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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 私は、法律論としていま、一つこの場合を例示するのですが、日本が自衛官を派遣して、アメリカの製造した核兵器の使用方法を習う、その技術も一切その条約に禁止する事項に入っておるか、援助のということになるのかどうか。つまり自衛官がアメリカの核兵器を使う訓練を受けることがどうかということです。

民社党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 私、この問題はいろいろな場合を想定しておかなくちゃいけない、ただこの条約をお約束するだけの問題ではなくして、次に来るいろいろな問題をあわせて研究しなければならないという点で、いまこれを指摘したのでございますが、日本国政府が長い間、五年もかかって、調印から批准までにこれだけの時間をかける、そこには何がこれだけ手間をかけたかということも考えながら、いまここで踏み切ってやるという段階には幾つかの予想される問題——予想されないという…

民社党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 終わります。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 まずこの改正法案に関連した重要な問題を取り上げ、最後に法案に質問を移していきたいと思います。 外務大臣、防衛庁長官、おそろいでありますので、特に外務大臣、時間切れの日程を割いて御苦労いただいておりますので、外務大臣に集中質問をさせていただきたいと思います。これにあわせて坂田大臣、及び事務当局で結構な場合にはそちらでお答えをいただきます。 三月二十八日、当委員会で、私、南ベトナム解放戦線の存在意義についてお尋ねをいたしました。…

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 日本は南ベトナム解放戦線を承認する通告をしたわけでございますか。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 臨時革命政府と解放戦線とはどう違うわけですか。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 その臨時革命政府と発展したということで一つ質問しますが、人見大使がいま現地にいらっしゃるわけですが、この人見大使はいまどういう存在であるのですか。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 外交官として正式に向こうの政府も認めておる。日本を代表する大使として革命政府が認めておるわけですね。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 ちょっともう一遍……。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 登録ですね。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 そうしますと、向こうの臨時革命政府との間の外交交渉もできる立場にもあるわけですね。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 日本が経済援助をしたチョーライ病院、カントー大学あるいは孤児の職業訓練所、これは国費でお手伝いをした。これらの機関はいまどうなっておるのでございますか。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 邦人の生命、身体、財産の保護の重責に任じておるという人見大使を中心の在南越ベトナム外交官たちは、こうした日本の経済援助の対象になり、また、そこに勤めておるお医者さんとか大学の先生とか、こちらの関係の方々に対して、どういう手を打っておられるでしょう。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 そうした経済援助、難民対策等を含めた日本の引き続く支援というもの、特にあの悲劇の戦争で孤児になった人がたくさんあるんだし、現に生活苦にあえぐ人が本当に続出しておるこの現状に対して、三月二十八日にも私ここで指摘いたしました。これらに対して、赤十字の機関を通じて日本国の温かい愛情を積極的に送ってはどうかと提案したのでございますが、その後これはどういうふうになっているか。混沌としておるので手がつかぬのかどうか、北ベトナムに対する援…

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 ここで一つ悲劇の問題が発生したことを解決するためにお尋ねをします。 ベトナムから日本へ勉学に来ておった留学生、日本からベトナムへ行っておった留学生、これらの皆さんで、特にベトナムから日本へ留学しておった国費、私費の留学生たちは祖国がなくなった。この人々の外国人としての地位は、いま日本ではどう認められておるのか。この留学を目指して日本へ来た学生たちは、国費と私費とそれぞれどういう手だてをしていただくのか。強制的に向こうへ送還さ…

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 わかりました。文部省。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 法務省と文部省で非常に温かい心遣いをしておられることはよくわかったのですが、局長さん、ベトナムの方へ行っている学生はいまどれぐらいおりますか。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 いま政府として、ベトナムからこっちへ来ている不幸な学生たちは、祖国が変わったわけです。いつの間にか国がなくなって新しい国ができておるというときに一つ問題が起こるのは、あちらの国でこちらにおった皆さんを祖国へ帰すことを強制的にとめられる場合がありはしないか。これは新しい政府の行き方が一つ問題になってくるのですが、私ちょっと今度外交官の場合でお尋ねしたいのですが、カンボジアの外交官が日本へ来て、祖国はもう政府がひっくり返って、ロ…

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 重要犯罪人として、犯罪人引き渡し条約などによってでも引き戻すというような犯罪人というようなことになったときに、日本は政治的亡命者としてこれを扱うのか、そういうような問題が当然起こってくると思うのです。これは、こういう場合はこうなる、こういう場合はこうなるというのが慣例でもあるはずですから、いまそれを言うておくと向こうの政府に刺激を与えるからという配慮があれば、その配慮をお答え願いたいのです。――むずかしいですか。むずかしけれ…

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 デリケートな問題であるとすれば質問を遠慮しましょう。 次長さん、旅券を持って日本へ来て勉学しているが、本国が旅券の発行をやめて効力がなくなった後になお、救済措置をしばらくとりたいといういまお話しでしたね。これは期限が別にあるわけじゃないのですか。無期限にということでしょうか。