古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 アジアに十万人の展開、そのうち日本に四万七千の展開などという大枠を決めておって、その七五%を沖縄に押しつけるというこの姿勢も決まっておって、それで沖縄県民の願いにこたえることができると言うのですか。できると言うのであれば、説明してください。調和調和などと言って、沖縄県民に我慢しろという言葉の表現の別のあり方ではありませんか。 次に、沖縄米軍の演習激化問題について伺います。 米軍は沖縄で、十一月二十八日から十二月十五日までの日…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 まことに言語道断の御答弁です。 嘉手納町議会は五日、臨時議会を開き、在沖米軍のビーチクレスト96演習の即時中止と爆音被害の除去に関する抗議決議を全会一致で採択しています。きのうのことであります。 その中で、航空機の爆音は住民地域をもろに襲い、町民の健康を著しく阻害し、生活環境を破壊し、日常生活を混乱に陥れている、米軍は爆音被害に対する反省の色が全く見られず、逆に町民に忍従を強要していると言わざるを得ない、このように抗議をし、…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 最後に伺います。 十一月二十四日晩、宜野湾市で、米兵と思われる者による婦女暴行事件が発生していることを大臣は御存じですか。刃物を持って飲食店に侵入し、店にいた三人の女性をトイレに押し込み、そのうちの二人を個室に押し込んでもう一人を暴行したというものであります。 反省とか綱紀粛正などという言葉では済まされない事態です。諸悪の根源米軍基地が続く限りこの種凶悪犯罪はなくならない、基地あるがゆえのものだという県民の思いを裏づけるよう…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 時間が参りました。終わります。
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○古堅委員 極めてわずかな時間ですが、沖縄問題について伺わせていただきます。 外務大臣は、十一月二十一日の外務委員会において、報道をされております日米共同声明案にある四万七千人の在日米軍人の記述について、我が方としても十分な議論、検討が加えられていると述べて、日米両政府が一緒に検討した数字であることを明らかにしておられます。これは、在日米軍の大枠は何ら縮小しないということを意味します。この大枠はそのままにしておいて、沖縄県民の願っている…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○古堅委員 外務大臣、これは現地の沖縄タイムス、琉球新報にも載ったものです。既に御存じだと思います。これが政府の手から流れることなしに、これだけまとまった共同宣言案というものがどこかでっくられるはずはないわけです。 それで、重ねてお伺いしますけれども、政府として、十万人、四万七千という大枠はこれから予定されている共同宣言では必ず入れる、こういうお考えですか。それとも大田知事がずっと要望し続けているように、それは削除するあるいは入れない方…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○古堅委員 大枠を決めて、今防衛庁長官からあったような、わずかばかりの何か縮小などとかいう形で県民をなだめるような、県民が求めているのはそういうものではない。本当に思い切った、基地あるがゆえにこれだけの犠牲をこうむっている、そういうことはもう本当に御免だ、そういう立場から言っているところの基地の整理縮小を促進しろという、これにこたえられるようなことをしてほしいというのが県民の要求であるし願いです。 次に、軍用地強制使用の代理署名を拒否し…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○古堅委員 それを確認していただきました。そうだとしますというと、土地収用法の上では軍事に関する事業は公益とは言えないということだと思いますが、そのとおり御理解いただけますか。細かい多くの説明は要らぬですよ。
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○古堅委員 大臣からお答えください。 土地収用法の上では、軍事に関する事業は公益とは言えないということになっておるんだなということを念を押しておるわけです。
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○古堅委員 こんなごまかしの、へ理屈で答弁にならない、そういうことを指摘しておきます。 大臣も答えないので前に進みますが、答えられないということがあろうかというふうに思います。 もう一つ、事実の確認を求めます。 米軍用地特別措置法は、土地収用法制定の翌年に制定されております。その審議を行った一九五二年四月十六日の建設委員会で、岡野清豪国務大臣が次のように答弁しています。「米軍すなわち外国の軍隊が駐留するということは、われわれとして国民感…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○古堅委員 時間がありませんので、まとめて二点をお尋ねしますので、お答えください。 土地収用法は、第三条で、「土地を収用し、又は使用することができる事業」について限定的に列挙してあります。先ほど確認していただいたように、国防その他軍事に関する事業は、現行憲法のもとでは当然不適当であるとして、土地収用法の対象事業から排除されているわけであります。それは、国民の土地を軍事用に収用または強制使用することは、陸海空軍その他の戦力を保持しないと定…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○古堅委員 時間となりました。終わります。
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 人種差別撤廃条約について、一点だけ念を押して伺います。 あらゆる形態の人種差別という定義に、いわゆる部落問題が含まれるのかどうか、明確にしていただきたいと思います。
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 各国も大体同様の解釈をしておるのですか。状況を簡単にお聞かせください。
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 人権関係の条約は全体で二十四本ございます。日本が批准しているのは今回の人種差別撤廃条約を含めてわずかに九件であります。人権条約の批准がこのように少ないというと、日本は人権問題の後進国というふうに言われかねない。 そこでお伺いしますが、残った条約の中で、これから批准に向けて準備中であるものはどういうものか、また、その他はどういう扱いをしようとしておられるのか、その二点からお伺いいたします。
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 大臣にお伺いしますが、国連人権委員会では、日本が国際人権規約のいわゆるB規約の選択議定書を批准していない、そのことが大きな問題になりました。B規約の、第一の方ですが、選択議定書を批准すべきではないか、こう考えますが、いかがですか。
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 次に、在日米軍を統括する米太平洋軍のリチャード・マッキー司令官の暴言問題について伺います。大臣にお答えいただきたいと思います。 十一月十七日、米国防総省で同司令官が行った沖縄の少女暴行事件についての記者説明の中で、米兵が犯行に使ったレンタカーを借りた金で女を買うことができたのに、全くばかげた事件だという趣旨の暴言を吐き、辞任に遣い込まれています。まことに唖然とさせられる言語道断の暴言です。私は、この暴言に対してあえて憤りと抗…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 私が三点にわたって、そういうところに深い問題があるなということを考えてお伺いしたわけですよ。それにお答えはいただけません が、当然のことながらこの問題、全国的にもう大問題になりました。 沖縄でも、大田知事が「事件に対する重大な認識不足と女性を侮辱するという、決して許すことのできない暴言だ」、このように表明しておりますし、沖縄キリスト教短期大学の学長であります原喜美さんは「女性を侮辱するにもほどがある。軍隊の本質だ。アジアに対…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 時間が参りましたから終わりますが、このような重大な発言があり、侮辱きわまりないと国民全体がこう見ている。わけても沖縄では、まことに許しがたいという立場から知事を初め今紹介したような発言もある。そういうものに対して政府の担当者が、それに対して怒りを込めて抗議をし、謝罪を要求するなどということもできないところに、アメリカをしてこのようないいかげんな、増長させるような要素がある。そういう政府の態度に対しては、あの一〇・二一県民大会…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 私は、日本共産党を代表して、サービスの貿易に関する一般協定の第二議定書に対する反対討論を行います。 反対理由の第一は、もともとサービスの貿易に関する一般協定は、アメリカがサービス分野で有する圧倒的な競争力を維持し、拡大するためにつくられたものであり、国民生活に大きな影響を与える規制緩和を促進させる点でも、地方自治権の侵害につながる点でも賛成できる内容ではないということであります。 第二は、本件第二議定書によって日本が約束する…