古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 警察庁にお尋ねいたしますが、警察庁は大麻の取り締まりはどういうふうに進めていらっしゃいますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 政務次官にお尋ねしたいのですが、北海道だけでも一億本もあるといわれておる。東北を入れますと、膨大な野生大麻が現在野放しになっているわけであります。これに対して政府の予算がわずかに百二十万円です。これだけの予算では、とうてい野生大麻というものを除去することはできぬと思うわけでございますが、どういうふうにお考えでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 各都道府県には麻薬取締員ですか、それから厚生省の麻薬取締官がいるわけですが、非常に数も少ない、また予算もない。そうしますと、この大麻が野放しになっておりますのでいかに取り締まりを強化いたしましても、原因があるわけですから、もう大麻がどこにでもあるわけですから、これを除去しないうちは、この問題は解決がつかぬと思うわけであります。したがいまして、厚生省だけではこの大麻の除去はとうてい不可能であろう、こういうふうに考えられますので…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 青森県の場合も至るところにあるわけです。現在県当局や警察も全然知らないところにも、たくさん大麻がはえているわけですね。ところが中毒患者と申しますか、あるいは大麻の常習者は、そういうところをきちっと知っているわけですね。知らない間にそういうものをどんどん入手している、こういうような状況になっているわけです。ところが、青森県の予算を見ましても、現在年間五、六十万円です。これではとても、もう数えきれないぐらいある大麻の除去というも…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 青森県等の例を見ましても、警察と、あるいは県当局、あるいは厚生省との連絡協議会的なものがないわけですね。もうばらばらにやっておるわけです。ですから野放しの状態になっておる。今後、こういう大麻を撲滅するためには、やはり協議会というものを、きちっとしたものをつくって、そして協力体制をしいてやらぬといかぬと思うわけでございますが、警察庁はこの点については、どういうふうにお考えでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 警察庁としては、この大麻関係の予算はどのくらい計上しておりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 警察庁のほうは予算がゼロ、厚生省のほうは年間百二十万円、これはとうてい不可能でございますので、この点について今後厚生省としては大幅な予算の計上が必要かと考えますが、いかがでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 昨年でございますか、栃木でございますとかあるいは北海道等におきまして、麻薬取締官事務所のほうで全然まだ知らないうちに大麻を実際に取りにいっているわけですね。こういうような厚生省が知らないのに、きちっとわかるような情報網があるわけです。ですから対策以前の問題として、やはりこの情報網の取り締まりをしなければ、この問題は解決つかぬ、こう思うわけなんですが、情報網に対する対策はどういうふうになっていますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 この情報入手ですね、いわゆる情報網を取り締まると申しますかあるいは情報を入手する、こういういわゆる体制はどういうふうになっていますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 現在情報官の数はどのくらいあって、情報提供者に対するいわゆる謝礼と申しますか報酬と申しますか、そういうものはどのくらいになっているか承りたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 一件当たりどのくらいでございますか、平均で。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 この麻薬の情報入手につきましては、国内だけではなしに外国からの情報の入手というものが非常に重要な問題になっているわけでございますが、その点については現在どういうような入手方法をとられておりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 この密輸入あるいは密輸出の問題につきましては、そういうような情報のいわゆる入手ということが非常に重要になってくるわけでありますが、警察としては、この点についてはどういうふうな対策をおとりになっていますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 海上保安庁は水ぎわ作戦ということをお考えになっているようでございますが、海上保安庁としては、どういうような作戦を現在までお進めになっていらっしゃいますか。 さらにまた本土復帰に伴ってどういうような作戦をお考えになっているか、承りたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 何件ぐらいその水ぎわ作戦にひっかかっておりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 こういうような麻薬の関係の取り締まりあるいは防止のためには、やはり関係機関の連携と申しますか、協力の体制が非常に大事になってくるわけですが、こういう関係機関の協議会というものをやはり中央にも設置をする、また地方にもそういうような協議会をつくって、そしてお互いに連携をとり、予算も計上してやりませんと、麻薬の問題というものは解決がつかないと思うわけでございます。これはまだできていないようでございますが、今後の対策あるいは進め方、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 麻薬もそうでございますが、大麻の乱用が青少年に非常に多いわけでございます。ただ規制を強くしても、この大麻の中毒者はなくならない、こういうことをおっしゃる専門家もいらっしゃるわけでございますが、今後青少年を大麻とかあるいは麻薬から守るための対策について、文部省の方いらっしゃいましたら、御答弁願いたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 文部省としては、大麻に対する規制を強化したほうがいいとお考えでしょうか、それとも規制はあまり強くすべきではないというふうにお考えでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 今後、いわゆる大麻の中毒者がたくさん出てくるということも予想されるわけでございますが、この乱用者に対する早期発見あるいは医療措置と申しますか治療法、こういうものについては、どういうような対策をお考えでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○古寺委員 次にシンナーについてお尋ねをしたいのでございますが、最近青少年のシンナー遊びが非常に大きな問題になっているわけでございます。これによって死亡されている方あるいは補導される青少年も非常にふえているわけでございますが、この対策についてはどういうふうになっているか。これは総理府の中に対策本部というものが設置されているようでございますので、最初に総理府のほうから御答弁願いたいと思います。