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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 学術会議から要求すれば、それをうのみにするようなとぼけた政府であるかどうかです。そんなことを言えば、すぐそこで独立権限で、無条件で、閣議の問題にもしないで、非常な重大な——つまり、日本学術会議が独立の要求をした、これはどういうものかといって閣議に報告して、そしてそこで承認をとるような手続をする性質のものですよ、これは。うのみにしてとぼけるような内閣に何か欠陥があると思う。欠陥内閣ですよ。

民社党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 もう一つ学術会議の寄付、振興団体との関係、これは政府とその後援団体が寄付を募集する行為をしてはならぬという昭和二十三年の閣議決定がありますね。それには抵触しないのだということでございましたが、そこをもうちょっと説明してください。

民社党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 昭和二十八年に行政審議会が、政府の批判に終始し、総理府の機関にあることに疑問を抱かせるようなものに対して国家が補助金を出すことを条件としての政府機関というものはおかしいという意味から、それを外すというようなことを答申した事例がありますかどうですか。

民社党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それでは、これはひとつ調べておいてください。昭和二十八年の行政審議会の答申。 そしてもう一つ、学術会議事務局長は、特定の政党と学術会議の構成員との間の懇談会というようなものを奨励されておるかどうか。

民社党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それは特定の政党——公平にすべてやっておるかどうか。公平に各党みんなやっておるのかどうか、御答弁願います。

民社党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それは、その後も引き続き各政党に呼びかける行為をやっておられるかどうか。

民社党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 学術会議が特定の政党との偏った形のものでなくして、党派を超えた政府機関としてこれが大きな在存意義を見出すように努力しなければならない。その点、特定の政党が部内を支配しようというような動きもない、非常に公平にいっておって、事務局長としてまことに満足しておるという政府機関になっておるかどうかの御答弁をいただいて、時間が来ましたので、質問を終わります。

民社党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 終わります。

民社党1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 時間を余りかけません。採決を急いでやるように、政府の答弁次第では二十分以内に終わるようにします。 総務長官、今度の法改正の中で、特別職の中に国務大臣と総理大臣の俸給額は据え置きになっております。この理由を御説明願います。

民社党1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 従来、閣僚の皆さんは国に対して俸給の一割を寄付しておられますね。これは今度の新しい法律、公職にある立場の皆さんの寄付に関する制約の中で、全国区の参議院議員たる国務大臣は国に対して寄付をすることが、地方公共団体に地方選出の議員が制約を受けると同様の制約を受けるのではないかということをお尋ねします。

民社党1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 そういう問題に当然ぶつかることになるわけですね。全国区は国全体を相手にする選挙。だから、いまはおらぬからいいと言っても、全国区の選出参議院議員を閣僚に任命する際には、ほかの閣僚は皆寄付できてもその全国区の閣僚だけは寄付ができぬというようなへんてこなことになるわけなんです。そのことも同時に早く結論を出しておかれる必要がある。非常に問題をはらむということをお含みを願いたい。 皆さんおそろいですから時間をかけぬことにいたします。 …

民社党1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 閣議了解の手続をとらないで財政支出ができるような、そういうあいまいな国の機関があるわけですか。これは大変なことだ。

民社党1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 これは、二十三年の閣議決定で、官庁その他への寄付禁止規定がある。そういうものとの関係から、つい思いつきで国際環境会議などへも——そういう学会がいまあるのですか、世界のどこかに学会があるなら、ちょっとお答え願います。

民社党1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 思いつきのそういう会合へ勝手に閣議了解も得ないで財政支出するというような悪習を残しておくと、これは総理府の機関ですから、大変なことが起こると思うのです。長官、そんなあいまいな財政支出をほかのところでもやっておるのがあるのですか。閣議了解も得ないで勝手に財政支出を決める、そういうことが実際できるのですか。

民社党1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 閣議は一週間二回あるのです。その毎週二回ずつある閣議も経ないで勝手にそういうことを決めた。その財政支出を決めたのはどこが決めたのですか。学術会議ですか。

民社党1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 これは非常にややこしい問題を一つはらんでおるのですが、学術会議というものは実は学術会議法の中にも問題がある。二十八条「会長は、総会の決議を経て、日本学術会議の運営に関し、必要な運営規則を定めることができる」などという強大な立法権限のようなものを持っておるのです。そういうものが機関にあるのです。これは、そこで勝手に決められると、政府自身はなめられて、おれらが学術会議で勝手に決めたことに政府がタッチするな、おれらが勝手に国際環境…

民社党1975/10/30

76衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 これで質問は終わりますが、この問題は非常に重大な問題をはらんでいる。したがって、次の機会にお尋ねしますから、いま指摘した問題をもっと掘り下げてお尋ねすることに答弁を用意しておいてください。 これで質問を終わります。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 先国会ですでに論議のほとんどが言い尽くされておるわけで、あえてきょうこうした情勢の中で質問申し上げるという点につきましては、観点を新しくしてお尋ねしてみたいのです。 過ぐる国会で、私からも何回かここで問題点を提起してその実践を迫ってまいりましたが、総理府を中心にしてその私が指摘した幾つかの要求に対しても具体的に問題を取り上げて予算概算要求をしておられるようです。たとえば、女子公務員が死亡した場合にその配偶者である御主人に年金…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 恩給法が古いタイプの恩典的な法規として、非常に厳しい制約のもとに今日までの道のりを歩んだわけです。先般、恩給制度の創設百年記念式典に私も参加しまして、その来し方百年を顧みて、恩給法のいかに涙ぐましい変遷があったかということを私自身もしみじみと感じ取りました。先輩に対しての敬意と、あわせて現役に希望を与えるという意味において、退職後においてわれわれはかく保障されておるのだという大原則がりっぱに打ち立てられるようにすることが、現…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 質問を終わり。