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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 それでは、契約書の内容についてお尋ねいたしますが、第一条には、甲というのは農家、乙は会社のようでございますが、「甲は自己の所有する末尾記載の土地を乙の工場用地として使用するため乙のために地上権を設定する、」こういうふうに第一条に記載されております。この場合には、農地法の立場からいってどういうような手続、取り扱いが必要でございますか。

公明党1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 それでは、転用の手続を申請し、許可をした例がございますか。

公明党1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 こういうようなことが実際行なわれているわけでございますが、こういう件について警察庁は知っておりますか。

公明党1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 早急にこの内容について調査をしていただきたいと思います。 それで農林省にお尋ねしますが、現在までにすでにこの契約書に基づいて、いわゆる借り上げ料を一反歩当たり六万円から七万円と申しておりますが、もうすでに支払われておりますが、そういうことについてはどうなるわけでございますか。

公明党1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 もし、すでにこういう契約書が数多くの人との間に取りかわされておる、こういう場合にはどういうふうな措置をおとりになるわけですか。

公明党1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 今回の地上権設定契約書の問題以外に、過去においても、相当の農地を工場が借り上げをいたしておりますが、その場合においてはどういうふうな手続申請等が行なわれておりますか。

公明党1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 この契約書を見ますと、日本鉱業株式会社の代表取締役のお名前も、それからまた常務取締役のお名前も、きちっとここには出ているわけです。地域住民は、この契約書に基づいて捺印をして、そしてみんな提出をしているわけです。これはどうなるわけでございますか。

公明党1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 こういうふうに、実際に公害を受けた被害者の畑を、借り上げという形で、農地法に違反してまでも契約を進めようとしているわけですね。そうしますと、実際にこの被害を受けたほうの農家の人たちは、そういうような事情というものを知りません。この場合、農地法の違反になった場合には、どちらがこれは処罰の対象になるわけですか。

公明党1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 そうしますと、公害を受けた被害者が、自分の被害について補償を受けるためにこういう契約書を取りかわしたということで罰せられなきゃいけない、こういう結果になるわけですか。

公明党1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 こういうような事例がいままでもたくさんあったと思いますが、今後もこういうような事例がいろいろ発生するということは考えられるわけでございますが、こういう点について、環境庁としてはどういうふうにお考えになりますか。

公明党1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 きょうは、時間でございますので、これで終わります。

公明党1972/04/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 今回提案されました法律案の目的は、鳥類の絶滅を防止するためにこういう法律の提案があったと思うのですが、現在わが国の鳥類の実態についてはどういうふうに把握をしていらっしゃいますか。

公明党1972/04/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 現在わが国には四十万人のハンターがいらっしゃる。また猟犬もいるわけでございます。青森県の下北半島の例で申し上げますと、昭和二十年を一〇〇といたしました場合に、現在は五に鳥類が減っておるわけでございます。二十八年間に二十分の一に減っているわけでございます。これはわが国の中では最も開発のおくれている、いまお話しのあったPCBあるいはいろいろな農薬等の公害、そういうものから非常に隔絶した地方であるにもかかわらず、現在二十分の一に減…

公明党1972/04/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 検討しているうちにハンターはハンティングが全然できない、また野鳥が全然いなくなる、こういうような事態が到来するのじゃないかということが心配になるわけでございますので、できるだけ早くこの絶滅を予防するように、全国を禁猟区にして逆に狩猟のできるような地域を定めて、そして予防していただきたいということを御要望申し上げておきたいと思います。 次に、青森県の六ケ所村の尾駮地区というところでございますが、ここでニシンの不漁の問題がござい…

公明党1972/04/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 もしもかりにニシンに影響があるとすれば、この第三条の(b)号「人命及び財産を保護するため」に捕獲あるいは採取ができる、こういうふうなことになるわけでございますか。

公明党1972/04/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 その点についてやはりはっきりした見解というものを打ち出して、現在いろいろと白鳥公害だということで意見が対立しているようでございますので、適切なる指導をしていただきたいと思います。

公明党1972/04/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 終わります。 ————◇—————

公明党1972/04/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 日本鉱業の佐賀関製錬所の問題についてお尋ねをしたいと思います。 昨年の十一月に労働省の調査団によりまして、死亡いたしました二十七名が砒素による職業病であるということが認定をされたわけでございますが、その後徳島大学の鈴木教授の調査によりますと、昭和四十年から四十六年の七年間の死亡者千二百七十七人の死因について調査をいたしましたところが、二百四十五人がガンによって死亡している、こういうような問題が起きているわけでございます。そこ…

公明党1972/04/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 ただいまは砒素に対する調査の結果だけ発表したようでございますが、他の重金属あるいは水銀等についての調査結果はどうなっておりますか。

公明党1972/04/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○古寺委員 次に、農林省にお尋ねしたいのですが、昭和四十四年にかんきつ類に相当の被害が起きて、これを会社側が買い入れをしたということを聞いておりますが、その原因は何によるものか。またさらに、最近におきましては、この被害を受けたかんきつの畑を会社側が借り上げをしている、五十年間の期間を定めて借り上げをしているということを聞いておりますが、それらの経過並びに原因について御説明を願いたいと思います。