古内広雄
会議録に記録された「古内広雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 逓信委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第6号
○古内委員 そこで、第一次、第二次というような計画の中で、公共関係では下水道の整備が最も大事なことだということでございますが、そうすると、このように第一次計画、第二次計画、第三次計画と、それに従って最も必要な市町村についてそれが指定され、その各地区の下水道整備の計画を立てていくわけでございます。そういうように数がふえてまいりまして、それに一々、それが十分達成されるように大蔵省からも起債なり補助をもらっていくということになりますが、御当局…
第68回 衆議院 建設委員会 第6号
○古内委員 ついでにちょっと伺わしてもらいたいのだけれども、私は宮城県の出身でございますが、いままで御指摘の区域には東北はあまり入っておりませんが、東北はそのうち第何次ごろに入ってきますか。
第68回 衆議院 建設委員会 第6号
○古内委員 大体これで私の伺いたいことを伺ったわけでございますが、最後に政務次官にもう一度確認的にお願いしたい。要するに、下水道の整備は日本が先進国となっていくためにたいへん必要なことでございますので、今後とも建設省として大蔵省を激励の上、大いにやっていただくことをお願いする次第でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第6号
○古内委員 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古内委員 ただいま宮城県知事、岩手県の副知事さん、それから宮城県会の議長さんから、特に宮城県及び岩手県の被害について御説明がございました。私は宮城県出身でございますので、特に重点を宮城県にしぼりまして、政府に対し、要望並びに質問をいたしたいと思うのでございます。 時間の制限がございますので、ごく要点をつかんでまいりたいと思いますが、ただいまのお三人の説明によっても非常に詳しくわかりますように、今回の被害は、諸般の事情により、状況により…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古内委員 一応一般的な御答弁をいただきましたが、ただいま私が訴えたような被害について、それをどういうふうに判断し、どう受けとめられるかということは、さらにこれを救済する方法としてどういうことを考えておられるかということに関連して具体的に承りたいと思いますので、次の救済方法に移ります。 まず、問題がなかろうと思われる天災融資法の発動、特にその中で一番安い利子、最低三分利子の資金を融通していただけるように政令で指定いただきたいわけでござい…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古内委員 ただいま天災融資法の発動については鋭意急いでおられるということと、それから三分利子資金の適用県についての指定も急いでおられるということを承りましたが、一応それで、私どもとしては、その結果の一日も早くあらわれることを待っておるわけであります。 さらにもう一つ、これに関連する問題といたしまして、四十五年に天災融資法で融資をしていただきましたものが、その後返済が二回済んだわけでございます。三回目が二月の初めに行なわれる予定になって…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古内委員 ただいまの御答弁で、返済期限が来ている分につきまして、そのような適当な措置をとっていただくということでございますから、なるべく早く、また間違いなくそのように上積みをすることによって、実際上、返還の便宜がはかられるようにひとつ特にお願いする次第でございます。 次に、先ほど宮城県知事の陳情の中にも特に強調された点でございますが、激甚災の指定でございます。これは知事の話にもございましたように、われわれも、非公式にいろいろ得た情報に…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古内委員 大蔵省も、いまの考えどおりということですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古内委員 それで、四十五年の災害のとき、一応の基準がきまった、今回の被害の率は非常に低いということですが、その辺に非常に大きな問題があろうと思うのでございます。しかし、先ほど言ったように、実際を見れば、要するに、民間でほんとうに漁業をやっている浅海漁民の人たちの困窮の度は、もう前よりもまさるものがある。これは一つの数字の何かマジックみたいなもので、役所の、政府の御答弁は一応理屈は通っているわけでございますけれども、そのとおりにやってお…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古内委員 まだほかに多数質問者がありますので、ここでこれをさらに論争することはやめますが、この御回答ではわれわれまだ満足いたしておりませんので、各委員のお話も伺った上、また御協力を願って、この点をさらに政府に要望するということでいきたいと思うのでございますが、たとえば、四十五年のときは四十三年の収穫を基準にした、それに従って、ただそれに従うだけで今回は四十五年の数字を基準にしたということを聞くのでございますが、しかし、四十五年なんかの…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○古内委員 二、三お伺いしたいと考えます。 国土開発幹線自動車道建設法に基づいて、昭和六十年までに七千六百キロの高速国道網をつくるという御計画でございまして、そのうち、四十九年までに千九百キロを供用するというような御計画であることは伺ってきたわけでございますが、その昭和六十年までに七千六百キロを完成するための資金としては総額約六兆円を予定しておられる。そこで、四十五年から四十九年までに千九百キロメートルを供用にするためには、その六兆円の…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○古内委員 それで、いまお話がございました数字を頭に置きながら申し上げますが、四十六年度の予算といたしまして、五道分として千七百八十四億円というものが計画されておるわけでございますけれども、そのような程度の予算で、四十九年終わりまでにいまおっしゃったような金額が出てくるものかどうか、この辺の見通しを伺いたいのでございます。その年度別の計画を大体伺えれば幸いです。
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○古内委員 われわれちょっとしろうと考えで勘定して、一年にことしの数字が千七百八十四億円として、一兆一千億円というか、そういう数字が四十七、八、九と三年間で達成されるかどうか、いままでのスピードで考えて多少疑問に思うのでございますが、その点は、いまの御説明で、とにかくそうがんばっていただきたいとお願いする次第であります。 次に、千九百キロの道路を供用するということは、私は、いま問題になっておる五道を主たる対象としてやっておるものと了解す…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○古内委員 そうすると、四十九年に千九百キロ供用するというワクの中には、いま言った百三十キロの五道以外のものが含まれておる。そうすれば、要するに百三十以上のものをさらに認めるというような場合には、その予算の面で修正して、予算をふやしていく、こう了解していいわけですか。つまり、百三十のワクでいま予算が組まれておるわけなんですが、百三十でとどめるならばいいですけれども、これから三年の間にいろいろ要望があって、かりにそれをふやすというような場…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○古内委員 それでは大臣に一言確認をしていただきたいのでございますが、いまのように、四十九年に千九百キロ供用ということを主たる目標として、それの完成に重点を置いていただくということで理解してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○古内委員 それでは、次の問題といたしまして、高速国道網の、いますでに着工した路線の中でも、基本計画あるいは整備計画がまだ未決定なところが多少あるわけでございますが、用地買収の関係とか、あるいは関連的な公共事業、環境整備をはかる見地から、この未決定地区については早急の決定をはかるように、地域住民としてはその点に非常な関心を持っておるわけでございまして、その未決定地区は至急決定するのだという御予定であろうと思いますけれども、ひとつその辺の…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○古内委員 次の問題は横断道路の問題でございます。いわゆる助骨線といわれているものでございますが、これは幹線と関連する付帯のものでございまして、横断道の完成も、幹線道路の完成も、できれば同じ時期に供用開始していただきたいというのが偽らざる地方民の要望でございます。これはなかなか予算面にも関係することでございましょうが、横断道路の完成時期に関する非常なる地方民の要望について、一言大臣から、どういうふうにお考えか、お聞きいたしたい。
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○古内委員 どうぞよろしくお願いします。 次に、用地買収の問題でございますが、用地買収は、予算の関係からでございましょうか、各県に委託されて行なわれておる。そこで、政府のほうからは、県に委託された分につきまして、たとえば本年度の用地の債務約四百億というようなものがございますが、それについては、利子は七分五厘、一年据え置きで三年償還というふうになっているそうでございます。しかし、地元の県当局といろいろ話してみますと、その七分五厘というよう…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○古内委員 大臣、道路局長の御答弁、確認なさいますか。そういうことですか。