古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 この東通村の場合でございますが、猿ケ森部落等のいろいろな漁業の損失その他については、たびたび試験場の場長さん、あるいは仙台の出先の防衛施設局等にいろいろ陳情もし、お願いもしているわけでございますが、もう十三年も経過しているのに、全然これが放置されてきているわけでございます。そういう場合には、それでは一体どういうふうにすればいいわけでございますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 漁業権を放棄したのは海岸から五百メートルなんです。現在沖合い三千九十メートルの漁業権が残っているわけです。その五百メートルの漁業権についてはもう三千七百万円補償してございますよ。しかしその三千九十メートル、長さ十三・五キロの漁業権に対しては全く補償がされていない。そういう場合に地域住民が補償してくださいといってあなたのほうに申し上げても、全然それを放置しているじゃないですか。いまの御答弁を聞いてもそうですよ。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 実際に操業できないような状態にしておいて、実損がないからといって補償しない。前浜を五百メートル、長さ十三・五キロについてあなたのほうではバラ線を回して、立ち入り禁止にしておる。操業ができません。操業ができないから損失の補償はできない、こういうような考え方でございますね。そういう場合には一体責任裁定はどこへ持っていけばいいわけですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 いま十分時間がございませんので、よく御理解いただけるかどうかわかりませんが、試験場の前浜を沖合いに五百メートル、それから長さ十三・五キロ、これだけの漁業権を一応放棄した形になっているわけです。しかしながら、試験のない日には操業もまたさせる、あるいは試験場内の通路も自由に通行できるような協定になっているわけです。それが現実には全く操業ができない。そして、実際に村長さんや村の人たちが防衛施設局のほうへ行って、たびたびお願いをして…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 まあ時間がないので……。 三沢の射爆場の場合も、一昨年までは漁民の方が一年間に補償がたった千円でございます。また、六カ所村には地対空の射撃場があります。そしてこの下北試験場というところは十三年間、もう操業できないような状態に追い込まれて、みんな出かせぎに行っているわけです。その青森県に、今度は車力村というところにミサイルの射場をつくる。そして防衛施設庁は、豚を五万頭持ってきてあげます。防音校舎もつくります。プールもつくります…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 そこで、この周辺整備に関する法律の訴訟を提起する場合には、どういう場合が該当するわけですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 その場合には、補償の申請をしていなくてもその対象になりますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 そうしますと、幾らいろいろな損失補償その他を求めても、防衛庁のほうが受け付けない場合には訴訟はできない、どこまでも泣き寝入りをしなければならない、こういうような仕組みになっているわけですね。それを全然放置しておいて、基地の周辺の人たちを踏みにじるようなこういう現行の制度というものは、これは早急に改めていただかなければならない、こう思うわけでございます。 きょうは、時間がないので、強く防衛庁、防衛施設庁に御要望を申し上げまして…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 向精神剤に関する条約に関しまして、わが国ではこれを批准するという方向で現在国内法の整備を急いでいるということを伺っておりますが、現在どういう段階まで進んでいるか、また批准するとすれば、大体いつごろまでに批准できる見通しか、その点について承りたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 大体いつごろまでの見通しでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 次に、LSDの問題等ございますが、幻覚剤の問題でございますが、この幻覚剤の乱用をどういうふうに取り締まるかについてお尋ねしたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 幻覚剤LSDの事犯は非常に増加している傾向にございますが、この取り締まりについては警察当局も行なっていると思います。警察庁のほうからどういうふうな取り締まりをしていらっしゃるか承りたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 麻薬でないけれども、現在麻薬の中に指定しているわけでございますが、向精神剤に関する条約を批准した場合には、これはどういうような取り扱いをするお考えでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 向精神剤につきまして、これを一本化した方向で法律をつくるか、あるいは個々に立法するかという考え方があるわけでございますが、厚生省としては一本化する方向でお進めになりますか、それとも個々に立法していくお考えですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 現在アメリカで乱用の傾向にあるといわれておりますところのSTPでございますが、これはわが国内に現在流入されているかどうか、こういう事犯が出ているかどうか、また今後こういうものについては、どういうような取り締まりをしていくお考えか承りたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 現在LSDは医療上どういうふうに使用されているか承りたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 最近大麻取締法による事犯が非常にふえているわけでございますが、この原因はどういうところにあるのか承りたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 今度沖繩が本土復帰するわけでございますが、この大麻の事犯について、本土復帰に伴ってどういうような対策をお考えでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 この大麻というのは国内に群生しておるわけでございますね。北海道、東北には非常に大麻が多いわけでございますけれども、わが国の野生大麻というもの、あるいは栽培している大麻、これはどのくらいございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 現在大麻の除去についての予算、これはどのくらいになっておりますか。