間でございますので、これで終わりますが、建設省においてはこの賃金格差、東京と地方都市では非常に格差が大きいわけでございます。こういう面を十分に検討いたしまして、実態に即した積算をしていただきたい。そうでなければせっかくの公共投資が景気浮揚策にはつながっていかない、そういうふうに考えますので、その点を要望いたしまして終わります。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 最初に厚生省のじん不全対策についてお伺いをいたしたいと思います。 厚生省は人工じん臓整備五カ年計画という構想をお持ちのようでございますが、その内容についてかいつまんで御説明を願いたいと思います。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 厚生省の五カ年計画の基礎になりました調査の内容でございますが、非常にこれは実態からかけ離れた、実態の調査が不十分な上に立った計画であるというふうに考えられるわけでございますが、この点についてはいかがでございましょうか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 かりに一万一千名といたしますと、その三〇%が人工じん臓によって生命を延ばすことができると仮定いたしますならば、一年間に三千三百台の人工じん臓というものが必要になるわけでございますが、これに対して現在わが国にある人工じん臓の数というものはわずかに六百六十六台でございます。こういう点からいたしますと、毎年二千五百名以上の方々が人工じん臓がないために不幸な転帰をとっておられる。これを一日も早く救済するためには、早急にそれだけの台数…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 厚生省では三〇%というふうに人工透析の対象をお考えでございますが、私も今回ヨーロッパを回りまして、いろいろ各国の人工じん臓の実態を調査しながら、向こうの専門家ともいろいろお話をしてまいったのでございますが、八〇%は救済できる、こういうふうに対象になるということをお話ししている専門家も相当いるわけでございますが、そういう点をはたして厚生省は考慮に入れてこの計画をお考えになっておるのかどうか。アメリカのデータによってこういう構想…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 この人工じん臓の施設をつくる場合には相当の費用が必要でございます。現在愛知県等において私的の病院においても人工じん臓のセンターをつくっているようでございますが、こういう施設に対しては全くいままで国からの助成がございません。今後こういうような人工じん臓のセンターをつくる場合にどのくらいの助成をなさるお考えであるか、御見解を承りたいと思います。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 そういたしますと、これは人工じん臓の装置のみの予算であって、考え方であって、施設に対する予算の考え方は全然持っていないわけでございますか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 そういたしますと、かりに人工じん臓が機械を購入できたといたしましても、施設がなければこれは人工透析を行ない得ないわけでございます。施設をつくる場合に、センターをつくる場合には非常にばく大な費用がかかるわけでございますが、そういう点についてはどういうふうに対処なさるお考えですか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 次に、人工じん臓の国産化がなかなか進んでいないようでございますが、各国の人工じん臓を見ますと、最近は非常に小型のものが開発されております。こういうものを購入することによって、いままでのような大きな施設でなくても人工透析が安い費用で行なえるようになると思うのでありますが、わが国の人工じん臓の開発については、どういうふうにこれを推進していらっしゃるでしょうか。