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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 非常に問題があるわけです。週休二日制の実行は。いま人事院が、目下テストの答えをどうするかというところでさっきから論議されておるような問題は、自衛隊にはこれは非常にデリケートな問題があると思うんです。週休二日が施行される場合に、自衛隊にいかにこれを施行するか。事実、いつ急迫不正の侵略があるかもしれない。そういうときに、週休二日制を実行中に急迫不正の侵略があったときにはなかなか間に合わぬということもあるというようなことで、自衛隊…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 一回限り官給というのがある。それからそれ以下の者は貸与、借るのです。そういう一つ優遇方法がある。それから食費というものをどう計算するかというのが今度問題があるわけなんです。私、これはやり方としてはいろいろ問題があるが、実際に給与を高めるという点において、九千七百円というものが一律に、食べるのは位がどうあろうと同じほど食うわけですから、位が上へ上がるほどよけい食うような自衛官というわけにはいかぬです。食費は全く同格、九千七百円…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 宿舎が余りふつり合いに悪いです。これはわれわれが内閣委員会で各地の自衛隊の施設を拝見しても、もう往年の、戦前のあの惨めな寝台などを拝見をさしていただいておる。人間らしい寝台じゃないのです。こういうところは、とにかく自衛官の誇りを感じて勤務される皆さんに、日常の生活にもどこかに人間らしいものを与えてあげる必要があるという意味で、今後そうした現物支給等をさらに住宅等にも振り向けて、あるいは営外居住者などは住宅が完全に満たされると…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 自衛官が外出してぴりっとした規律ある行動をしてくれることは、これは非常に国民にいい印象を与えるのです。だらっとした青年のとかく多くなりがちな中で、ぴりっとした行動というものは青年に一つの夢を与えるという意味では、自衛官がそうした一般社会に飛び出したときの態度など非常に大事なことで、その平素の訓練を、より対外的影響のある訓練をしっかり今後やってもらいたいということを感じるわけです。 同時に、その自衛官の中におかしな行動をして国…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 それでは局長さん、明後日までに、課長以上に在職する官庁職員で上級、中級、初級別の職員数を出してもらいたい。そして、上級、中級、初級職員の総数の上で課長以上に何人なっているか、上級も総数の上で何人なっているか、それを明確にひとつ示していただきたい。そして、その上級の中で東大と東大以外とを学歴別にひとつ分けていただきたい。そういうものをちょっと資料として見せていただきたい。 つまり、初級、中級の皆さんが課長以上に相当出ておる、そ…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 その資料を拝見した上で——さっき給与局長が民間との比較でお話をしておられたが、民間ではもう奮励努力する幹部が小学校だけでもどんどん出ておる。そういう意気込みが違うのです。官界はエスカレーター式にいって萎靡沈滞の風潮も起こってくる。国会は国権の最高機関であるにかかわらず、国会を自分たちが動かすような心得違いをする官僚もあらわれておる。(「けしからぬ」と呼ぶ者あり)けしからぬ。そういうところで、そこに自然に国民全体の奉仕者である…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 そうそう、それでいいです。ある限られたので大体大勢がわかりますから。

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 外務省へ先にということでありますが、私きょうは少し猛烈な行動でここへ危うく滑り込んだわけでございまして、いささか疲労しているわけですが、答弁に立たれる政府の方々もまさに疲労その極に達せんとしておると思います。一時間半ほどお尋ねをいたします。 きょう議題になっている国の防衛の問題の中で、基本的な問題として憲法と安保条約の関係から法律論を少し展開してみたいと思うのでございます。 特に今度、坂田長官がシュレジンジャー長官と御懇談を…

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 憲法の規定に反した条約は結び得ないということですか。

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 安保理事会は決議はできますよね。安保理事会の決議というのはありますね。そうした国連で日本の憲法ということよりも、非常事態になったときに、もっとより高度の世界の政策として強い要請があり得る。これは全然ないとは限らないわけで、その際は国連の決議、安保理事会の決議を拒否することができるということですね。

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 質問を続けますが、いわゆる有事というのは一体どういうことでございますか。

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 そうしますと、宣戦布告のない有事というのがあるのか、事実上の戦争状態というような場合ですね。これは通常の観念から言って有事とは——政府がしばしば有事ということを言うておられるわけです。ところがいま条約局長は、有事という概念について明確なものがないというお話しでした。そうすると、政府が有事ということを言われる根源はどこにあるのか。これは防衛当局でも結構です。

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 その外部の攻撃を受けたというときには、戦争法規の適用を受けますか。慣習法を含めてお答え願いたい。

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 韓国において有事の状態が出たという場合に、これはいま仮定の問題でございますよ、その際に、わが国の領域が米軍の兵器の補充、軍需品、武器弾薬の補給とか輸送基地などにこれが使用されるということが起こる、そういう場合にわが国はどういう位置に置かれるのか。つまり米国の敵対国から見たら、そのわが国の米軍基地は明らかに敵性国とみなされるのではないかということです。

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 局長さん、前に椎名外務大臣のときに、ベトナム戦争の関係で日米安保条約のもとで日本はベトナムから見て敵性国であると見られるという答弁があったのを御記憶でございますか。

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 外務省でも御存じの例の「国際法辞典」というのがありますね。その百八十二ページを読んでみると、「その領域の全部または一部を交戦国の軍事的使用に供している場合」その限りでその国の領域は交戦区域となり、他方の交戦国はそこで害敵手段、つまり攻撃を使用することが認められると、こう書いてある。これは了承されますか。

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 その制約があると言いましても、現に韓国を中心にしていずれの国かが韓国に攻撃を加えた、それに対して在日米軍基地から攻撃を加えていく、そのための補給基地として存日米軍基地が使用される、そうすると戦争状態ですよ。そうして見ると、向こうの国から見たら、攻撃を加えられた方の国から見たら明らかに敵性国家であって、その基地を攻撃することは当然国際法上、戦時国際法規で許されることですね。

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 侵略の拡大、しかしながら韓国で戦争が起こった、そういう際に、侵略か侵略でないかとかいうようなことが明確に判断できるような状態でない、たとえば韓国自身が挑発されて攻撃を加えるということであれば、侵略阻止のための戦いということになろうが、また見方によっては、韓国自身が他の国からいま攻撃を加えられたからこれに反撃したというだけでなくして、どちらがどうかわからぬということも起こりますよ、それは現実の問題として。いままで戦争というもの…

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 退席を許すことにするように質問をしてみましょう。 長官、あなたは米国防長官と近くお会いになるわけでありまして、その両首脳の会談は日本国民のすべてが非常な関心を持っておるわけです。 そこでお話しの中に、報道を通じてわれわれが伺っておるのは、日米共同作戦あるいは防衛分担というような問題が俎上に上る。こういう場合に、共同作戦という行動、これは安保条約第五条によって「日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が…

民社党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 局長さんどうぞ。逃げられた場合のことを考えておいて下さい。