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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
207 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1972/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 逓信委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

207 件中 20 件を表示
自由民主党防衛政務次官1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(古内広雄君) 長官がどうしても来れませんので、私古内でございますが、かわってお答えさしていただきます。 ただいまの御質問でございますが、昭和四十七年七月豪雨による災害派遣のことでございますけれども、昭和四十七年七月初めから、ほうぼうで襲ってまいりました集中豪雨の災害、山くずれ、出水などでございますが、これに対して自衛隊では二十九日間にわたりまして全国二十二県、人員延べ約三万九千名、車両延べ約五千両、航空機は延べ約二百四十機、艦…

自由民主党防衛政務次官1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(古内広雄君) 私どもが報告を受けました範囲におきましては、個々の場合にそういうお困りの事情もあったように聞いておりますが、しかしこの問題につきまして、自衛隊と申しますか、防衛庁の原則的な方針といたしましては、全般的な応急の復旧が終わりますと、むしろ防災担当の機関、知事あたりと撤収時期を相談するのでございますが、その調整を行なって部隊を撤収しております。ただ、われわれの聞いておりますところ、個々の場合に、ある一つの家族が、もっと…

自由民主党防衛政務次官1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(古内広雄君) 従来の方針といたしましては、あくまで撤収時期に関しましてはその防災担当の機関、特に知事あるいは原則的に言えばその関係の町村長とも十分相談してやっておるわけでございますが、今回の場合も、いま先生の御指摘のことにつきましては、十分なお調査してまいりたいと思いますが、ただ、要するに先ほど申しましたように、原則的にはもう大きく言って、大体において応急措置ができてしまって、まあこちらの、大体皆さんが見たところでも個々の問題…

自由民主党防衛政務次官1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(古内広雄君) その費用はまだ具体的に集計したものを持っておりません。原則として全部御承知のように国で負担しております。いずれ調べてまた……。

自由民主党防衛政務次官1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(古内広雄君) V107、救難用のでございますが、価格は四億三千八百万円でございます。

自由民主党防衛政務次官1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(古内広雄君) ただいま先生がおっしゃいましたこと、十分長官に伝えて善処してまいりたいと思います。

自由民主党防衛政務次官1972/08/08

第69回 衆議院 内閣委員会 第2号

○古内説明員 このたび防衛政務次官を拝命いたしました古内広雄でございます。非力ではございますが、増原長官をお助けいたしまして、重大な責任を全うすべく全力を尽くしたいと存じます。皆さま方委員各位の御協力を心からお願いする次第でございます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 日本で一番欠けていることはやはり下水道の整備だろうと思うのでございまして、せっかく日本は国力も整ってきたし、先進国であるというふうになってきたのだけれども、内容を見ていろいろ欠けているところがある中で、下水道というものが一番欠けているというふうに常々感じておりましたところ、今回、下水道事業センターができることになって、下水道の整備に大いに馬力をかけていただくということになりまして、政府御当局の御努力に対して非常な敬意を表する…

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 実際的な運用の面において、当初考えられた下水道事業団と今度のセンターとほとんど違いないという御説明でございますが、それでもいろいろ、資金調達の面とか、そんな面で違うのではないかというふうにまだ考えられますので、もう少しその点の御説明を得たいと思いますが、その前に、事業団であればほかの事業団を一つつぶさなければこれを認められないというような御説明、そういう方針というのは内閣で何かきまっている方針でございますか。

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 それでは、先ほどちょっと申しました、センターになった場合と、それから事業団にかりに当初の考えのとおりなった場合とで、特に下水道施設をやっていく場合の資金面で何か差があるのかどうか、ひとつお伺いしたいと思うのであります。

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 ただいまの御説明によりますと、下水道をこれからつくっていくということは地方自治体が主になってやる。そこで、地方自治体が補助なり起債をもらってやっていくのであって、それで十分だ。ただ、起債なり補助なりがつくまでの、実際に金が出てくるまでの時間のつなぎとして政府の資金を借りることができるというふうに了解したわけでございますが、大蔵省もせっかく来ておられるから、その点ひとつ、どういうことになっておるのか、もう一度御説明願いたいし、…

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 私、しろうとでよくわかりませんが、その政府の資金を直接導入した場合と、今度のような政府保証というふうなことで短期にでもお金が借りられるということで、その際利子の負担でたいへんな違いがあるのでしょうか。

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 いま政務次官のお答えによりますと、やむを得ずセンターになったので、そこから生ずる資金的な不便あるいは負担の増大というものは、次の起債あるいは補助の実際に出てくる場合に政府側としてもいろいろ考慮してまいるというふうな御説明だと了解していいわけでございますね。

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 そこで、下水道の整備というものは地方自治体が主体となってやるのだ、どこまでも地方自治体の力によって、自力によってやるのが本来の姿である、ただいろいろ困るだろうから援助をしてやるということでございますが、どうなんでございましょうか、地方自治体によっては非常に力のある自治体もあるけれども、日本全体として見ればそう力のない地方自治体のほうの数が多いと思うのです。しかし他方において、下水道を整備するということは、日本が先進国である以…

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 いま政務次官のお答えでいろいろわかってまいりましたが、そこで、いま技術者の問題ということに言及なさいましたのでお伺いしたいのでございます。一体、いまのこの下水道センターを発足させていく、その際にあたりまして、下水道整備に必要な技術者というものの日本的な規模における現段階の状態、どの程度技術者養成ができていて、これからの計画についてはどれだけ足らないのか。その足らない面をどんな計画でやっていかれるのか。これはもう詳しく言えば非…

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 そこでちょっとお伺いしたいのですけれども、日本の下水道整備状況というか、普及の状況ですが、先進国といわれる国々、たとえばヨーロッパでいえばイギリス、ドイツ、フランスくらいのところと、それから共産圏の代表としてソ連くらいと比較して、あまりこまかい数でなくてけっこうですが、たとえば市街地面積に対するパーセンテージでいって、日本といま申しました国々だけでけっこうですが、比較ができればちょっと教えてもらいたいと思います。

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 いま大蔵政務次官がおいでになりまして、非常にお急ぎのようでございますから、質問を予定よりちょっと順序を変えて、田中政務次官に一言お伺いしたいのですけれども、先ほど主計官からもお答えをいただいたからいろいろわかりましたが、要するに、日本は先進国といわれているけれども、内容を見ればまだいろいろ足らないところがあり、ことにその足らないところでも下水道の整備ということは最も足らないところだと思うのです。そこで今度下水道センターという…

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 もう二、三分いらっしゃれるようでございますから、一つお願いしておきたい。 いろんな事情で事業団にならなくてセンターになりましたけれども、そこで、ただいま御決意のほどを大蔵首脳部として田中次官から言っていただいたのでございますが、センターでもしかたがない。センターの計画に従って各地方自治体で下水道を整備していく場合に、起債とか補助とかの面で、ことしも大いに努力されたのでございましょうが、今後ますますひとつそういう点に重点を置い…

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 どうもありがとうございました。次官はいいです。 もう少し質問を続けさせていただきます。 そこで、いま公害対策基本法がございます。その公害対策基本法の中で最も大事なことは水の問題だろうと思うのです。この基本法に基づいて水質の基準をきめるということがありますし、そこで公害防止計画を立てて、国が基本方針を立ててて、各県の知事にそれを実施させるということになっておると了解しておりますが、この公害防止計画の立案、これを立てる場合に最も…

自由民主党1972/04/05

第68回 衆議院 建設委員会 第6号

○古内委員 そこで、この第一次計画、第二次計画、第三次計画となってまいりまして、そこでいま言われたような市、町につきまして下水道整備の計画をここまでやれということになるわけでございますか。