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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 その言葉は非常に貴重な文部大臣の言葉でございます。したがって、大臣は引き続き槇枝委員長に対しても信頼を持って当たってもらい、そして全国教職員に対しても、法律を守り、子供を愛し、後に続く人々に希望の星を抱かしめる教育の総本山になっていただきたいのです。私は、教育は一党一派のものでなく国民のものである、長期展望に立って日本の運命を支配するのは教育である、政治の各部面の中で最も高いウエートを置くのが教育である、政治に教育優先の原則…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 ちょっとお答えがすかっとしないところがあるわけですが、二百三十二億積み残しがないように、第二次人事院勧告で教職員の優遇にすかっと全部使うために予算がとってあったろうと思うのです。少し残しておいて後から本勧告のときに大学や高専の方へも回すようにという意味で予算をとったのではないのでございましょう。そうですか。ちょっと明確にお答えしてください。

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 そこで人事院給与局長さん、御苦労でございますがひとつ御答弁を願いたいのですが、これは文部行政の中で、教職員優遇案を立てると他の公務員との給与バランスが崩れて、公務員給与体系の全面的な問題に波及するというおぼしめしがありますか、どうですか。

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 文部大臣、義務教育の学校となると、公立だけでなくして私立にも配慮しなければならぬ問題がある。私立学校は義務教育だけれどもいいわよという調子にはなりません。義務教育の中の公立へ行った先生たちは優遇されるが、私立における義務教育学校の先生は冷遇されて教育効果が上がらないということであれば、私立の義務教育学校で学ぶ子供は大変不幸です。したがって、公立で使い残す方があるならば、むしろ同じ義務教育で私立に勤務する人々の方へ何かのかっこ…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 お国が公立の義務教育学校に対して特別措置をしたわけです。そうすれば私立にも義務教育学校に対して措置をすべきですよ。小中学校、義務教育学校というものが公立と私立では大きな違いがあるということでは、そこへ勤める先生方だって、公立の義務教育の先生は優遇された、二回にわたって優遇されておる、今度はわれわれの方へもという気持ちがあるし、そういうものの要望にもこたえてあげるために、二百三十二億に要望が出たら、それはむしろ義務教育の私立学…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 この夏通った私学振興助成法、これは府県に流したものをさらに府県が補助するというかっこうに小中学校はなってきますが、これも大体二分の一以内という言葉が入っていて、ちょっと懸念される点もあるわけなんです。ぴしっと三分の一となっていないのです。これは大学を中心にしてそういう考え方が成り立つわけなんです。 文部省は、国公私立のアンバランスを是正するとなれば、せめて小中の義務教育の辺、私立の義務教育学校、ここだけはまず基礎を固めさせて…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 それだけで御答弁申し上げることは早計であるという理解のもとに承っておきます。と同時に、これはやはり義務教育学校から高校、大学と進んでいく子供たちの中で、義務教育の学校だけはもうすべてが行かなければならぬのです。それから上は選択的になってくるわけで、日本のすべて国民はその保護する児童をして義務教育を受けしめる義務を負う、そしてその義務は国が負担するんだ、こういう意味から言うたならば、私立の義務教育の学校の子供に公立と比べて大き…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 わかりました。私あえてこれを指摘したのは義務教育学校に勤務する教職員にその教育の文化水準、力を高める意味の法案であるから、そうなれば当然私立の義務教育学校にも全部とは言わないが前進的な措置をせよという含みでいま提案したわけです。それを、私の理論を完全に進めれば義務教育学校は全部公立にすべき理論になってくるわけです。けれども、現状を打破するために義務教育学校に一歩前進、二歩前進という道がある、それをその方へ予算を振り向ける努力…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 時間が参りましたので、あと三分しかありませんので、結論の質問でおしまいにします。 このたびのこの主任制度問題に関連して文部省は教育経験の豊かなすぐれた教諭を一等級とするというこの問題、これは私が人確法及び学校教育法の改正のときに要求をした二十五年以上というものを一応ここへ取り上げていただいたように思っております。これは三十年という基準を設けたいというお気持ちのようですが、こういうふうにして営々と働いた先生が最後は報いられるの…

民社党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 ただいま上程されている法案はきわめて簡単な問題を含んだ法案であります。直接この法案に関連してお尋ねをします。 外務大臣、在外公館に勤務される外交官、それらの方々が転任をするとき、旅費が本当の実費が弁償されているかどうか、また住宅に住まうとき、国によっては住宅事情の非常によい国もあれば厳しい国もある、そういうものに対して適切公平な措置が加えられておるかどうか、お答えを願います。

民社党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 私も何回か海外の実情を調べておるのですけれども、非常に優遇されている立場の外交官となかなか厳しい立場にある外交官がある。そういうものをできるだけ公平にということで従来何回か法改正、在勤法の改正等も繰り返されてきたわけですが、なお、私具体的に、先般も百万円に相当する転任の旅費をもらう人が実際に百八十万円支出しているという声も聞いているわけです。そういうような実情を十分把握して、机上の空論だけでなく、実情に即して、在外公館に勤務…

民社党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 その認証官をキャリア組が何名制しておるか、ノンキャリアが何名認証官におるか、御答弁願いたい。

民社党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 外務大臣、いまの数字をごらんいただいて、一握りの上級合格者が認証官のほとんど大半を制している。ノンキャリア出身はわずかに四名。いまのところ民間出身者もあるいは女性の外交官も認証官にいない。これは上級に合格したというときにその時点でよく勉強したということにおいては私認めますが、ただそれだけが将来の基礎になって運命が決まるということは許されない。その後もあらゆる点で努力しているという点で人物の評価がされるべきであるのですが、ノン…

民社党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 そこに犬養健さんの肖像がある。そのお嬢さんの犬養道子さんなどは、世人、女性の大使として適格者であると多くの人から指摘されておる。別に結婚した女性でなくても、単身の女性の人材が幾らでもある。そんな条件で制約されているという御答弁はまずい。どうですかね。いま与野党を通じて賛成という声が圧倒的なんです。この外交陣の活気をあふれさして、日本外交の勝利を得るために、ノンキャリアを冷遇してきている、これにひとつ大いなる活路を開くという、…

民社党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 そのあなたとのお約束は公式のお約束ですか、非公式のお約束ですか。

民社党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 そのお約束が実現していないということは、公約を履行していないということになりますか、どうですか。

民社党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 見通しとしては、あなたのいま最後に言われた方向にあるのかどうか、お答え願いたいです。

民社党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 ソ連政府は領土問題について日本と話し合う意思があると思われるのですか、ないと思われるのですか。

民社党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 そのイエスというときは、領土問題を議題として話し合うということなのか、掘り下げた話し合いの前の基礎的な議題とするかどうかということについての話し合いかどうかです。その意味からお伺いします。

民社党1975/12/05

76衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 非常にはっきりしておるようでございます。そうすると、グロムイコ外務大臣が日本をお訪ねになるのに、領土問題についての何かの障害を感じてという意味ではないということになりますか。もしいまの見通しが、年内に——いまからわずかしかない、これはもうとてもできそうにない、言うなれば、年を明けても非常に早い機会でないと七十五年ということは当たらないことになるのですから、私は何か一つここに懸念があるんです。そういうグロムイコ外務大臣がおいで…