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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 どうもありがとうございました。時間が来ましたので、私、時間を厳守する予定です。 それでもう二問ほど、せっかく国防会議の事務局長がおられる。かつて防衛庁事務次官の御経験のあるりっぱな方が事務局長におられるわけでありますので、私、一言、国防会議の構成法の活用を、防衛庁長官にも、今度は総理が来られたときには特にこの問題をやろうと思うのだが、一言だけ、この国防会議にできるだけ大きな問題は引っかけるように、付議するように、防衛庁長官、…

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 時間ですから、おしまいにします。時間を厳守しますが、私、この間も委員長以下沖縄を視察しました。自衛隊の飛行機、自衛隊のヘリコプター、こういうものへ民間人が便乗さしていただく、あるいは教育のために乗る、こういうときに事故が起こった場合はどうなるのか。この問題については、事故が起こっても損害は賠償しませんという一札を入れて乗せておるという事例もあるわけなんです。あなたは乗るときは覚悟して乗りなさいよという一札を入れさしておるよう…

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 事務当局、いまのをどうするかひとつ。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 いつ撤廃した。

民社党1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○受田委員 私が質問の通告をしたのに間に合うように――これはやはり効果があったね。それは受田質問に対するいい答えだ。それは非常にいい答えをきのう出していただいた。こういうように前進してくださるとなれば、自衛隊が国民に本当に溶け込むということです。 きょう非常に長い時間御苦労でした。済まぬだったね皆さん。防衛庁当局も熱心に答弁してもらって、どうも御苦労さんでした。どなたも遅くまで御苦労さんでした。では、これで質問を終わります。

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 これは法律論争の基本に触れる問題でありますが、今回提出された法案に関連して「許可、認可等」の許可とは何か、認可とは何か、等とは何かを御説明願いたいと思うのです。これは実定法上の用語もあるし、いわゆる行政法上の一般論もあるわけでございまするが、国民にわかりやすく説明するために、許可とは何か、認可とは何か、そしてその等という中には、きょう私がいまからお尋ねしようとする登録、確認その他いろいろな問題があるのですが、行管が用意された…

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 そしてその中で許可とはどういうものか、認可とはどういうものか。許可の場合は、不作為義務を解除するとか、いろいろそのものについては法律的効果がどうなるのか。その行政行為というものはどういう影響力を与えるのか。許可されたものが、何か悪いことをしてそれを取り消されるというようなときにどういう処罰を受けるかというような基準があるのか。認可は補充行為と言われておるが、その補充行為を含めて、認可されたものがやった行為と、認可されないもの…

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 どうも理解に苦しむのです。これは明確に法律用語として実体を明らかにしておくべきだと思うのです。許可事項とは何か、認可事項とは何か、許可は出願によってやる、認可は申請によってやるとかいうような種別があるのか、いや、それは用語上は、いま実定法上、用語は混乱をしておって、何が何だかわからぬが、従来認可としてこれを用いたから認可としたのか、実際は許可に当たるものであるが認可としたのか、特許ということがあるが、特許はある特定の権力を付…

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 そうしますと、一つの効果論になるのですが、認可の場合は無効である、そして無効であれば当然取り消しになりますね。その行為は取り消し。それから許可の場合は、行為そのものは有効である、だから許可を受け、許可によってされた行為については、その取り消しはできないということですね。つまり処罰される対象になる。 そこで無効の場合は取り消される、そうしたら、認可で無効になり、取り消しになったそのものの行為に対する責任はどういうことになるわけ…

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 いまの許可及び認可に対する出願及び申請という手続ですが、出願と申請の手続の相違はどこにあるわけですか。

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 そうしますと、許可は通常出願をもってされる、それから認可は申請をもってされる、こういう分類が一般的にはなされておりますね。

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 一般的には、許可は出願方式がとられる。特許ももちろんその方式。それから認可は一般的に申請の手続をとる。実際の運用面の形式はそうなっておる。行管、どうですか、実際は。いま法制局は、許可の場合は出願方式、認可の場合には申請方式という分類はないということでございましたが。

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 行管の所管している中に許可の出願の用語が使ってある事例を挙げていただきたい、特許の場合、それぞれ。

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 そうしたら、実際に運用は申請で一括統一してある、こういうことですね。

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 そこで、いまの許可と認可とが、いま法務局でも、まことに実定法上は混乱しておる、何とかしなければならぬと思っておるということです。許可とすべきものを認可としたり、認可とすべきものを許可としたりしておる、こういうことでありますが、行管としては、そうした用語の統一というものは——これは行政法上の問題という意味でなくして、行政庁としての立場から、あいまいもことしたものが混在しておるという形は改めるべきじゃないか。許可なら許可に統一す…

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 結構です。 それでは長官、いま法制局もまた局長も、同様にこの実定法上の用語の統一の必要性を力説されておるわけです。長官として、この用語の整理統合を、統一を図る配慮をこの次の法律改正の時点から明確にしておかれたい、要望しておきます。

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 行政管理庁設置法の第二条に所掌事務及び権限が明確にうたってある。そしてこれは非常に具体的に十四項目に分かれて列記してあるが、この中に「各行政機関の業務の実施状況を監察し、」というのと、それからさっきから質問が出ている「必要な勧告を行うこと」というのがあるわけでございますが、この「各行政機関の業務の実施状況を監察し、」というところにいまから質問を移します。 田中総理大臣が就任された直後です。七月七日に総理に任命されて、それから…

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 大変あいまいもことしておる。総理がせっかく指示された、行管には大変味方になるツルの一声が出た、にもかかわらず、いま御説明を承るとしどろもどろで、さっき鬼木先生が指示されたようなツルの一声で言えば、片づけなければいかぬ問題ですね。ツルの一声を聞かぬ役所があるのです。役所が聞かぬのです。総理大臣の命令を聞かぬような役人はやめてもらった方がいいです。(越智(伊)委員「そのとおり」と呼ぶ)越智先生、そうだね。行管長官、あなたは私が一…

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 行管長官として使命の重さを御自覚の上、敢然と取り組んでいただきたい。長官を激励しておきます。 私、行政事務の簡素化ということに関係して、さらに一つ具体的な問題を取り上げます。出願者——あえて私、出願ということを言うわけですが、特許法上には出願という言葉が全部出ておるわけです。今回、商工委員会にかかっている特許法改正の中には特許の出願というのがある。 それで、特許庁から来ておられる方、特許は申請ですか、出願ですか。

民社党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 行管はよく勉強されなければいけないです。出願というのが特許に使ってある。許可、特許を二つ私、挙げましたが、法律の文章に出願というのが出ている。行管がそれを御存じないようなことでは局長としても怠慢です。法制局もその点同様に、許可とか特許とかいう中には、特に特許には出願という言葉が使われている。申請ではない。これは法律にうたってある。そういう意味で、この用語が、何もかも皆申請でまとめてあるとおっしゃった言葉が、出願という言葉で明…