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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 大臣は、日米地位協定があるのでまともに身柄を引き渡せという要求をするのはどうか、このように考えられて、運用の改善について考えが及んだのだが、身柄の引き渡しを直接要求するということは結局なさらなかったのですね。

日本共産党1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 結局、身柄の引き渡しを直接要求するということはできないので、やらなかったということになるわけです。

日本共産党1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 ごまかしなんですよ。運用の改善などと、いまだに結論も出ていない、いつ出るかもわからないような運用の改善の問題を、身柄を引き渡すという要求をしたんだというふうに説明を置きかえる、こんなごまかしがありますか。 一九八二年三月に金武町で城間さんという方が殺される、こういう事件が起きました。これは、もちろん米兵によってです。現行犯でないが、基地責任者の同意を得て、基地内で被疑者を起訴前に逮捕しています。 今回の事件でも、アメリカが同…

日本共産党1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 とんでもない言い分だ。先ほど説明したように、一九八二年は、基地内におる米兵を基地責任者の同意を得て日本側が逮捕までしたじゃないですか。身柄を拘束したじゃないですか。何を言っておるのですか。

日本共産党1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 米側の基地内に確保されている軍人を日本側に引き渡すことについても、米側の同意さえあればできる問題なんです。同意を取りつけるだけの日本側の姿勢、毅然たる態度がなかった、そのためにできなかっただけのことですよ。 アメリカ側は、地位協定を盾に、起訴されるまでは被疑者の身柄引き渡しを必死になって拒否しています。ところで一方、日本の政府は、身柄引き渡しをきちっと要求するどころかそれもせず、その根拠となっている地位協定の改定の必要もない…

日本共産党1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 確かにおっしゃるように日本共産党は安保廃棄だ。明確です。しかし、沖縄県民全体が日本共産党のように安保廃棄の立場だから地位協定の見直しを正面から要求するところの県民大会を開きましょうということではないのですよ。自民党も参加されるんだ、新進党も参加されるんだ、そんな大会になるのですよ。沖縄の県民大会を開こうという実情について、そのくらいのことさえもわきまえられないでここで答弁をなさる。本当に許せぬ。戦後五十年の間、沖縄県では限り…

日本共産党1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 極めてふまじめな言い方なんですね。今、沖縄県では自民党や新進党の皆さんも含めてそういうことになっておるのですよと説明したばかり。それを共産党、共産党と言っている。もちろん日本共産党はそれを主張しています。 米軍が幾ら、反省します、綱紀を粛正します、二度と起こさないようにします、このようなことを何十回、何百回繰り返してみたところで、現実に米軍の犯罪、基地の被害、事故は起こり続けてまいったのです。ですから、今総理を初め政府が、ア…

日本共産党1995/05/26

132衆議院 外務委員会 第18号

○古堅委員 万国郵便条約について二、三お尋ねします。 リメーリング対策が重要な課題となっています。リメーリングの主なるものは、企業の利益のために行われる一種の不正行為などと言われているものでありますが、我が国のリメーリングの拡大状況について、最初に説明していただきたいと思います。

日本共産党1995/05/26

132衆議院 外務委員会 第18号

○古堅委員 大量郵便物、すなわちバルクメールの定義が今回の交渉を通じて見直しされたようであります。これまでは一回の到着て五百通以上の同一差出人からの郵便物をバルクメールとして取り扱ってきております。これまでのリメール郵便物のほとんどがこのバルクメールに当たるものだというふうに聞いておりますが、大方そのとおりですか。

日本共産党1995/05/26

132衆議院 外務委員会 第18号

○古堅委員 私は定義を聞いておるのじゃないのですよ。これまでのリメール郵便物のほとんどがいわゆるこのバルクメールに相当するものかということです。

日本共産党1995/05/26

132衆議院 外務委員会 第18号

○古堅委員 一九八五年ごろ、いわゆる昭和六十年ごろまでは外国から到着する郵便物が外国に差し出す郵便物の約一・一倍でありました。大方均衡の状況であったわけであります。あれから十年経過しましたが、現在の対比ではどうなっておりますか。

日本共産党1995/05/26

132衆議院 外務委員会 第18号

○古堅委員 十年前の約二倍、このように急速にふえているということがわかります。日本からの差し出し郵便物に対する到着郵便物の格差の大きい国はどういうところがあるか、二、三の例を数字で説明していただきたい。

日本共産党1995/05/26

132衆議院 外務委員会 第18号

○古堅委員 極めて甚だしい格差があるなということをこの数字をもってしても理解できるわけであります。 到着郵便物が差し出し郵便物を超過する度合いが大きくなればなるほど一般的には我が国における国際郵便の赤字が大きくなる、このように思われます。この条約はこの問題をどのように解決しようとしているか、またこれをもって大方解決できるということになるのですか、そこらあたりの説明を求めます。

日本共産党1995/05/26

132衆議院 外務委員会 第18号

○古堅委員 この条約上、どのようにこの問題を解決していくのかあるいはそれによっていわゆる一般的に言われる赤字との関係では解決はできるのか、そこらあたりのくだり、もう少し説明してください。

日本共産党1995/05/26

132衆議院 外務委員会 第18号

○古堅委員 今回の条約改定をもって、いわゆる大量郵便物、それらのリメーリングを抑える効果を生む、そういうことが期待できますか。

日本共産党1995/05/26

132衆議院 外務委員会 第18号

○古堅委員 今回の条約の改定に伴う郵便料金の値上げはないものだと理解しておりますけれども、そのとおり理解してよろしいですか。

日本共産党1995/05/26

132衆議院 外務委員会 第18号

○古堅委員 終わります。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○古堅委員 二つの条約について質問いたしますが、最初は政府調達協定についてです。 WTO協定のもとで進められる市場開放が日本の農業や中小企業などに深刻な打撃を与えつつあります。このWTO協定の一環としてまとめられた今回の政府調達協定も日本の中小企業に一層重大な打撃を与えることが明らかであります。我が党は政府調達分野で中小企業にしわ寄せを強いるこの協定に反対であります。 そこで質問に入りますが、第一は、政府調達協定が改正され、基準額が引き…

日本共産党1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○古堅委員 日本政府の調達の中で、八八年から九三年までの日、米、ECの受注割合の推移を見ますというと、日本は八四・六%から七九・一%、当然ながら減っています。アメリカは七・九六%から二一八五%と大きく伸びています。ECの二・九七%から四・七七%の伸びと比べても段違いのものがあります。結局、政府調達協定はアメリカ企業の利益奉仕という結果になっていませんか。

日本共産党1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○古堅委員 今説明されたような形で実際に我が国の経済、わけても中小企業にとってどういうことに発展していくのか、そういうことが問われるのです。官公需における中小企業の占める割合が、この間余く増加せず、むしろ八八年は三九・七%、九三年は三八・七%と一%減少しております。政府調達協定の審議の際は問題がないように言ってきました。しかし、結果を見ると政府調達協定は中小企業向け官公需に一切影響しなかったとは言い切れないのではないか。結果がそのように…