受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 その中で現在の実力はどこまで来ていますか。比較してお答え願いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 今回の改正案を拝見しますと、今度は法案にちょっと触れますが、陸は一応もうこれでよろしい、海と空は今回の改正をやってもなおふやすのかどうか、これでおしまいなのかどうか。陸と同じように人員はストップかどうか。今回の改正で終わりですか。空、海をお答え願いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 なおまだ若干ふやす見通しである、陸はもう一切ふやさぬということ、よろしゅうございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 私、大臣に特に認識していただきたいのですが、私がさっき申し上げました、量よりも質、質的向上を図るべきである。何回かこれを繰り返して申し上げた。陸だって十八万という。事実上は十五万五千くらいしか現員はいないのに、定数十八万をがんばってきておる。これを三万か五万かすかっと定数を減らして、そして隊員の対遇をよくして、国土、国民を守る意欲に燃えた優秀な隊員を採用せよと私は申し上げているのに、一向これをおやりにならない。まだ空と海はこ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 私は、長官が今度のこのポスト四次防に考えておられる構想の中には、ちょっと変わった要素が入っている感じがするのです。いまおっしゃったようなことのほかに、相当な夢がおありである。これはたとえば装備品の更新、近代化等に対する費用対効果分析、そういうところも考えながら整備充実、正面防衛力と後方の支援体制との均衡、こういうところでいろいろやっていくと、環境保全等も含めて決して簡単な金ではできそうにない仕事がここに掲げてあるのです。だか…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 ちょっと数字を示していただきたいのですが、このF86、104、これは大事に、大事に使って、いまから落ちないとして何年まで持てるのですか。落ちることを計算に入れないで、大事に使って耐用年数は何年まであるのですか。落とさぬようにしてもらってです。機種を示して、耐用年度がいつまであるかをひとつ……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 従来の進行がまだ国会の承認を得ていない問題も控えているだけに、FXについてはよほど慎重を期してもらいたいし、そして大事に飛行機を使っていくという計算でいくと、もう百二十八機が完成したとして何年までもてるか。一機も墜落させないでやった場合、昭和六十年ごろまではもてるかどうかです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 新しい飛行機をつくるには金がかかるのです。F14、F16というようなものは百億に近い金がかかるという説もあるぐらいなんです。安いもののYF16でさえも二十億もかかるというようなことを考えると、これは国民の負担を大変増大せしめることになることを忘れてはならないのですね。その費用の効率という問題を常に念頭に置いて、それから実際に飛行訓練でも、飛ぶだけでなくして本当に訓練になるような飛び方をしてもらって、遊び半分に飛んでいることは…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 外務省の方々にちょっとお気の毒ですから、国際的な行事もおありだと思いますので、先にお尋ねをします。大臣、いまのお話をちょっと中断します。 いまお二人をながめておると大変お気の毒になりますので、外務省の方の任も解除して差し上げる質問をします。それぞれ三局長さんに御縁があるのですが、それぞれのお立場で御答弁を願いたいと思います。 朝鮮半島に私がさっき質問したような脅威が起こった、そのときに日本の基地から米軍の飛行機が飛び立ってそ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 局長さん、現実の問題ですかっとお答えをいただきたいのですが、今度防衛分担をやるということになると、有事の際の非常に込み入った状態を予想しておかなければいけない。韓国におる日本人の生命、財産を非常に混乱した有事の際にどう守っていくか。これはどういうことになるわけですか。韓国で戦乱が起こった、そのときに日本人の生命、財産、身体に危険がある。どうされますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 お隣ですから、しかも韓国の安全は日本の安全だ、こう共同声明にも明白にうたってある。しかも距離が非常に近い。そこで戦乱が起こった、それに対して在日米軍が飛び立って行動しておる、在韓日本人は非常に危険状態に置かれておる、そういうときに防衛分担ということはどう考えられる問題か。防衛分担構想の中にこの問題をどう踊り出させてくるかです。これは外務省と防衛局長も一緒に含めて、そういうことは考えてはならぬことではなくて、これは考えられる想…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 有事の際の戦闘作戦行動でありますので、いろいろなことを想定しておかなければいかぬ。防衛分担を御計画される場合には、あらゆる場合を想定しながらその任務の分担を検討しなければならぬ問題ですから、それはあり得る非常に危険な状態である。そのときに、いかなる場合も海外派兵できないということですが、急迫不正の侵略に対しては敵基地をたたくことができる。防衛庁長官の言明が昭和三十一年以来明白に出ておるわけです。座して死するという状態のときに…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 そういう敵基地をたたくということは、結局、国内から敵の基地へ行くわけでございますから、それは海外派兵ということが言えないこともないわけなんです。事実問題として敵基地をたたきに行く。そのたたきに行くには行き方がいろいろあるわけなんです。それに人間が乗っていけば、これは明らかに海外派兵と見るか、あるいはそういう場合だけは海外派兵と見ないと言うのかということです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 敵基地をたたき得る行き方の中に、実際に誘導弾等の攻撃に対処する行き方等、具体的な例示がしてあるわけです、憲法解釈だけでなくて。架空の議論じゃないのです。それはひとつ御研究願うことにして、私、質問を続けますから、その間にやっていてください。 私、韓国の場合だけ、非常に身近なところであるから、よけい不安があるわけなんです。南ベトナムの教訓をここへも生かさなければならぬのですが、韓国から米軍が撤退した、国連軍が撤退した場合は、韓国…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 これは非常に積極的な報告です。あなたのような、さっき私があえて申し上げたハト派の防衛庁長官、お顔から見てもお気持ちから見ても平和で、絶対に好戦防衛庁長官とはだれが見ても思われない。かわいい坊やのような顔しかしていない。これが防衛庁長官かと人が誤解するほど。誤解と言っては失礼ですが、本当にやさしいお顔とお気持ちがあるのです。あるだけに、あなたがアメリカの国防長官とお話しされるときに、あなたの平和への愛好心を米国防長官にも十分認…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 その機関は、いま幾つかの場合を予想されておりましたが、それを今度お話しして具体的にやるわけですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 初めてお会いするという。あなたがお会いして戻ったら、またおやめにならなければいけぬというような事態が過去において残っておるのですよ。それをいま初めて手をつけるようなお話をされる。従来のアメリカとの関係を十分基礎にして、その上でお話を進められるのなら、初めてごあいさつに行くというようなお気持ちが大臣にあってはいかぬのです。過去の防衛庁長官が約束したこと、その上に今度おれが新しい使命を帯びて行くのだとなれば、初めてごあいさつに行…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 その情報交換はそれでいいが、取り決めをやるとき、たとえば防衛分担についての取り決めをやるときは、これは国会の承認事項ですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 それはだれに検討させていますか、具体的に。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 長官の部下の事務当局に対して。外務省との検討、外務省との打ち合わせは、ここに外務省の有力な将来ある三局長がおられるが、この方々は御縁がないわけですか。