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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 鈴木善幸氏の責任を明確に。今後の責任。

民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 そうすると、この協定を結んだ責任者である鈴木善幸氏は、今後の問題解決には何ら責任がない、解放されたのかどうかです。

民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 佐々木さん、私この前、内閣委員会でもお尋ねしたとおり、「むつ」の今日の状態を招いた原因の大きなものに行政責任があるのです。それを鈴木善幸氏に一役買うてもろうたわけだ。鈴木善幸氏は大臣の地位でもない、いわばきわめて私的な立場で大衆の中に飛び込んでやろうという意味を含んだ代表者として行かれたわけです。しかし結果論から言ったら、鈴木氏が代表で責任者として結んだ協定が実行されないとなれば、その責任はやっぱり鈴木氏にあると思いますね。…

民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 佐々木先生、原子力船というものは、地上へ置く原子力発電機のようなものと違って、船へ置く物はすべてできるだけ軽量でなければならない。船は揺れる、揺れるのがひどくなると沈没するというような特殊の事情がある。長崎県とか、ここに科学技術委員長の八木先生もおられるが、佐賀県、福岡県、山口県というようなところは、台風の渦巻きですよ、いつも。台風コースのところへ原子力船「むつ」を置いておいた場合に、沈没したとしたらどういう弊害が起こるか、…

民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 そのままの形で沈む、それは将来何ら影響のあるものではないということになれば、ややこしくなれば、その船が静かに沈めばいいわけですね。「むつ」でも今日までのは沈んで、また新しく船をつくっていけばいい、問題が起こっていくならば、ややこしい故障船なら。そういうことも言えるじゃありませんか、沈んで何ら弊害がないとなると。 私は、この原子力船が沈むことに伴って相当の影響力があるものだと思ったのが、簡単にこれを固定化してしまう、そんな簡単…

民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 そうしますと、「むつ」を毛ぎらいする要素はほとんどなくなっているじゃないですか。「むつ」よどうぞお越しください、私の方で修理をして差し上げます、造船施設の十分できているようなところへお引き受けいただける、核アレルギーによる不安というものを全く抹殺できるような状態であることを科学的に説明できるなら。「むつ」は現在、科学的な説明としては、これがどこへ入っても被害は起こらないと断定してもよろしいのかどうか。

民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 この安全性についてまだ不安が残っているのですか。四十二年当時の基準で審査した、最新の基準での審査がまだ終わっていないというような、何かそこに懸念があるのじゃないですか。

民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 私は、これを科学的な説明で十分安全性を宣言すれば、なおかつ不安を感じて「むつ」を拒否するというような声はなくなると思うんですよ。いつまでこの問題をこうして引っ張っていくのか。もう四月十五日をずっと二月以上も越えてきておる。どうするのか、早く結論を出さなければならない。佐世保の市長が何とかしたいという発言をされた。勇気ある発言だというのもあれば、おれらにも諮らぬでという声もあるけれども、迎えるところがあるならばどこでもいいとい…

民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 具体的には何もないのですか。

民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 関連質問でありますので、この程度でおきますが、いま大臣は、原子力安全局ができるとすべての責任をそこでやるのだというような非常にスケールの大きい雄大な構想で、いま安全局に期待をかける発言があったのです。そうすると、職務の内容と責任というものは、お役所の仕事としては一番大事なことなんです。そのポストにおる人とその仕事と、これも一番大事な問題なんです。そういうところの責任を明確にしておかないといけない。これはだれが責任を負うのかと…

民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 私、これで質問を終わります。 大臣、科学技術庁長官がこういう原子力行政の最終責任を負うのだ。「むつ」にしても、あれは、森山さんはその責任を負うてやめたのですか、そうじゃないでしょう。改めてちょっと聞きたい。

民社党1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○受田委員 そういうことで、ひとつ原子力行政の責任の所在を明確にする。今度のこの安全局をつくることにおいても、行政機構上の重大な問題がここに明確にされておかないと、われわれは安心できないわけですから、そこを提案者として佐々木先生に明確に責任の所在を、あなたが負うんだということで、いまの御答弁を納得して質問を終わります。関連質問終わり。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 どうも御苦労です。なるべく時間を短縮します。濃縮して質問します。 科学技術庁長官、あなたは原子力センターの親玉でいらっしゃったわけだし、科学技術庁が生い立ってことしでちょうど何年になりますかね。聞かれないであなたでひとつ……。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 三十一年に科学技術庁設置法が生まれたわけです。当委員会で審査しました。つまり、長官が現在長をなさっておられるお役職が、大体ということでごまかせば満十九年、数えの二十ということでございますが、それだけの日月がたったわけです。そこで、いわば大人になった、成人に達したということである。 ところが私、冒頭お尋ねしたいのですが、科学技術庁というお役所はどうも欠陥の多い役所なんです。幾つかの欠陥が相次いで発生している。きょうわれわれの同…

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 素直にお認めになっておられます。そこで長官、私ひとつ科学技術庁のお役所の中をまずえぐってみたいのです。 科学技術庁設置法の一部改正を何回か私たち担当をいたしました。ときには科学技術庁長官をして、設置法第四条に基づく勧告権の行使をここで強く要請して、技術者養成の勧告をしてもらったこともあるというようなことで、非常に関心があるのでございますが、いま長官の足元におられるお役人の中で、課長もしくは課長補佐までの段階で、昭和三十一年科…

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 最初からずっと長期に勤務しておる者の数字と途中他省から流れてきた者の数字とをいまお聞きしましたが、これは他の省と比較してどうでございますか、官房長。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 何が少ないのですか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 官房長はどこから来られましたか。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 そしてこちらの局長は。

民社党1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 ここにおられる方で局長以上の方、課長でも結構です。——お二人いらっしゃる。 大臣、いまあなたの部下の大事な地位にある皆さんが通産省その他のお役所からおいでになっている、生え抜きの幹部はりょうりょうたるものである、こういうお役所であるところに一つの欠陥があるのです。つまり寄せ木細工。大変失礼な言葉ですが、いろいろのところから木を持ってきて組み立てる。そこに生い立った、どこか心が通うて、袖触れ合うも他生の縁というような役人の方々…