古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 大臣、先ほど所信を聞かせていただきました。私はきょうはその所信に対する質問をするつもりはありませんが、しかし一言、どうしても言っておかざるを得ない気持ちになっています。先ほど来千島・ロシア問題についてはいろいろと指摘されながらも、先ほどの所信を見ますと、戦後四十七年が経過したのにとか、あるいは法と正義に基づき云々など、幾らか我が国の主体的な、主張したいような言葉の片りんがございます。しかし、続いて沖縄のくだりになったら、まる…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 局長は沖縄にも赴任されて、沖縄文化にも大変造詣が深い、このように私も敬意を表していますが、今の結論部分、局長にとってもそのとおりだというふうに受けとめていただけるような問題指摘と必要な対策の基本が述べられていると私も考えます。この調査の結論は昨年決定された三次振計に反映され、取り入れられていると思いますが、その点はいかがですか。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 そのような調査をされ、三次振計のしかるべきところにも反映され、位置づけられたということになりますと、総合事務局を中心にして出されたこの報告書なるものは大変重要な意味を持たされているようにも思います。 それで、この方針の実際の推進は文化庁の方が担当されると伺っておりますけれども、それは開発庁とも不可分の関係にあると思いますので、まず開発庁に伺います。開発庁としては、三次振計推進の立場から必要な協力を得るためにも、文化庁など関係…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 今、局長は余り突っ込んだことをおっしゃいませんでしたが、報告書の発表は一昨年の三月なんですね。三次振計は昨年から開始されておりまして、その三次振計の推進に直接責任を持たれる開発庁としては、参考のための報告書だったにしても、みずから出して問題の所在を明らかにし、解決の方向を明確にした内容を持っているこの推進については、やはり積極的にかかわりを持っていかなくちゃいかぬのじゃないか。ただ三次振計を出す前提としてそういうこともつくり…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 今度は文化庁の方に伺いたいと思います。 三次振計の「文化財の保護及び学術・文化の振興」の中で、「流出文化財の調査収集を推進しこということについての記述がございます。先ほど局長からもございましたが、その部分にかかわって担当の文化庁としてどのような対策をこれまでとってこられたか、またこれからどういうことをなさろうとするのかについてお聞かせください。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 今の御説明は、特に沖縄にかかわって、三次振計のその記述の項にかかわっておっしゃったということではなく、全国一般のことをおっしゃっておるのですか。私が聞いていますのは、先ほど来の質疑をお聞きのことですからくどくど申し上げるまでもないと思うのですが、そういうふうにして絞って今お聞きしておるのですよ。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 くどいようですが、重ねてもう一度聞かせてください。この三次振計の、特に流出文化財の状況について調査をする、収集をするなどというくだりがございます。この三次振計は何も沖縄県が独自に県だけでどうこうなどというふうなものではございません。これは閣議決定に基づいて特別に沖縄ということでつくられた振興開発の大事な基本方針なわけで、そのかかわる部分については各省庁としても開発庁と相提携しながらその推進に努力しなくちゃいかぬ当然の責務があ…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 言わんとするところは御存じだと思いますから、時間もありませんしこれ以上申し上げませんが、いろいろなかかわりのあるところについてはぜひ開発庁とも相提携しながら努力をしてほしいと強く要望を申し上げておきたいと思います。 報告書によりますと、ドイツのクライナー・ヨーゼフ博士がドイツ学術文化振興会の援助でヨーロッパの、ソ連、スペイン、ポルトガルを除く十九カ国、百三十カ所以上の施設にアンケートを送付し回答してもらった結果、十三カ国、三…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 時間が参りましたからまとめを言わせていただきます。 昨年二月、上野公園の東京国立博物館で開催された復帰二十周年記念特別展、「海上の道」と題するものでありましたが、その内容は沖縄の歴史と文化そのものでありました。私はその特別展を見る機会に恵まれまして、本当に文字どおり感動いたしました。そして、そのような企画が現地沖縄でできたらどんなにすばらしいことか、沖縄から東京まで出てきて見るわけにはいかないんだが、現地で行われれば県民が広…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 終わります。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 生物の多様性に関する条約に関して伺います。 生物の生息環境の破壊や悪化、乱獲、外来種の侵入など、人間の活動に伴うさまざまな要因により生物の絶滅のスピードはますます加速され、毎年一千種内外の絶滅が進行していると言われています。本条約は、生物の多様性の保全、種の絶滅を防ぐなどの国際的枠組みとなるもので、幾つかの問題はございますけれども、賛成できる立場にあります。 そこで、本条約の趣旨を積極的に生かしていく立場から、東洋のガラパゴ…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 その十二種というものと、これから検討しようとしているものについて若干挙げられるものがあれば御説明いただきたい。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 次に、外来種の侵入に伴う自然生態系への影響について伺います。 島嶼県である沖縄は、人的影響、外的影響を非常に受けやすく、既に幾つかの事例がございます。例えば、メジロ、アライグヌジャンボタニシ、マングースなどです。 昨年十一月、行政監察局から野生生物の保護等に関する調査結果に基づく勧告が行われましたが、その中で、外来種の侵入による日本の生態系への影響についての勧告もございます。それについて環境庁としてはどのような対策を立ててお…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 次は、沖縄の自然の特徴の一つであるサンゴ礁の生態系保護について伺いたいと思います。 沖縄には全国のサンゴ礁の九一%、約七万九千ヘクタールと言われておりますが、それがございます。そのサンゴ礁の保護は沖縄の自然保護活動で特に重要な課題の一つであります。しかし、日本の法制度の中でサンゴ礁の保護、規制に関する諸制度が確立をされていないもとで、陸地での開発行為などによる赤土汚染を引き起こし、多くの地域で深刻な事態を引き起こしています。…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 このサンゴ礁の問題は,沖縄のかけがえのない保存さるべき自然ですけれども、対症療法的ないろいろな対処の仕方もあろうかと思いますけれども、より高い立場からこの問題についての施策の検討が必要になっておるのじゃないかという気もしたので、先ほど質問申し上げたわけです。そういうことを引き続きいろいろと御検討も願いたいと思います。 そこで、いま少し突っ込んで具体的に質問させていただきますが、石垣島の白保の海を世界遺産条約に登録してほしいと…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 今伺ってこういうことかなと思って再度質問させていただきますが、白保などあるいは沖縄本島の北部、動植物などの貴重な、そこにしか残されていない保存さるべき種が幾多ございます。そういう面で一地域をというふうな問題の考えようもあろうけれども、沖縄全体としてどうなのかということが学者、専門家などから言われておって、今そういう方向に検討が進んでいる、環境庁が考えておられるのは方向はそういう方向だ、そのようにおっしゃったと受けとめてよろし…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 もう時間がなくなりましたから、簡単に最後に一言だけ。 いずれにしても、世界遺産条約との関係で、沖縄を含む南西諸島の貴重な動植物について登録の方向を含めて環境庁としては検討の対象にされているということなんだなと受けとめてよろしいですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 終わります。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○古堅委員 この四月二十五日、沖縄県で実施される全国植樹祭に出席のため、本日、戦前戦後を通じて天皇が初めてのものとして沖縄を訪問します。 沖縄は、あの十五年にわたる侵略戦争の結末として、沖縄戦の戦場とされ、悲惨きわまりない事態となっただけではなしに、戦後二十七年にも及んでアメリカの軍事的、植民地的支配に置かれました。この過酷な沖縄の歴史的受難と昭和天皇の責任とは切り離すことのできないものがあります。その昭和天皇は、戦後もついに沖縄訪問を…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○古堅委員 外務大臣、これだけ大きな国際問題ともなりつつある中で、かつての田中総理並みのことを今こういうところでもおっしゃる。 改めて念を押してお聞きしますけれども、大臣は、日本のアジア諸国に対する十五年戦争は侵略戦争であったと認識することは、今日に至ってもできていないということですか。