古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○古堅委員 四万七千人体制の問題が引き続き重要な問題となってかかわりを持ちますので、それについて二、三質問をしたいと思います。 クリントン大統領は、現在の戦力維持が必要だというふうに述べて、事実上、今まで言われております四万七千人体制の維持を改めて強調したというふうに受けとめられる、こういう態度を示しました。総理もそのことを支持されたのですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○古堅委員 私がお尋ねしておりますのは、四万七千人という問題は、昨年の日米共同宣言が打ち上げられようとしておったあの時期のときにも出てまいりましたし、日米共同宣言案にもその文言が入ってきたということで報道もありました。 そういう経過もございますし、そういう経過を踏まえれば、クリントン大統領が言っておるところの現在の戦力維持というこういう内容というのは、そういう四万七千人体制も含めて念頭に置いて言われたものでありましょう。それに何の反論も…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○古堅委員 アメリカ側が言っている四万七千人体制、それを認める。現在は四万五千人ほどだと言われています。それを上回る四万七千人体制、これが現状維持の問題だと言われているものなんですが、それを認めながら、その拠点となる米軍基地の縮小をどうして実現できるというのか、県民の納得できるような説明を総理から求めたい。総理からお願いしたい。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○古堅委員 私が求めているのは、単にできるということではなしに、四万七千人体制を維持するのであれば、どのようにして縮小するのか、県民が納得いくような説明をしてほしいということを申し上げているわけです。(発言する者あり)
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○古堅委員 委員長、いいです。もうよろしいです。よろしいです。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○古堅委員 はっきりしておるのは、今までもありましたように、何十事案などとかいうふうな形で言われているその問題が解決しても、せいぜい二、三%基地の面積が縮小される、その程度のものだというふうな論議もされてきている、そういうことの繰り返しを今説明しているものにすぎない。 総理は、沖縄県民の怒りについて、本当はまだ御存じない、このように思います。 今から五十一年前、あの悲惨きわまる沖縄戦がありました。生き残った沖縄県民は、米軍によって各地の…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○古堅委員 結局、結論において、沖縄県民は我慢しろ、お願いしますということではありませんか。日米安保条約を持ち出せば我慢しなくちゃいかぬなどという、もうこういう時代は過ぎています。 沖縄県民が二十一世紀に向けてどういう沖縄を描こうとしているか、それにかかわる「基地返還アクションプログラム」について、一問お尋ねしたいと思います。 県民は、基地の重圧を何としても取り除きたい、こういう共通の願いに立って、それなしにはまた沖縄の振興も経済発展も…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○古堅委員 部分的な調整を要するものがあるにしても、県は、こうしたいという基本的な大きな計画は責任を持って国に提示した。それは、何も遊び事というふうな程度のものではありません。それを検討してほしいというふうに要望申し上げておるんです。 政府は、みずからの計画を持たずして、こんな沖縄が強く望んでおるところの基地の返還問題などについて、対米交渉ができないんじゃないんですか。国と国の交渉事に、みずからの要求、計画、それを持たずして、どうしてテ…
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 今国会、引き続き沖縄問題が重要な論議の焦点となります。本委員会でも何回かにわたって取り上げていきたいというふうに考えておりますが、最初に、外務大臣の沖縄問題についての基本的な認識について伺いたいと思います。 昨年十二月に、日本共産党沖縄調査団が一週間にわたって二十人という大きな規模の調査を実施いたしました。昨年十月二十一日に開かれた県民大会で集約をされた、米軍基地の早急な整理縮小の問題などを含む四つの項目というのがいかに県民…
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 普天間飛行場は宜野湾市のど真ん中にあります。その飛行場を囲むような形で住民の居住地域と市街地が展開されております。その普天間基地を抱える宜野湾の桃原市長は、この異常な状況について、人間でいえば心臓と胃をえぐられたようなものだ、人間なら生きていけない、都市なら活力は出ないということだと説明しています。これは米軍基地のもとで沖縄の置かれている実態を示す代表例の一つにすぎませんけれども、このような状況が五十年も、あるいはそれ以上も…
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 先ほど来まともに御答弁はいただけないのですけれども、日米安保条約があるとはいえ、沖縄のこういう現状が五十年も続いて、これからも続けられようとしているものについて、安保を持ってくれば当たり前だという考えなのか、幾ら安保とはいえ、沖縄の例を、今宜野湾市について申し上げましたが、こういう事態というのはやはり異常だ、沖縄県民がこういう事態をいつまでも続けさせてはならぬというふうに叫んで立ち上がるのは当然ではないか、理解できる、こうい…
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 沖縄県は沖縄の国際都市形成構想のもとに基地返還アクションプログラムをつくり、一月三十日に政府に提示しましたので、大臣も御存じだと思います。これは米軍基地の異常な集中による我慢のできない重圧から解放されるためのもので、二〇一五年を目途に、米軍基地を二〇〇一年、二〇一〇年、二〇一五年の三段階に区分して、計画的かつ段階的な返還を求めたものであります。大臣はこの計画を県民の二十一世紀に向けた切実な願いが集約されたものというふうに受け…
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 真剣に考えて、その要求実現の立場からまとめて持ってきたものだというふうな受けとめであられるというふうに理解いたします。 けさ以来、沖縄問題について何回か御答弁がございましたが、これまでも外務大臣は、他の場所においても同じようなことを言っておられます。県民の声に真剣に耳を傾ける、負担を軽減したい、そういうお言葉が本当であれば、この沖縄から持ってきたところの、基地がこのままじゃもう救われぬぞ、二十一世紀に向けてこうしたいという沖…
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 確かに部分的な調整はありましょうが、大きな構想については沖縄全県の五十三市町村、その大方の了解のもとで県は政府に責任を持って提示したわけで、それについて政府が沖縄側の要望にこたえる立場で真剣に検討されるよう強く求めておきます。 日米行動委員会において沖縄米軍基地の整理統合・縮小の検討を進め、十一月ごろまでには結論を出すと言われている問題についてですけれども、これまでに既に明らかにされた事案の範囲内のものについてのことか、それ…
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 はっきりは言えないのだが新しい事案が加わることも考えられるということをおっしゃれますか。
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 最後に一点だけ。 まだはっきりしません。それでは、今まで明らかにされた事案の範囲は超えるものではないというふうなことですか。
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 終わります。
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 わずか十五分ですので、大急ぎで進めますから、的確なお答えをいただきたいと思います。 最初に、沖縄米軍基地強制使用の代理署名問題について伺います。 大田知事は、村山総理の代理署名を強要する勧告も命令も拒否しました。それに対して総理は、あくまでも米軍基地を確保するために、事もあろうに大田知事を裁判に訴えようとしています。それは、苦渋の選択などと言いながら、沖縄県民の基地縮小の要求に対する理解どころか、許しがたい重大な挑戦でありま…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 今回の提訴は、形式的には沖縄側が被告です。しかし、その裁判を通して真に裁かれるのは、戦後五十年もの長い間過酷なもろもろの犠牲を強いられてきた沖縄県民側ではなく、県民にそれを強要してきた日本政府とアメリカそのものであります。大田知事は圧倒的な県民の強力な支持を背景に、堂々と誇りを持って提訴を受けて立つ決意をしています。 村山総理は原告の立場に立つが、アメリカの軍事基地のためにこれからも引き続き県民の土地を取り上げる強権力の行使…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 御答弁を聞きながら一層怒りが込み上げてまいります。 村山首相が内閣の命運をかけると言ってきた政府の姿勢は、基地縮小のためにアメリカに向けられるのではなく、強権力をもって米軍基地を引き続き県民に押しつけようとする以外の何ものでもありません。そのことがだれの目にも今日明らかとなっております。それはまさに県民に対して基地との共生共存を強要するものであります。沖縄県民は抑えがたい怒りを募らせています。 大臣、戦後五十年です。この期に…