古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 五人未満事業の適用拡大によって、労災は百万から二百万、失業保険は六十四万から二百二十四万というふうに二倍、三倍半に事業場が拡大するというふうに予想されております。ところが、第二次公務員削減計画によって千九百八十九名の削減を行なうということを聞いております。こういう人員の増員もはからずに、一方では削減をしてどうしてこの労働保険の一元化というものを実現していくのか。労働大臣は日本のこういう労働行政については非常に前向きの姿勢で一…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 大臣は閣議にも出席なさっておられたのでしょう、どうですか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 そうしますと、私が先ほど申し上げましたように、本気で大臣が日本の労働行政を前向きの姿勢でよくしようというお気持ちというものが具体的にあらわれておらない、そういうふうに私は思うわけです。たとえば、かりに一元化の問題で、機械化をいたしましてコンピューターを入れたとしても、地方はいままでと同じような人員が必要になるわけです。本省は確かに合理化されて非常に便利になるかもしれません。しかしながら、地方の実情というものは、いままでと何ら…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 以上で終わります。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 最初に、通産省にお尋ねをいたしますが、いま青森県のむつ小町原大規模工業開発というものが進められてお夢ますが、この公害の事前調査を通産省が主体になって行なっております。通産省はどういう構想によってこの事前調査を行なっていらっしゃるのか、承りたいと思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 その調査は一体いつごろ終わりまして、昭和六十年になってから工場が張りつくときにその調査が生きてくるのかどうかということをいまお伺いしているわけです。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そうしますと、実際に工業が配置になるのは大体何年ごろからでございますか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 それでは、むつ小川原の開発の問題は経企庁が参りましてからさらに続けさせていただきますが、その前に海中公園の問題について環境庁にお尋ねをしたいと思います。 現在、わが国には海中公園が二十二カ所あるということでございますが、東北、北海道で海中公園の指定を受けている地域は何カ所ございますか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 これは、同じいま開発が進められるむつ小川原のすぐ近くの下北半島でございますが、ここは国定公園になっております。この地域につきましては日本生態学会が、非常に貴重な資源がある、いわゆる保護すべき地域であるということをすでに何年か前にいっているわけでございます。海中公園の指定が行なわれる前にそういうことを日本生態学会がいっているわけでございますが、どういうわけでこの下北地区が海中公園の指定を現在受けていないのか、その点についてお尋…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そういたしますと、地元の都道府県が申請をしなければ海中公園の指定というものはできないわけでございますか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そういたしますと、何か申請をする場合の条件とか要項というものがございますか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そうしますと、国立公園については環境庁が実際に調査をして指定をするけれども、国定公園については都道府県が調査をして申請をするというふうに了解してよろしゅうございますか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そこで、環境庁長官にお尋ねしたいのですが、日本生態学会が自然保護地区の設置を要望するために調査をいたしまして、現在この国定公園になっている下北半島をはじめ、瀬戸内海等の七地区の海域が保護区の候補にあげられております。こういうことがすでに行なわているにもかかわらず、現在なお指定を受けていないわけでございますが、こういう地域についてはこういう学会がすでに調査をいたしているわけでございますので、そういう資料をもとにして、当然その都…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 それでは次に石油関税の問題についてお尋ねをいたします。 現在、石油関税につきましては、約一千六十億円の収入がございますが、この一〇〇%が石油産業に原因している公害防止事業にはほとんど回されていない、こういうふうに承っているわけでございます。こういうような石油産業をかかえている市町村と都道府県等は、こういう問題について、何とか公害防止事業にこの石油関税を還元してもらえないかというような意向が非常に強いようでございますが、この点…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 大蔵省いらっしゃいますか。——大蔵省のお考えを承りたいと思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 石油コンビナートをかかえている地域は、こういう財政の面で非常に苦慮しているわけでございますが、どうも当時の石油関税の目的と、現時点、公害が発生した時点においてはだいぶ状況が変わってきていると思います。こういう点からいって、この面については今後検討いたしまして、当然石油産業に還元していくべきものというふうに私どもは考えるわけなんですが、こういう点について、公害防止の立場から、環境庁長官にお考えを承っておきたいと思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 それでは、通産省にお尋ねをしてみたいと思いますが、今年の二月に八省庁の間にむつ小川原総合開発会議というものができました。いままでばらばらだったむつ小川原開発の問題について、各省庁の官房長、局長級によっていろいろな問題について会議をすることになっておりますが、この二月にできてから何回この会議が行なわれて、どういう問題についていままで会議がなされたか、その点についてお尋ねしたいと思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 五月十八日に、閣議においてこのむつ小川原地域の開発は国家事業であるということが発表されております。当然大石長官もこの開発の内容についてはすでに御承知のことと思いますが、国家的事業でありながら、住民対策あるいは公害の防止計画、そういうものが非常に明らかでございません。そのために現地においてはいろいろな問題がいま発生しております。土地の問題にいたしましても、すでに土地ブローカーの手によって非常に膨大な地域がもう買われておる、先買…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そういたしますと、最近のデータによりましても、すでにこの関連地域の土地が二万八千ヘクタールくらい登記簿の面では売られております。さらに、そういう面に出てこない面積を合わせますとその三倍くらいになるだろう、こういうようにいわれております。そういたしますと、すでにこの開発の地域全体が土地ブローカーによって買い占められているということになりますけれども、どうでしょうか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 こういうふうに土地がすでにブローカーによって買い占められておりますと、当然今後マスタープランができても、工場を張りつけていく場合に公害防止その他が十分にできないんじゃないですか、こういうことが考えられるわけなんですが、そういう点について通産省はどういう対策をお考えですか。