古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 私が実際に会社側から聞いた話によりますと、回収したミカンは金額にして一千百万円でございますが、これは三十ヘクタールからこれくらいの収穫があるわけでございますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 実際にミカンに斑点ができたりあるいは商品価値がなくなったためにこれだけのものを買った、こういうふうに私は聞いているわけでございます。減収の問題ではなしに、実際に被害を受けた数量がこれくらいあるのだというふうに聞いているわけでございますが、いまの御答弁では合わないわけでございますが、もう一度御答弁を願いたい。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 農林省はそのミカンが実際に食品として適当なものであるかどうかということを確かめましたですか。分析をするなり、食品として有害でないかどうかということを確認いたしましたですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 このミカンは大体五百万円でジュース会社であるとかあるいは従業員に売られているわけです。食用に供されているのです。それを亜硫酸ガスだけで簡単に片づけているわけでございますが、このかんきつを栽培している畑の土壌について調査をしたことがございますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 そういたしますと、カドミウムの三PPMあるいは亜鉛の四六PPM、銅の二二〇PPMというのは、一般の土壌に比較してどうですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 そういたしますと、相当に土壌が汚染をされているわけでございます。そういう結果、会社側は今後の紛争を避けるために、この畑を借り上げをするということをいま進めているようでございますが、五十年間の期限をきめて会社が、企業がこういうような農地を借り上げる、これは農地法上どういうふうになりますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 そうしますと、一反歩年間六万円ないし七万円で借り上げをする、こういうふうに契約書ができている場合は、これは三条ですか五条ですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 そうしますと、三通りの方法があるわけでございますが、賃貸借契約をしながら耕作者が今後もなお耕作を続けていくというような場合には、これは公害防止のためであるから農地法には抵触をしない、こういうふうにお考えなんですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 これは補償という立場では会社は契約していないようでございます。したがいまして、毎年借地料を六万から七万円払うわけでございますので、当然この契約というものは農地法に抵触をする、こういうふうに考えられますので、この問題につきましては早急に調査をして、そういうようなことのないように農林省としては善処していただきたいと思いますが、いかがですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 次に、水産庁にお尋ねしますが、つい三月の末にこの佐賀関の製錬所の近くでイカが何万と死んで漂流してきた、こういうふうなことを先日聞いてきたわけでございますが、こういう事実について水産庁は御存じでしょうか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 その原因についてはどういうふうにお考えでしょうか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 質問をするというので県のほうにお聞きになった。ところが県のほうも知らなかった。県のほうで漁業協同組合にお尋ねしたところが、漁業協同組合のほうも知らなかった、それであわててそういうような報告をしたということを現地から聞いております。実際には何万というイカが死滅をしているわけですね。こういうような事実を水産庁も県も知らない、こういうことでは水産資源の確保もできないし、公害の防止も当然できないと思うわけです。この佐賀関の周辺の沿岸…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 この佐賀関の港の中をしゅんせつした際に魚介類が一つも生きていなかった。特にホタテガイ等がとれるようでございます、もう全部死滅をしておった、こういうことを漁業者が話しておるわけでございますが、そういう事実についても水産庁は知らないわけですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 これは大阪市立大学の調査結果でございますけれども、海のどろの濃度でございます。港の中でございますが、ある一つの地点で申し上げますと、砒素が八六一PPM、総クロムが二五〇PPM、カドミウムが一二・五、ニッケルが五二五、鉛が五、六一八、銅が三、四六五、亜鉛が一二、七〇五、水銀が一、五〇六PPM、こういうような結果が出ているわけでございます。これだけ汚染されていれば当然魚介類も死滅をすることはもう目に見えているわけです。こういうよ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 カドミウムそれから銅、亜鉛の土壌中の濃度が非常に高いわけでございますが、農林省におきましてなぜ砒素の分析をやらなかったのか、その点について農林省にお尋ねしたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 環境庁にお尋ねしたいのですが、砒素の基準がまだいろいろきまってないようでございますが、この基準の問題について環境庁は現在どういうふうにお考えですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 そうしますと、大体砒素と粉じんが職業ガンの原因であるというふうに調査団が報告しておりますね。そういう点からいきますと、土壌中に蓄積されている砒素があるいは粉じんと一緒に飛んでくる砒素が多量にかんきつ類に含まれておる、あるいは海のどろの中にありますところの砒素が魚介類の中にたくさん濃縮されて人体に入ってくる、こういうような面も考えられるわけでございますが、こういう点について心配ないですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 そこで、この二十七名の方が肺ガンで死亡されているわけでございます。住民の方々もたくさんガンで死亡していらっしゃるわけでございますが、住民検診の問題については環境庁あるいは厚生省はどういうふうに対策をお考えでしょうか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 保健所あるいは鈴木先生の死因調査の結果は一応きょう発表になると思いますが、環境庁としてはこういうようないわゆる住民の健康被害の調査というものはどういう方法でお進めになる考えですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○古寺委員 そういたしますと、前に保健所がやった調査と環境庁がこれからおやりになろうとする調査というのは同じになるんじゃないか。