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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 これは米軍から確認を求めたのですか。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 横須賀から処理特殊部隊の派遣がされたということは調べてないわけですか。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 横須賀にそういう特殊部隊が存在しているということについては認めますか。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 あなたは六日の参議院予算委員会で核関連の事故が発生した場合に対処するための装備の有無について把握するため、そういう部隊が存在するということについては認めておるわけでしょう。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 ミッドウェーにも核事故処理能力はある、このように公にされている文書を通じてはっきりさせられている問題であります。それにかかわらず、米軍が今回の事故にかかわり、横須賀の方から部隊を要請するように求めたということになれば、その事故がいかに重大な内容をなす事故としての受けとめがあったかということを裏づけるものだというように考えます。それについて調査されますか。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 重大な事故と思われるがゆえに、また地元の横須賀はもちろん全国的にも今回のミッドウェーの事故というのは改めて核兵器との関連において国民の懸念を多くかき立てる一因になりました。それですからあえてお聞きしておるのです。 今の部隊の派遣、そういう要請があったというかかわりなどについて調査されますか。質問に答えてください。調査しないのだったらしない、するのだったらすると。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 米軍が調査すべきであることはこれは当然でしょう。日本政府が国民のこういう疑惑にかかわって、こういう重大事故にかかわる今、質問があるわけですから、日本政府がその問題にかかわって調査をされますかということを尋ねておるのです。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 先ほど来ずっと質問が繰り返されましたが、核兵器にかかわる問題は、ただ単に基地一般でも装備一般のものでもない、民族的な規模で、地球的な規模において人類がどうなるか、そういうことにもつながっています。ですから、悪魔の兵器、核兵器については、一発も残さずこの地球から一日も早くなくそう、こういう運動が粘り強く続けられるのです。こういうことにかかわる問題であるだけに、国民のこういう疑惑に政府としてどれだけこたえていくことができるか、こ…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 国民を欺くためのあいまいもことしたそういう態度については、国民をだます立場から明らかにするというのに、問題を明らかにしようという立場からの日米間のそういう交渉については、三十年たった今日もなぜ明らかにできないのですか。それが明らかにされれば何か悪いのですか。直接交渉に当たられた一方の当事者はあまねく報道関係に明らかにしておるじゃありませんか。なぜ日本側はできないのですか。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 そんなことが了解できますか。一方の当事国であるアメリカは解禁文書でもう既に明らかにしている。直接交渉に当たられたマッカーサー元駐日大使もそのことについて遠慮なく明らかにしておられる。なぜ日本だけが国民を欺く立場でそういうことをいつまでも隠し立てしようとするのですか。そんなことは了解できません、もう一度。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 それじゃ、改めてお聞きしますが、日米交渉に基づいてマッカーサー元駐日大使が通告したという寄港などは事前協議の対象にならないというふうなことは、交渉の過程であって、あの日米安保条約の改定についての合意に達したときには、別の結論が合意に達した内容であったということですか。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○古堅委員 何を聞いても、最初から主人公である国民のための政治をどうするかということに立ってまじめに答えるつもりなどさらさらないわけですから、時間の浪費になってしまいます。時間が切れてしまいました。 しかし、安保三十年がたった今日において、なお、この安保条約を一方では称賛しながら、一方では国民にそういう一大危険をもたらす、しかもそのことをこういう国権の最高機関である国会における質疑を通じても国民に明らかにしようとせず、隠し立てしようとす…

日本共産党1990/06/20

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 最初に長官に、きのう発表された米軍基地返還問題について一点だけお伺いします。 私は、本日の外務委員会でこの問題について質問させていただきました。長官も御存じのように、今回の返還交渉の結果については、かなり長期にわたる交渉の経緯があるだけに、地元ではそれなりの期待感が大きかったというふうに思います。政府の側からそれなりの努力をしたとおっしゃりたいのだろうと思いますが、しかし出てまいった結果については、どっちかといいますと、正直…

日本共産党1990/06/20

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 要望申し上げました趣旨、その立場を踏まえて、ぜひ担当大臣としての御努力をお願いしたいと思います。 次に、新石垣空港問題についてお尋ねしたいと思います。 新石垣空港建設に向けて国の予算が計上され始めてからでも十年を数えました。こんな事例というのは別にございません。それでも新しい場所に移すという方針を踏まえて、空港設置許可申請がいっできるのかというめどさえもつかないのが現状です。我が党は、現在の石垣空港が千五百メートルしか滑走路…

日本共産党1990/06/20

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 無届けによる関係者間の所有権移転問題については、報道によりますと、民事事件となって和解によって所有権はもとに戻ったということのようであります。今回の告発事件がこの民事事件の和解によって捜査に影響を生じるものであるかどうかそこについての御見解を伺います。

日本共産党1990/06/20

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 今回の事件は、無届け行為による土地転がしが繰り返されて激しい地価高騰を引き起こすことにつながるもので、事件としては重大な事件だというふうに考えます。そのことを許さないためにも、厳正に速やかな捜査が必要だと考えます。今後の対処についての姿勢を警察庁への最後の質問としてお伺いします。

日本共産党1990/06/20

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 次に、国土庁への質問をいたします。 新石垣空港予定地での無届け取引による国土利用計画法違反事件は、国土庁の指導もありまして去る五月三十日やっと沖縄県が告発に踏み切り、警察による捜査も始まっております。その同じ土地に一九八九年二月国内リゾート開発株式会社と株式会社綜和設計企画との間で売買がなされるに当たり、国土法二十三条一項に基づく県への届け出がなされました。それは一平米当たりの予定対価が五千六百円となっています。我が党の調査…

日本共産党1990/06/20

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 その同じ土地が投機的な土地転がしの対象とされて、今度は別の会社が無届けの土地取引を行うに至って、国土法違反事件となっているのが今捜査の対象にされている事件です。このような不勧告通知書を出すような県の態度が何をもたらしたか、歴然たるものがございます。一九八七年六月に、十二億円の抵当権設定のなされたその土地が、県の不勧告通知書の出された二ヵ月後の一九八九年六月には、実に七十億円の根抵当権設定がなされるまでに異常なつり上げがなされ…

日本共産党1990/06/20

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 今度は、運輸省と開発庁、お答えいただきたいと思います。 このように土地転がしでべらぼうに引き上げられた地価で飛行場用地購入のための予算を計上するということになりますと、国も県も一緒になって土地転がしに手をかすということになってしまいます。そのような予算要求ができると考えておられるのかどうか。運輸省は空港設置とのかかわり、開発庁は沖縄関係の予算を何とか確保しようという立場でいろいろとかかわりを持っておられます。両方からお伺いし…

日本共産党1990/06/20

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 運輸省にもう一度重ねてお伺いするのですが、今さっき金額も含めて、経過も含めて申し上げました。御理解いただいたと思っていますが、これはもうべらぼうなつり上げです、土地転がしですから。投機的な意味合いにおいて、そういうことをねらってやられたものです。それを前提にして引き上げられた、空港が必要だからというふうな形で、そのまま国も県も一緒になってそういうことを前提にした予算要求ということになっていくのかどうかということにかかわってお…