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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 国務大臣が一人残っておられますので、まず国務大臣に質問をいたします。 坂田生先、陸上自衛官が海上自衛官あるいは航空自衛官になる場合はどういう場合でございますか。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 海上自衛官から陸上自衛官、航空自衛官になる場合は同じですか。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 防衛庁長官、あなたの各幕傘下にある自衛官が、相互に入れかわることが可能であるというこです。そういうことをあなた御存じでしたか。初めて聞いたか、御答弁を願います。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 防衛庁職員給与法の第五条にそのことが明確に書いてあるのでございます。これは実際問題として、どういうふうにその実例があるすかないか、例示していただきたいと思う。いいでか。幹部候補生ということになって、陸上自衛官が海上自衛官あるいは航空自衛官になる、また航空自衛官あるいは海上自衛官が同様のことになるというのは、いまの幹部候補生——幹部候補生という表現ではこれは納得できないのです。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 それは部隊編成の異動によって、つまりナイキ、ホークが航空か陸上かという所属、これはアメリカと日本はちょっと違っておるが、それが陸に属するか空に属するかで、途中で体制を変更するという場合に起こる問題ですね。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 そうしたら、海上はどうですか。海上が陸上とか航空とかいうものはどうなんですか。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 そうしますと、実際に防衛庁職員給与法なるものがせっかくできておりまして、そして給与法の第五条に明確に「陸上自衛隊の自衛官が海上自衛隊の自衛官若しくは航空自衛隊の自衛官となり、海上自衛官が陸上自衛官若しくは航空自衛官となり、又は航空自衛官が陸上自衛官若しくは海上自衛官となった場合」とちゃんとここにあるのですけれども、これが海上の場合は死文化しておるわけですね。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 すでに発足は終わっておるのです。そしてもう固定化したのです。それが海が陸にかわったり空にかわったり、途中でそういうことをやると指揮命令系統も乱れてくるし、たとえばホークとナイキの部隊が陸に属するか空に属するか、その場合は特例ですよ。原則的な規定がここに生きておるのです。つまり、陸が空になったり海になったり、海が空になったり陸になったり、今度は空が陸やら海へ行ったりするようなことがいつでもできるような原則的な規定がここにあるの…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 最近は海からかわったのはおらぬというお話でしたね。スタート当時しかない。ところが、これは今後どういう場合が予想されるのですか。これは大体陸の系統と海の系統と空の系統とぴしっと分かれておる。それは連合作戦をやるときは、またそれは作戦上の連合であって、指揮命令系統というのはそれぞれ分かれている。それがいつでも入りまじれるような規定がそこに書いてある。これは特例か何かでやるのなら別ですけれども、原則的な規定の中にあるのもちょっとお…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 だからこれは例外的な規定であって、原則的な規定じゃないわけなんですね。それがこういう原則的な規定としてここに挙げてあるというところに一つの問題があるわけです。これはひとつ検討してもらいたい。この条文だけから見ると、陸海空いつでも入りまじってやれるようになっておるわけです。 それから、参事官あるいは事務官が自衛官になった最近の例がございますか。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 それから、自衛官が参事官あるいは事務官にかわった事例が最近ありますか。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 「参事官等が事務官等若しくは自衛官となり、」参事官等が自衛官となるということがあり得るんですか。ないんならないで、こういう規定は外した方がいいですよ。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 そこで、ここに明確に、防衛庁職員給与法第五条に「参事官等が事務官等若しくは自衛官となり、」とあるのです。だから、参事官等が自衛官となる規定がここにあるのです。参事官等が自衛官にならないのなら、またこれをしては指揮命令系統上適切でない、文官と武官との混同になるということであるならば、参事官等が事務官等になるということならそれはいいけれども、「若しくは自衛官となり、」という参事官が自衛官になるという規定、事実問題として今後やらぬ…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 全部指定職。それが自衛官となるという場合がありますか。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 以前は、前の統幕議長は文官からかわってきた人だから、そういう道がスタート当時にはあった。しかしいま、指定職になった参事官が自衛官になるというならやはり一佐じゃない、陸将か海将か空将かにならなければならないが、急に局長が空将になってうわっというわけにいかぬじゃないですか。もうこれは今後——坂田長官、参事官等が自衛官となるという規定が給与法に生きておるのです。そういうことは、あなた、いま思われてもおかしいでしょう。指定職の参事官…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 考え得る場合が例外としてありますか。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 局長さんが空幕の幕僚長になるというようなことが考えられますが。訓練も得ていない、教育も受けておらぬ。あなたがいま急に自衛官の陸将の制服を着ていばったって、敬礼の仕方からわからぬでしょう。事実問題であり得ぬことですよ。参事官等が自衛官となるということはあり得ぬことです。あり得ぬ規定は法律を改正すべきですよ。これは非常に奇妙な規定がここに残っておるんです。参事官等が自衛官になるという、スタート当時の規定をそのままに残しておるから…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 局長さん、「参事官等」、参事官がついておるんですよ。部員ならいいよ。部員等がというならいいがね、「参事官等が」自衛官となるという規定ですから、これは問題ですよ。部員は指摘されたが、参事官が上についておるでしょう。だから、それをひとつ研究していただく。 長官、私、中路先生がいま指摘された問題は逆の考えを持っているんです。自衛官の待遇を改善して職務に精励してもらう。これは非常に大事なことだと思っております。特に士曹の階層にある皆…

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 それからゴルフへ行けますか、どうですか、自衛隊。

民社党1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 週休二日制が自衛隊に施行された場合に、自衛隊はどういうことになるのですか。