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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 朝鮮半島で核兵器を使おうという、あなたの親友のシュレジンジャーさんはそう言うておる。使ったら抑止力がなくなる、破れるのですよ。ばらばらになる、めちゃくちゃになる。そういうことを含めて、私はこの朝鮮半島に起こる事件というものを予想するときに、日本の態度というのは非常に大事である。そうして、しかしそういうことを予測した対策も同時に立てておかねばいかぬ。核報復攻撃ということも当然考えられるということも含めて、今後この問題にどう対処…

民社党1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 そういうかっこうであるということで日本の国は非常に不安な立場に立たされておることを、もう一度政府の部内でそういう場合のことを予測して、避難民の流れてくること、それから攻撃を受けてたくさんの死傷者の出ること、財産の破壊されることに対する対策、放射能に対する対策、こういうものも一緒に考えていかなければ——イエスというようなことが言えるわけではないのですから、この点をひとつ考えてもらいたい。 時間で申しわけないが、一問だけ許しても…

民社党1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 これは重要事項、これは当然——いまあなたの答弁も、つまり「命令による治安出動」は五で諮問事項ということにする。長官、これはよろしゅうございますね。五の中へ入れるといま防衛局長は明白に御答弁があったわけです。

民社党1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 そうすると、やはり長官、「命令による治安出動」となると大変な事態を予想する。自衛隊の全部が動くことがある。これはちゃんと国防会議に諮らなければならぬ。五にこれを入れて自衛隊を使うわけですから、「命令による治安出動」を諮っていただく、そういう提案をされることは恐らく多くの人が共鳴すると思うのですね。国防会議の権威、命令による治安出動の権威、それを高める上に非常に大事な問題だと思うのです。長官、検討されませんか。私は大体国会の承…

民社党1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 あなたは大変勘違いをしておられる。国会の承認を得て治安出動をするのじゃないのですよ。国会の承認というのは出動して後にとるのです。国会の承認をとって出動するなら私は文句を言いません。何にも国会にも相談せぬとぱっと出動するのですよ。これを見てごらんなさい、七十六条と大変な相違なんです。七十六条は国会の承認があって、それを得て自衛隊の全部を出動する。七十八条はここで書いてあるとおりです。自衛隊の全部または一部の出動を内閣総理大臣が…

民社党1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 局長さん、あなたは国防会議を非常に軽視しておられるのですよ。国防会議より大きい規模の閣議でやるのだから、国防会議などというのは軽いも一のだというので、これは大変なあなたの勘違いなんです。閣議でやり、もちろん国防会議の付議事項として処理するというのは権威を高める上であって、閣議で決めるのだから国防会議など問題じゃありませんよという御答弁は、これは大変国防会議を軽視する思想が防衛庁にある。茶飲み事務局長だ、かつて言うたような思想…

民社党1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 私は、民社党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の改正案に対しまして、遺憾ながら反対を申し上げます。 私たちは、国土、国民を守るための最小限の自衛措置を認め、そして自衛隊の存在意義を高く評価しております。しかし、祖国を守るものは機械器具であらずして、人であります。優秀な自衛官によって、よく装備の欠陥、不足を埋めることができます。 しかるがゆえに、防衛庁職員給与法におきましては、積極的にその処遇改善で優秀な自衛官の養成に貢献す…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 文部大臣永井道雄先生にひとつ。永井文部大臣は議員に対して終始先生という言葉を用いられます。私もその意味では先生と言われる危険がありますので、永井先生として対等のごあいさつをさしていただきます。 永井先生、文部大臣御就任一年をけみせられたのでございまして、この一年間を顧みるとき、お仕事をなさる上で大変御苦労をされた思い出が残っておられると思います。ただ、先般の争議行為が起こったことに対しては、永井先生の心にないことであったと思…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 文部大臣として、国民待望のもとに出現をした議員にあらざる大臣として、対話と協調の中で教育問題を進めていきたいという御熱意は私十分承知しております。ところが、それにとらわれ過ぎて、大事な問題である御自身の信念、文部大臣としての職務の遂行に当たる所信断行という点に多少でも揺るぎがあって、日教組の皆さんに対するお気がねというようなものがあって文部大臣の職務を遂行されるということであってはならない。そこは毅然たる態度が必要である、こ…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 地方公務員法の三十七条に、争議行為等の禁止規定があるわけでございますが、大体、先生たちは公務員です。公務員であるがゆえに、憲法の規定によって、まず憲法第十五条による「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」と明確にうたってあるのです。また地方公務員法の三十条にも「すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当っては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」とあるわけで…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 この基本的な考え方の上に立っていくならば、学校の先生たちは、少なくとも争議行為というものの手段によらざる要求貫徹の道を選んでもらうべきだと思うのです。気に入らなければストをやる。地方公務員法の第三十七条、先生方の場合はこの争議行為禁止規定、法律を犯してストをおやりになる。子供に法律を守れ、立法国家である、立法国家の教職員として、子供にお国の規則を守ることを教える先生みずからが、私は諸君には法律を守ることを教えるが、私たちはま…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 私たちは法治国家の国民でありまして、規律ある国民生活の中に安定した生活を保障してもらえる政治の中におるわけです。その中に、不幸にして公務員の教職員の方々が争議行為をおやりになる。ストは自分たちの目指す待遇問題その他身分的な問題等に不満があるから子供を犠牲にする、子供は事実犠牲になっておるのです。教職から離れた先生方によって自習をさせられておる。そして先生たちが集会を持つ。その集会を持つ間は教室に先生がいない。がやがや自習、先…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 地方公務員法に争議行為禁止規定があり、これに伴う罰則がある。この公務員が争議をしてはならぬという、教職員もそうですけれども、それを決めた昭和二十五年、当時私も議員の一人でございます。社会党、自由党、改進党各党が賛成し、共産党だけが反対であった。したがって、当時公明党はなかったのでございますから高橋先生のお立場はデリケートでございますが、社会党の先生も自由党の先生たちも、当時一緒にこの法律をよきものとして賛成したわけでございま…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 私は永井先生のお気持ちがよくわかる一人です。したがって、永井先生が願った文部行政の岡に間違いがないようにしたいという願いが崩れたことに対して、私も実はこれは結果的に見て残念なことが起こった、永井文政の中で私もそういう事態を起こしてはならぬという願いを持っておった事態が起こったわけです。 それで、これを今後どうして救っていくかという問題に触れるわけでございますが、これはいま文部省が提案されようとしている主任制度の問題、それを日…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 この主任制度、私自身も体験のある学校教育でございますので、いまのように複雑多岐にわたるお仕事も抱える教育の場でありながら、社会的ないろいろな問題も抱えておる学校として、また経済社会に乗り出すための進路指導なども入ってくることになると、そこにいずれの点かに、ポイントに立つ人が必要であるなという感じが、個人の情では起こります。ところが、それをことさらに指摘して、たとえ名目は管理職ではないとおっしゃっても、中間管理職的な存在に自然…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 それはそれで、私はこれからの展望を聞いておるのです。

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 これは三学級、六学級、その二分の一ということになれは、ちょっと目標の数字だけ示しておいていただかないとごまかされる危険があるわけです。

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 当面を五千名、そしてさらにそれの十八学級といま指摘されましたが、この大綱ですよね。実際問題としては教頭という職務、六学級以上ぐらいからはもうりっぱな教頭の教頭らしい職務をとっておるところですからね。それを十二学級以上というようなところまで漸次下げていく方向へ目指しておられるわけでしょう。ここで十八学級でとめるわけじゃないでしょう。

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 それを漸次教頭の専任に伴う別枠増員というところへひとつ目標を崩さずに進めてもらう。ことしは余りにもなめられた答えが出ておるものだから、私も意外な答えで面目まるつぶれのおそれがあって、いささかきょうはこの点を強く不信感をぶちまけようと思ったわけですが、いま五カ年計画、これはテンポが少し遅過ぎるのです。これをさらに次への検討を引き続き要求をいたしておきます。 永井先生、私、教育の世界だけは不信感というのはいやなんです。不悟という…

民社党1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○受田委員 トップ会談で槇枝委員長と大臣はお話し合った後で槇枝委員長が永井さんに対して不信の気持ちを投げかけたときに、永井先生は、私は引き続きあなたを信頼しますと言われたという、それは間違いありませんか。これは一回この席で私、お聞きしておきます。