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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 防衛技術研究所の研究年報の中に、そうしたものを出されたことはございませんか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 これは、また後からいろいろひとつ当たってみていただきたいと思います。いまのような放射能に対応する諸研究がやられているという資料が出ておりますので、そういうところで、これがどういう意味か、またもう一度掘り下げて一緒に研究をいたしましょう。 そこで、いま防衛庁としては、放射能戦争もしくは核戦争はない、こういうことでございますならば、いまのようなことは一切もうやらなくて済むわけだ。 それからもう一つ、日米共同作戦の中には、一方は核…

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 科学技術庁としては、放射能対策というものをどういうふうに考えておるわけですか。天から降ってくるような場合、いまの防衛庁に委託しているような問題を含めて……。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 外国で核戦争が起こった、そしてその放射能が日本へ降りかかってくるということは想定されますね。外国で核爆発の強大なものがあった、そういう場合等いろいろな場合に、放射能の非常に大きな影響力を受ける場合を想定しておりますか。そうしたときに日本国民のために放射能防御策をどうとったらいいかということを研究する機関がございますか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 いま私が指摘したような事態が皆無ということでなくして、危険性はあるわけなんです。そういうときに、これをどう防御するかという研究は、これは別に平和利用という意味を壊すわけでなく、つまり被害を防ぐという意味ですから、放射能に対する対策はどうしたらいいかということでございますから、生命を守るための研究というものは、この原子力行政の中で当然続けられてしかるべきじゃないでしょうか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 お話を進めていきますが、原子力発電所については、もう大臣御自身御縁が深いわけですけれども、原発立地問題として住民との対話、そういうものを十分こなしてこないから原子力発電所ができると各所で反対運動が起こる。もっと理解を高めて、熱エネルギーとしての原子力、石油から原子力ヘチェンジする時期が来たということがよく住民に理解されれば、こういう問題はスムーズにいくはずなんです。各所で、原発というと何か大きな恐ろしいものが来るような印象を…

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 そうしたことは、科学技術庁と通産省と役所が違っておっても、終始連絡をして住民の理解と協力を求めていく、こういうところに原子力行政の成功する原因があると私は思うのです。いまのように非常に各所で核アレルギーに追い回されている原子力行政の一元化という意味で、各役所間の懇談会、こういうようなものは、適当に関係省庁の間で計画が進められておるのですか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 行管が各省のそれぞれの関係部門に呼びかけておられることをこの資料で拝見したわけですが、お答えを願います。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 そうしますと、この行管の監察計画の中に「監察(調査)対象機関」として総理府以下を挙げておりますが、これは科学技術庁を通じてやらせる、こういうことですか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 いま私が局長にお尋ねしたのは、こうした原子力行政に対して監察、調査をするのに、それぞれ関連する対象機関を広くつかんでやろうとしておるのではないかということなんですが、いまのお二人の意見がちょっと違うのです。監察、調査をなさるときに、総理府以下の各省庁に対してそれぞれの目的による調査を、ここにあります「安全確保対策」の「行政の執行体制」「安全審査及び検査」「施設等の安全管理」というような項目をそれぞれ科学技術庁、通産省、運輸省…

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 そうしますと、科学技術行政の一元化、できるだけ一本化を図ろうという問題については、これは科学技術庁の役割りと、また行管もそこへ一役買えると思うのです。行管と科学技術庁がタイアップして、行管はそれぞれの監察対象を考え、科学技術庁は科学技術庁として各省との連絡を密にして、各省のセクト主義を排除した強力な一元化行政をやっていく、こういうふうに考えてよろしいかどうか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 一元化ということは、通産省その他の各省でばらばらになる危険がある、そこに縄張り的な各省のセクト主義が働いて、せっかくの効果を上げ得ないという危険があるという意味で、できるだけ原子力行政の一元化を進めていく方がよいのではないか。行管は一元化はしない方がいい、こういう考えですか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 その答えが出るまでということのようでございます。 以上で時間も参っております。なるべく七時までと思っておりましたが、もう一つ、原子力委員会なるものは、科学技術庁とどういう関係になってくるか。どちらも法律に基づいた機関でありますが、田島さんが去年おやめになられた、あの田島さんはどういう意味でやめられたのか確かめておきたいのです。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 安全性についての意見というのはなかったのですか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 もう一つ最後に。ここに安全局ができると二人の局長ができるわけですね。その二人の局長を一方は開発、一方は安全、二人がにらみ合いをして、逆に行政の円滑化を欠く危険がないか、これは非常に大事な問題なんです。(「長官がしっかりしているから大丈夫だ」と呼ぶ者あり)長官がしっかりしているというだけでは片づかぬ問題が一つあるわけです。長官、どうですか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 その抜本的な改正をやろうという委員会の結論を年末ごろには出せるのじゃないですか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 そうしたら、その懇談会の結論が出るまでお待ちになってはどうなんですかね。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 ただいまの有沢先生の会を侮辱することになりませんか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 これをもって質問を終わりますが、何か非常に焦っておられるようであるが、これはこの委員会を通らない、また通ったにしても参議院でもたもたしたとなったら、結局最後は半年待ったのと同じことになってしまうのですが、これは皆さんの方は、もう通らないのがわかっておって、なおかつ強くいまの長官のような熱意で押しまくらなければならないという重い使命感があるのか、話し合いによっては通るのか。今度、連合審査のときの発言もあると思いまするので、私ま…

民社党1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 三木総理、先般はどうも大変な災難で、されど非常に御健康で質問を受けてもらえますので安心してお尋ねをいたします。 三木さん、最初に、天皇陛下が今秋米国を訪問されるわけですが、その目的はどう理解しておられますか。