受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 日本の企業がずいぶん進出しておったですね。これらの点についても、国民は関心を持っているのですが、企業の投資は一体どういうふうになっておるのか。すべてが国有化されることになるのかどうかという懸念でございます。そしてその場合の補償。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 いろいろと問題があるのですが、戦争で滅失した日本人の私有財産、こういうようなものについては、補償の道が現地でとれぬとするならば、日本で何かの補償をとるとかいうことが国際慣例としてあるのかどうかです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 その国の国内法で処理される。ところが、今度の南ベトナムなどは、前政権と現政権との間にそうした権利義務関係が継承されるかどうかというのは、外交交渉でやられる問題じゃないんですかね。普通国内法というと、新しい政権がどうということじゃなく、いままでの台湾の場合だって、台湾で日華条約で補償された問題は、今度中華人民共和国がこれを、日華条約のものを継承するというのが国際的な慣例となっているのかどうかというような問題と関連するのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 ちょうど時間が来ました。時間を守ります。私も、きょうは六時半にこっちに着いて、民社党が最後を承ったものですから、昼間の仕事を片づけてこっちに出てきまして、遅くまで御迷惑をかけました。皆さん、御苦労でした。これで質問を終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 長官のお時間が迫っておりますから、十分しかないですね。 総務長官は給与担当の国務大臣でいらっしゃる、したがって、国務大臣として給与については政府を代表して責任をもって答弁できるお方であることを前提としてお尋ねいたします。 この人事院勧告を給与法案として御提出をされるための作業は、どのぐらいの日数があればできるものでございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 給与法案を提出する閣議は、おおむね見通しとしてはいつごろ開かれ、そして閣議で決まるということですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 事務当局にお尋ねしますが、長官の御答弁はいまのとおりですけれども、閣議決定を見た、それからスピードを上げてこの法案の作成、ぎりぎりで何日あればよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 閣議決定を見るまでもなく、すでに勧告案をそのまま出すという態度が決まっているならば、その線でもう直ちに作業についていいはずです。閣議決定を見るまで傍観しておるというようなことではなくして、もういまでも作業を進めていいわけです。人事院勧告より変わったものを出す見通しがございますか、長官。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 政府が勧告案を少し切り下げてやるとかいうことなら別です。大体長官は、原則としてこの勧告案をそのまま政府案として出す、こういうことじゃないのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 完全実施で問題になるのは、実施期の問題だけだと思うのです。あとの俸給表その他をいじくろうとしているわけですか。俸給表その他はそのままやろうとするのですか。この点を確かめておきたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 長官、そうむずかしく考えないで、糧食費その他について、そのものはもうすでに防衛庁で幾らでもできる仕事です。いままでやっておらなければいかぬです。防衛庁を道連れにするためにおくれるなどという変なことでなくして、防衛庁だってりっぱな人材がそろうておるのですから、糧食費ぐらいのことは簡単にすぐ片づきますよ。 それから、いまの特別職ですが、これは上薄下厚の線で勧告がされているわけですから、指定職の最高四・八%アップしかしていないとい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 長官は非常に紳士でいらっしゃるから、私、余り追及するのは申しわけないと思うのですが、私、どうも合点がいかぬのですけれども、閣議決定を見て一カ月もかかると言えば、閣議決定の見通しも立たぬということになれば、どうしても給与法案というものは十月にならなければ出せないということになりますよね。そうじゃありませんか。十月を待たなくても、今月中に閣議決定、一カ月以内に作業と言えば九月の末ですからね。早くても九月の末まで、事実問題としては…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 そうしますと、大臣としては、臨時国会の忍集時期というのは、九月五日という説があるようですが、閣僚として——どうせ閣議で決まるわけですからね。大体見通しはどうでございますか。九月五日ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 長官、どうぞお帰りください。 では引き続いて、人事院総裁並びに局長にお尋ねしたいと思います。 総裁、私、このたびの勧告を拝見して、どうも俸給表をいかにも複雑多岐になさる傾向に人事院は考えていらっしゃると思うのです。昭和三十二一年のあの給与法の大改正の際に、従来の五種類の俸給表を七種類十四表に整理したのです。切りかえた。それにまた指定職が入ってきたわけですが、種類がふえたわけですけれども、そのときには行政職(一)は八等級で整理…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 総裁、人事院当局は当局なりに検討したい、何を検討されるわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 長期的な展望に立った検討をしたい、そうしますと、これ以上複雑にしないようにしたいという意味を含めておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 今回の勧告の中に管理職手当、俸給の特別調整額を二五%、二〇%の分について一割カット案が出ておるのですが、この管理職手当というのと超過勤務手当というのは、性格的に申しますと、超過勤務、すなわち超過して勤務した分に対する手当、時間外の超過勤務に対する手当、勤務時間以外と管理職手当との関連はどういうものか。つまり、超過勤務手当の変形が管理職手当という認識をお持ちかどうかです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 いま予算内措置として超過勤務手当は、それぞれ中央、地方、運転手などに対して何時間分ずつに現在なっておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 平均して何時間分となっておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 超過勤務手当の支給を受ける者は一〇%そこそこ、平均してその程度、管理職手簡を受ける者は最高二五%、二〇%、今度それが一〇%カット、そうすると、超過勤務手当を受ける者は下級の職員です。営々として苦労しておる諸君は十時間分ぐらいしかない。例を二五%の最高の特別調整額を受ける人は、これを時間に切りかえると三十一・八時間、三倍のものをもらっているわけです。高禄をいただいた上に、それを基礎にした比率で管理職手当を一方でもらっている。超…