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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1953/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
改進党1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○古井委員 今の四月以降の不足分に対して、百六十億と三十億を考えたが、その不足という中には前年度の赤字を解決する、こういう意味で前年度の赤字も含めた意味のことでありますか。そうでありますならば、前年度の赤字というものを見込みをつけておいでにならなければならない。さもなければ計数が出ないわけであります。どうこれを見積りをつけておいでになるか。それをひとつお伺いしたい。 もう一つ、国で責任を持つべき部分は国で責任を負うべきである、地方で責任…

改進党1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○古井委員 そこでただいまの御答弁で、二十八年度の歳入を繰上げ充用した等の部分については措置がしてない、これは残つた問題であるというふうに伺いました。自然これについてはただいま七十億ないし百億ある、これについては今後措置をされる問題として残つているように、ただいまのお話では伺つたのであります。そうであれば七月の暫定予算は、結局一時の、つまり次の年度の歳入を食つてしまうのでありますから、次年度はそれだけ穴が明くのであります。次年度はそれを…

改進党1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○古井委員 ただいまの最後の御答弁で、二十七年度の赤字の問題は、二十八年度、今年度では考えないのだ、こういうことなのですが、これは遺憾ながらそういうお考えならば、私は簡単にその上態度に賛成できません。二十七年度で生じた赤字というものを解決しないのだ、こういうお考えならば、それも伺つておきます。伺つておきますけれども、これは間違つていると思います。よくひとつ御再考される必要があると思います。二十九年度以降に対して根本的な財政税制の検討をし…

改進党1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○古井委員 ちよつとくどくてやめたいのですけれども、これは二十七年度に生じた赤字なんです。要するにこの始末の問題なんです。そこで幾らか考えるかも知らぬようなにおいも出されるのでありますけれども、要するに考えない。考えないなら考えないでもいいんです。お考えにならぬでもいいんです。いいんですが、考えるのか考えないのか、どつちでもいい、はつきり言つてください。

改進党1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○古井委員 これはいずれ七月分暫定予算、八月以降の予算が出ることでありましようから、拝見した上でのことにいたしまして、一応この関係の質問はやめます。 緒方副総理に質問がありますが、おいでにならぬようですからお見えになつたときに保留しておきます。

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 私は警察法の問題につきまして犬養大臣その他御関係の方に予算委員会あるいはその分科会である程度質疑応答を重ねまして、説明を伺つた点も多々あります。同時に重要な点について、いまだに得心の行く御説明を伺わない問題も残つております。またその後における本委員会における同僚委員諸君の御質問によつて、前後疑問を生じた点もあるのであります。つきましてそれらの点について御質問をいたしたいと思います。 その前に人事院総裁かお出ましでありますので…

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 異例であるということは普通でないということであつて当然でありますが、これに伴う恐しい弊害があるということをお考えにならぬかどうか。そういう体系は合理的であるとお考えになるかどうか。異例であつても合理的だとお考えになるのか、不合理だとお考えになるのか、ひとつお伺いしておきたいと思います。

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 それでは人事院総裁としては不合理であるという御見解と了承してよろしゆうございますか。

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 それならば合理的だというお考えだと了承してよろしゆうございますか。

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 人事院総裁は意見のないお方だということになるのでございますが、私は今の警察法について、この案をどうかということを伺つているのではありません。そういうこともあり得ると思うのでどうかということを伺つておりますが、これは御答弁の限りでなければけつこうであります。多分奥歯に物のはさまつたような御答弁は、おかしい、これはどうも妙な体系だという御意味と解釈するよりほかありませんが、念のためにもう一ぺん伺つておきます。

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 おそらく説明がつかぬ、りくつが通らぬのでお逃げになるのであるということは十分想像がつきますから、この点は確かに不合理であると了承いたしましよう。 そこでもう一つ、あまり人事院総裁に御迷惑をかけてもいけませんが伺つておきます。府県の公務員というものは府県に対して勤務義務を持つておる。これに対応して給与を請求する権利を持つておるはずであります。そこでもしこの給与が十分に与えられなかつた場合、これについて異議があれば争訟の方法まで…

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 これは事務的な問題になりますから、あまり深く論じたくはありませんけれども、自治法で異議を申し立て得る相手は、その身分の所属する団体であるというのが、すなおな読み方だろうと思うのです。それで身分は府県に属しているが、市町村に対して異議を申し立て得るということのためには、おそらくこの争訟のための規定がいるのではないかと思う。さもなければ市町村に対して異議の申し立てができないことになるのではないかと思うのです。私はこれは小さいよう…

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 遠慮しながらのお言葉でありますけれども、要するにこの公安監理会の機構では保証しかねるという御趣意のように拝聴いたしました。 そこで関連してお伺いしたいのでありますけれども、国家地方警察、公安委員連絡会というものが、昭和二十八年二月二十一日にこの法案要綱に対する意見を決定しておるようでありますが、この意見は御承知でありましようか。御承知であるならばこの意見には御賛同なさいますか、どうでありますか。その点をお伺いいたします。

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 この意見によりますと、「最終的に閣議決定を見た警察法改正要綱は、根底において、民主警察の精神を否定せんとするものであり、われわれの絶対に容認し得ないところである。すなわち、該要綱は民主警察を育成するの意図を示しつつも、その実質において、警察の中央集権化を来し、警察の政権従属化をもたらすものであり、警察国家復元の兆が濃厚に織り込まれているものと推断せざるを得ない」云々とありまして、今次の改正要綱は「いかなる改正構想に基く成案な…

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 議論の活発なことは部内でおやりになればよろしいことである。国会に対して二、三の異なつた意見が現われるということは、国会に対して政府の見解が区々であるということである。この点は政府部内で御論議をなさることは、いかに違つた意見を持つて活発におやりになつてもよろしい。しかし国会に対して意見が違うということは、犬養大臣がどう弁明なさつても筋が通らぬのじやございますまいか。

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 ただいまの点につきましては、私はこの機会にさらに論及することは一応お預けにしまして、後日のことにいたしたいと思いますので、青木委員長には私の質問はありません。 犬養大臣にお伺いいたしたいことは、その後この警察法案に対する輿論の空気はまことに不利であると思います。これに対して賛成しておる者は、今のところほとんどないのであります。知事会も反対であります。市長会も反対であります。全国自治体公安委員会連絡協議会いわゆる自公連も反対で…

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 法務大臣は少しお言葉が多過ぎる。私は文学青年ではありませんから、(笑声)言葉はたくさん伺わぬでも、筋を伺えばけつこうであります。それをいろいろなことをおつしやるから、つい聞いてみねばならぬことも起つて来る。筋を進んで行きたいと思つているのに、脇道にそれざるを得ぬように誘導されるので困ります。それで青木委員長にはもう伺わぬつもりでありましたけれども、犬養大臣から聞けと言わんばかりのお話であるから、伺わざるを得ないのでありますが…

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 尋ねているところだけ言つていただけばけつこうです。

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 まことに御懇篤な御教育を受けまして痛み入りますが、私はそこのところを公安委員長に伺つているのじやなかつたので、犬養大臣の言葉によると、きのうの話では青木さんも中央で地方に対する人事権を持つということはけつこうだ、そういう御意見だと伺つたのであります。そこでそうおつしやつたときに中央とは何であるか、つまり大臣たる今度の新しい案による警察庁長官が任免をしてもいいという意味でおつしやつたのか、それとも公安委員会というあの制度が中央…

改進党1953/03/11

15衆議院 地方行政委員会 第27号

○古井委員 青木公安委員長に押問答をする必要はありませんが、つまり警察の中正を保つという点からいうと、公安委員会が任免権を持つということと、それから閣僚の一人である国務大臣が警察庁長官となつて任免権を持つということとは全然違うのであります。まつたく違つて来るのであります。そこを違いがないという程度のお考えで、こういうものを考えておいでになるのであれば、まことにこれは奇妙なことだと思います。つまり自由党内閣なら自由党内閣の閣僚である一人が…