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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1972/04/06

第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 いまお話を承りますと、二十三の県がまだ養護学校が未設置であるということでございますが、これはやはり当然国立病院、国立療養所等に併設をする養護学校でございます。それが、先ほど政務次官からお話がございましたような特会優先の厚生省の姿勢というものがこういう現実をつくっている、こういうふうに思われますので、ただいま文部省から七カ年計画があるように承りましたが、この文部省の計画とあわせてやはり厚生省当局も積極的に養護学校の推進をはかっ…

公明党1972/04/06

第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 次に、養護学校あるいは特殊学級の在職率が非常に低いわけでございます。せっかく特殊学級あるいは養護学校に入った方々が、社会復帰する場合に就職をいたします、ところが途中で帰ってくる人が非常に多い、こういうふうにいろいろと苦情の相談を受けるわけでございますが、この点については文部省はどういうような対策を進めていらっしゃいますか。

公明党1972/04/06

第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 労働省はこの精薄児、精薄者の職業訓練についてはどういうような対策をとっておられますか。

公明党1972/04/06

第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 労働省では、この離職率等について追跡調査をやったことがございますか。

公明党1972/04/06

第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 労働省もこの精薄者については非常に冷たいと思うわけです。心身障害者の基本法もできたわけでございますので、この問題については積極的に取り組んでいただきたいと思うわけでございます。特に一番大きな問題は、せっかく中学校等を卒業いたしましても社会に適応ができない、あるいは職業教育が徹底していないために、せっかく就職をしても自分のうちに帰される、あるいは帰ってくるという例がほとんどなわけです。したがいまして、そういうような職業訓練ある…

公明党1972/04/06

第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 現在、精薄者に対する職業訓練法あるいは雇用促進法というものが全然ないわけですね。ですから現行の法律を改正するなり、あるいは単独でこういうような精薄者に対する法律を考えるべきだと思うのですが、そういうことを労働省は現在検討はまだしていないと思いますが、今後十二分に精薄者の社会復帰を促進するためにも、また精薄者を持たれている父兄の方々の立場に立った、いわゆる措置というものを考えていただきたいと思いますが、その点について労働省の御…

公明党1972/04/06

第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 等の中に含む、こういう取り扱いではなしに、やはりもっとあたたかい立場で精薄者の今後の社会復帰というものを、労働省としても推進していただきたいと思います。 次に文部省にお尋ねしたいのでございますが、職業教育あるいは社会に対応する教育が十分でないために非常に離職率が高い、こういうふうにいわれているわけでございますが、これに対する文部省の対策はどういうふうになっているのでしょうか。

公明党1972/04/06

第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 中央にそういうような施設をつくりましても、やはり地方の現在実際に現場で働いていらっしゃる教員の中に、そういう適当な教育を受けた人が足りないために非常にこういうような問題が提起されていると思うわけでございますが、少なくとも各都道府県にこういうような先生方の教育あるいは精薄者の指導、いろいろな面で十分に活用できるようなセンターを考えているということを聞いているわけでございますが、これはどういう計画になっておるのでございましょうか…

公明党1972/04/06

第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○古寺委員 養護学校のない都道府県が二十三県もある。また実際に必要な特殊教育センターというものが今年度から初めて一カ所設置される、こういうような非常に情けないような状態でございますが、今後文部省はこの精薄児に対する教育に対してもっと真剣に取り組んでいただかなければならないと思うわけでございますが、政務次官からこの特殊教育、精薄児教育に対するいわゆる御決意というものを承って、私の質問を終わらしていただきたいと思います。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 最初に裁判所にお尋ねをいたしますが、現在裁判所におきまして係属されております公害訴訟事件は大体どのくらい件数があるか、さらにまた、最近の傾向としてそういう事件がふえる傾向にあるのかどうか、その点についてお尋ねしたいと思います。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 大体審理期間は平均でどのくらいになっておりますか。さらに、おもな大きな事件についてその内容を御説明願いたいと思います。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 今度の公害等調整法案が提案された大きな理由は、裁判が非常に長引いている、こういうことでこの法案が提案されているようでございますが、裁判がおくれる理由でございますね、どういう原因によるものですか。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 こういう公害紛争はやはり裁判によって解決すべきものである、処理すべきが本来のたてまえであるというふうに考えられるのですが、こういう点について総理府としては裁判をもっと迅速、適確に進めるための要請等を裁判所に対して行なっておりますか。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 裁判所としまして、今度の公害等調整法案が提案されているわけでございますが、こういうものをつくらなくとも裁判所でもって紛争を迅速適確に救済していく、処理していくというような、そういう態勢はできていないのでございますか。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 この裁判の遅延の大きな原因には、最高裁の事務総局にはたくさんの裁判官が現在裁判を行なわないで、司法行政事務をおとりになっていらっしゃる、こういう方々をどんどん第一線に、裁判を担当させるようにしてあげれば裁判はもっと迅速化できる、こういうことがいわれておるわけでございますが、この点についてはいかがでございますか。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 先日、大臣が法曹一元化ができないために裁判が非常に遅延をしておる、こういう意味の答弁があったように記憶しているのでございますが、この点についてはいかがでございますか。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 法曹一元化はどういうふうにお進めになるわけですか。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 現在三者協議会もあるようでございますが、ほとんど運用されていないということもいわれております。先日、いろいろ御答弁を承りました際にも、弁護士会から相当強い反対があった。そのために法曹一元化がおくれているというお話もございましたが、この問題についてはやはりお互いの歩み寄りがなければ法曹一元化の実現というものはできないと思うわけでございます。そういう点について、この弁護士会との歩み寄りについてはどういうふうにお考えですか。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 今度の公害等調整法案が出てきたのも、たくさんの公害の被害者が泣き寝入りをしたり犠牲になっているわけですね。そういう人たちが全然救済されない。裁判に対する不信というものは非常に高くなっているわけでございます。したがいまして、当然こういう司法制度の欠陥については、前向きにこれを推進して、一日も早くこういう犠牲者を救済してあげるような司法制度を確立しなければならぬと思うわけであります。そういう点については、先日の委員会でお尋ねした…

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○古寺委員 先ほど、総理府副長官から、裁判の遅延に関してはまだ全然考えていないというような御答弁がございましたけれども、この法案の提案されている背景にはそういう大きな問題があるわけですね。さらにこの法律がかりにできたとしても、今後公害による紛争はますますふえてくると考えられるわけです。そういう点に対して先ほどの御答弁は、公害の被害者に対する政府の姿勢は全く被害者の立場を考えていない、そういうふうにしか受け取れなかったのでございますが、も…