受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 われわれが報道陣を通じて耳にすることですが、北方海域において漁業関係のわが同胞が、領海十二海里を主張されるソ連の領域に入ってつかまる。非常に苦労しておる。今度は逆に日本の方は三海里ということで、日本の領海に入って漁船の網をいろいろと傷つけるなどの事件が起こっておる。この問題を放置することは日本外交の努力の不足を物語ると思うのです。北方海域の漁業の円満な遂行を図らしめる措置として、領海問題の解決というのに先立った何かの対策が要…
第76回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 すかっとお尋ねしたい問題が二つ残っております。 その一つ、南ベトナムの壊滅によっての難民、それをわが国が一時的に受け入れた措置をとりました。こういう問題は非常に今後も起こる危険がある問題でございまするが、難民を受け入れる国内法というものが整備されておらない。国際的にも問題がある。難民を措置する国内法の制定及び国際関係の樹立についてどういう対策をお持ちであるか、すかっとお答えをいただきます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 大変とっぴなお尋ねでございますが、朝鮮半島に事件が起こった、そこから大量の難民が日本へやってくる。朝鮮半島に事変が起これば、一番身近なわが国に難民が押し寄せ、政治亡命者も出てくるはずです。そういうときにどういう措置をとるか。その中に、韓国の軍人とかあるいは軍隊等が日本へ亡命あるいは難民としてやってきたというときに、これらの皆さんを米軍の基地内に収容することができるかどうか、法律的にお答えを願いたい。決して架空の問題じゃなくて…
第76回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 これは現実にそういう可能性をわれわれが感じるがゆえにぴしっとしておかなければならぬのですが、難民、政治亡命者が朝鮮半島に近接したわが国の沿岸にやってくる。波打ち際で、おまえら帰れと押し返すわけにいきません。これは事変が起こった場合は、大量にそういう人人が来ることが予想される。そのことも一応考えておかなければならない。波打ち際で追い返すわけにいかない。人道的見地からこれを受け入れるための国内法が要ると思うのです。竹村次長の御答…
第76回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 これで質問を終わりますが、これは慎重に検討をでなくて、その検討の結論を早く出していく。もう周辺に実例が、この間出たのです。そういうことも一つ含めて、慎重にというのを早急に答えを出すように努力してもらいたい。法務省、外務省、双方とも御努力をしてほしい。 最後に一問だけ、十秒で済むことですが、時間を厳守しますが、先ほどからの上原さんの質問に対する事前協議のことで一曹だけ。 事前協議に対して日本が拒否権を発動した、ところが拒否権を…
第76回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 あとはまた次の機会に……。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 許認可整理法というこういう法律は、また新しく法律ができるたびにこういう問題が何年かすると起こるわけですから、五年も十年もするとまたこういうものをやる。つまり許認可整理法は終始継続するものであるということになりますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 終始とどまるところを知らない、許認可の方は継続するのであるということですね。だから、そうなるとできるだけきちっと、余り後へ尾を引かないように整理をしておく、その都度整理をしておく、やむを得ないものが出たときにまたこれを扱うというようなかっこうにしなければいけない。これは調査会の答申の中にもそういうことが書いてあるわけでございますが、そこで私、先国会でお尋ねしました法律の廃止とかいろいろ並べてある中で、整理、統合、合理化という…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 行政行為の中で、様式行為あるいは社会的慣行、いろいろな面から非常に問題があるのは印鑑です。許可申請、認可申請というものに印鑑が押してなければ、その申請書は無効かどうかお答えいただきたいのです。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 印鑑を押すような行為、様式行為を法律行為の中に入れておる、あるいは社会的慣行として入れておるという国はほとんど外国にはない、日本だけが持っている独特のやり方でありまして、むしろ申請書など、本人の意思で本人が書いてサインした方がこれは正確なんで、それをだれかが代筆して、それに三文判を押して出すとかというようなことでは、本人の意思に反した公文書というものができる。だから事実問題として、本人のサインでこれを認めるというようなことに…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 これは法務省にも——とにかく行政の簡素化に非常に役立つわけですよ。印鑑がなければいかぬというようなことは行政簡素化に迷惑です。だから、行政管理庁のお仕事の一つです。ひとつ御提案をしていただいて、受田提案なるものが実を結ぶことを念願をします。 それから、ここで用語に関することに触れたいのですが、管轄、所轄という用語の相違がどこにあるか。所轄ということになると、指揮は伴わないけれども監督は伴うかどうか。これはやはり行管のお仕事の…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そうしますと、行政管理庁は日本学術会議を監察の対象とすることができるかどうかについてお答えください。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そうすると、行政管理庁は日本学術会議をいままで監察されたかどうか、それをひとつ……。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 日本学術会議にいろいろな予算の使い方などに問題のあることを行政管理庁は知っておられたかどうかです。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 これは会計検査院の仕事にも関係してくるわけです。財政法の法律を忠実に施行しているかどうかという問題にも関係してくる。それから行政監察にも関係してくる。日本学術会議というこの総理府の機関は昭和二十三年の法律で誕生をしたのでございますが、その中に大変重大な権限を持っておる。それは第二十八条に「会長は、総会の議決を経て、日本学術会議の運営に関し、必要な運営規則を定めることができる。」という権限がある。そうすると、これは行政管理庁と…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 松澤先生、あなたは非常に誠実な閣僚として著名なお方でありますが、法律の基礎に基づかざる財政支出というものをいま事実やってきたわけなんです。いまの閣議了解を得ないで三百五十万の支出をやった。この学術会議法の第六条の二の二項「前項の規定により学術に関する国際団体に加入する場合において、政府があらたに義務を負担することとなるときは、あらかじめ内閣総理大臣の承認を経るものとする。」と、こうあるのです。学術会議の法律そのものにそれが書…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 大変な間違いを起こしているのは、吉岡局長さん、いまの六条の二の二項「政府があらたに義務を負担することとなるとき」ということで、「前項の規定により学術に関する国際団体に加入する場合において」は特にそれが必要である。いわんや、いまの国際環境保全科学者会議などということは国際的に学術団体として認められてないんですよ。その認められてないような団体のときには、いわんやより多くの閣議了解が要るという性質のものですよ。それならばこそますま…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 事情を聴取して、吉岡局長を招致して事情を聞く、そうして学術会議を監察するかどうか判断する。 学術会議の局長さん、あなた非常に骨の折れるお立場にあるのはよくわかるのですが、会計検査院が何か寄付行為について調査をされておるのじゃないですか。最近会計検査院が日本学術会議の寄付行為についての調査をされたかどうか、何か要請があったかどうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 不可思議な御答弁をいただいたわけですが、予算書に計上されてある予算で、閣議の承認のないものがほかにどんなものがあるわけですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そこで、学術会議がこれだけの金をくれ、やりたいから三百五十万円を出してくれ、この問題は学術会議からの要請ではないですか。