古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○古堅委員 県民や国民の要求に素直にこたえるつもりがないということと、アメリカに向かってそういうことを提起する力もないということをおっしゃっているというふうに受けとめておきます。 次に、県民大会決議にある基地の整理縮小の促進の問題についてお尋ねしてまいります。 この県民大会にあらわれましたように、基地ある限りこのような被害、そういうものから免れぬぞという思いを込めて結集したものでありました。戦後五十年の積もり積もった思いが爆発した、こう…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○古堅委員 総理が向かっている方向が間違っていませんか。知事にお会いするその目的が、署名してもらおうという、こういう立場からのものであることは経緯に照らして余りにも明らかであります。 向かうべき方向は、アメリカに向かって、県民が要求している基地を思い切って安保を見直して返してあげようじゃないか、このように説得すべき、そういう方向にあるんじゃないですか。県民がそれを求めている、国民がそれを願っている。そういう立場を踏まえて基地の整理縮小を…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○古堅委員 三事案の一つの那覇軍港の返還の問題、今そのような言い方をされましたが、お隣の浦添に新たな基地をつくって提供するというものでしかありません。 なぜ軍港としての面積が小さくなるかといえば、今は那覇軍港から浦添にある倉庫地帯まで運ぶなどという、そのためにバースがかなり面積が必要となる。しかし、今度新しくつくろうとしているところはその倉庫地帯に直結されます。ですから、このバースに等しいそういう面積が何も必要ありません。ですから、この…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○古堅委員 政府が提起している移設条件つきの那覇軍港の返還問題、それにかかわりを持たされた浦添市は、市長を初め市議会はもちろん、市民も挙げてそれに大反対しています。県内における各党派もみんな、そういうことが那覇軍港の返還というふうな形で進めさせてはならぬ、このようにみんな反対しておるのですよ。それでもなお、四〇%ぐらい縮小される云々してこれをずっと押しつけよう、そういうお考えですか。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○古堅委員 押しつけるつもりということでないというのであれば、提起しているものを撤回して、県民が強く望んでいるとおりに無条件の那覇軍港の返還、そのためにアメリカを説得し、県民の願いにこたえるべきです。 基地の整理縮小にかかわっていろいろと言われますけれども、県民が願っている返還、それを政府がどのように対米交渉を進めて実現していくか、そこにポイントを置くのが大事だというふうに考えています。 そういう立場から、宜野湾市議会では去る九月に、自…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○古堅委員 外務大臣は考えさせていただきたい、そうおっしゃいました。 総理、県民の切実な要求、今申し上げたようにひどい基地の一つです。一事例として今申し上げているわけで、この宜野湾市の要請は普天間基地の全面返還であります。総理がそのことを真摯に受けとめて検討されるということがお約束できますか。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○古堅委員 総理にもう一度念を押してお尋ねします。 普天間基地の一部返還の問題ではなしに、全面返還についてこれから検討の課題にするというお約束ができますか。総理のお答えをいただきたい。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○古堅委員 総理はお答えなさいますか。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○古堅委員 時間が参りましたから終わりますが、この沖縄県民の基地あるがゆえにという立場を踏まえて、基地の思い切った返還、本当に基地からの被害のない沖縄を取り返してほしいという願いを込めて今立ち上がっているわけです。大田知事の署名拒否というのもそういう願いに支えられています。これまで長い間苦労してこられた反戦地主の方々も、例えば伊江島の阿波板昌鴻さんは、今回の県民大会の盛り上がりを見て沖縄県民の心は生きていた、このように感動しな言葉を寄せ…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○古堅委員 国民を欺くような方法は断固として許さぬ、そういう立場を表明して、終わります。
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 最初は、条約について簡単に一点だけお尋ねします。 インマルサットは、事実上、国際的な公共団体であります。利益を残さないことを原則にすべきだとも考えます。 ところで、インマルサットでは利子を二〇%ないし二五%と高く設定していますが、先進国では利子はかなり低いのが現状です。したがって、経済力の大きな国あるいは大企業は、自己が自国内で調達した資金に対して利子を払ってもおつりが来るというようなことになっています。これは国際的公共団体…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 次は、せんだって、十月二十日の質問に続いて、沖縄における米兵の少女暴行事件に関し質問をいたします。 十月二十一日、「米軍人による少女暴行事件を糾弾し日米地位協定の見直しを要求する沖縄県民総決起大会」が宜野湾市において開かれました。これは沖縄における三百二十団体を超える結集で、その実行委員会が予定しておった五万大規模、それをはるかに上回るものとなりました。沖縄本島におけるこの決起大会、それと呼応して、沖縄県の南にあります宮古の…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 我が国外交の結果として、沖縄県民にとってはこの五十年耐えられない仕打ちとなっておっかぶさっでまいりました。それが怒りを爆発させた大きな要素です。 その決議は、今ありましたように、四点ございます。その中に「日米地位協定を早急に見直すこと。」「基地の整理・縮小を促進すること。」この二つも入っております。 そこで、時間もあと五分ちょっとしかありませんので、基地縮小の問題について簡単にお尋ねしますが、大臣はモンデール駐日大使との間で…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 それではお聞きしましょう。 提案されたのは河野外務大臣だと新聞に報道されております。どういうおつもりで提案されたのですか。沖縄県民が言っている基地の整理縮小の促進、そういうことを受けて後の日米間の首脳のお話し合いです。あなたはどういうおつもりで提案されたのですか。日米の安保の枠組みで基地の整理縮小などというものは受け入れられないのだ、従来どおりの整理統合、そういう方向でいこう、そういう考えなのか。それとも、県民が基地あるがゆ…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 今の御説明によりますというと、やはり今まで言われてきた整理統合ということを念頭に置いておられるように思います。違うのであれば御説明ください。沖縄県民はそういうことではもうこれ以上我慢ができないんだというのがあの大会に結集した怒りなんです。 この大会において、仲村清子さんという普天間高校の三年生が訴えました。もうこれ以上米兵に脅え、基地に脅えるような生活はごめんだ、平和の沖縄を返してください、こういう心配をしなくても済むような…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 時間が参りましたので終わりますが、全国紙など、基地縮小についで提案をする新たな日米間の協議機関がつくられるかのような、そういう報道がございます。しかし、今の説明によりますというと、そういう方向を向いたものになりそうにない。なれば、そういう提案した協議機関の設置などというものを考え直して、県民の願いにこたえられるような、日米間の思い切った協議ができるような機関の設置こそ今求められている大事な点だと思います。そのことを強く要求し…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○古堅委員 沖縄における少女暴行事件について質問をいたします。 総理は十八日の参議院予算委員会で、日米地位協定の見直し問題について、運用の改善にとどまらず協定の見直しを検討する、そういう考えを示されました。しかし、一方外務省の首脳は、協定の改定は困難だというふうな見解を示しています。 そこで大臣にお尋ねします。外務省の責任者であられる大臣、総理と同じく見直しを検討するという考えがあられるかないか、それが一点。総理から見直し検討についての…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○古堅委員 大臣としてのお考えがどうなのかということについてのお答えはございませんか。
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○古堅委員 それじゃ、念を押してお聞きします。外務大臣としても、単に協定の運用の改善ということにとどまらず改定について検討するというお考えがあるということなんですね。
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○古堅委員 沖縄県警は九月八日、犯人の身柄引き渡しを要求いたしました。しかし、米軍から地位協定を盾に拒否されまして、起訴するまで二十六日間犯人を日本側の方に確保することができませんでした。 大臣、はっきりさせていただきたいのですが、あなたは、アメリカ側に対して、この少女暴行事件についての犯人の身柄を引き渡せ、そういう要求をされましたか。したのであれば、いつどのようになされたか、その点を御説明ください。