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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 少なくなったですか。数が減ったですか。

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 植木長官、あなたの比較論で出されたものは、退職して役員になられた、こういうことですが、国家公務員の方も次官なり局長をやった人は、いま次官で退職したらどのぐらい退職金が出るか御存じでしょう。公庫公団でやめた方々よりもはるかに高い退職金をもらえる。退職金の比較の方でいっても公庫公団側が損です。ですからその比較論を、課長さんお帰りになって主計局長にも御相談していただいて、植木長官がその点努力するとおっしゃっておられますので、ひとつ…

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 藤井先生は、私、あなたのお人柄をいろいろなところから聞きました。ゆうべも寒川喜一君と話して、あなたのすばらしい人柄を承っております。非常な善良なお方である。したがって、総裁としてのその決断は本当に神の声、天の声として、びゃっと印判を押さないかぬです。——印判を押すようになっているのですか、サインですか、いまは。

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 私は印鑑無用論を唱える一人ですから、総裁のサインがあればそれでいいと思うのですけれども。 たとえば今度の丸紅——企業ぐるみの事件と言われておりますが、丸紅に首脳部で一人外れている立場の人がある。松尾社長です。企業ぐるみだから社長が真ん中でやっておるんだ、これはどうかと思っておったら、社長は事件が起こって後に後から天下り人事で、官僚のトップにおられた人が丸紅に入られた、こういうことです。危うく難を免れた。もう少し早く入っておっ…

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 一件もないような規定がここへ書いてあるわけですね。なかなか言い手がないのですよ。不服の申し立てをするのがないのですから、これは厳しくやってもいいのです。 だからどうでしょう。この二年間は過去五年間執務したことに関係あるというので、その例外としてはどんなのがあるのですか。鈴切委員から、さっき具体的にどんなのがあるかということを尋ねられたのじゃないかと思ったのですが、事実人事院が過去二年間に認めた件数を言うてください。

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 そのお認めになった人々の中には、どういう——一番偉い人はだれだれですか。具体的にお聞きしたいのです。

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 お名前と、どこへ行かれたかをひとつ……。

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 いまの顧問の場合は、常勤顧問ですか。

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 そうしますと、電源開発関係というと通産省に縁がありますね。それをお認めになったわけですか。

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 そうすると、大体特殊法人みたいなものですね。それに近いもの。 いずれにしても、二年間を超えたら自由なんで、もう野放しなんですよ。昔の役所に行って、かつての部下に、おい君と言えば、おいでくださった方は天皇としてこれを仰ぐ人もある。そうなると、二年たったら野放しになれば自然にそこに癒着が生じてくる。役所へのにらみがきく、腕前のある人は、かつての部下たちを十分籠絡できる、自社に有利な決定もさせられる、許認可もとれるということになっ…

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 委員長、時間が参っておりますから、もうこの次のポイントで質問を終わりますが、法務省の方どなたが来られたのですか。

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 はい、わかりました。御所管事項にも関係するわけですから……。 実は、おととい田中前総理の逮捕ということには私自身大変なショックを受けたのです。党派は違うが、昭和二十二年、一緒に国会へ出てきまして、自来同期生、しかも、議員になった当時青年議員連盟というのをつくって、二十代、三十代の議員が、占領下において新しい国づくりに若い国会議員の力で力をいたそうと、お互い三十数名おりました。その中に田中君もおれば中曾根君もおる、石田博英君も…

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 私、監獄法の規定の中に、暴行もしくは逃亡のおそれがある、あるいは自殺のおそれがある場合、こういうときには手錠、捕縄をやる。しかし、それは例外であって、普通は捕縄、手錠はかけないのがあたりまえで、つまり、いま申し上げたようなときに監獄法の規定で捕縄、手錠を使うことがある、また警察官の場合にもそういうやむを得ないときの規定があると私は思っているのですが、監獄法の規定に何かそんなのがあった記憶があるのですが、いま時間的に余裕がない…

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 戒具ですから、手錠、捕縄がありますね、なわでおっ立てる。私は大久保専務の写真を見た。前に手錠をかけ、後ろに捕縄のなわが見えた。そうじゃないですか。

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 私あるグラフを見たときに、後ろに見えるのがあれは捕縄であるというのが書いてあるものだから、ちょっと見えたですね、ひもみたいなのが。ははあ、これはやっているなと思ったんですが、暴行、逃亡、自殺のおそれがない、だれが見てもそういうときに——衆人環視の中にある、逃げようにも逃げられないときにわざわざ手錠をかけなくてもいいのじゃないか。つまり、年をとってよぼよぼしておるような人に手錠をかけるのは一つの人権問題、かけなければならないと…

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 そうしますと、もう衆人環視しておる、しかもある意味ではもう前非を悔い、著しくショックを受けている、しかも年をとっておる、こういうような者が、逃げようもなければ何もできない者にわざわざ手錠をかけなければならないというのであれば、ならないという規定がないのであるならば、それはもう年寄りが逃げようったってすぐひっつかまえればいいわけだし、自殺しようとすればすぐとめられるわけです。両側には検事や検察事務官がおる、そういうようなときに…

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 ありがとう。わかりました。 私は、人権というものを一方で考えてあげるべきだと思います。多くの人の見る前で良心的に苦労している人に追い打ちをかけるようなことも残酷だと思っておって、私そういう点、人の性は善なりという立場を考えていって、素直に取り調べを受けようという人を過酷なやり方、人の面前でみせしめをさせるようなことをしなくても済む人には、そういうことをしなくてもいいということです。 一分ほど長官。この間せっかくの天皇在位五十…

民社党1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 質問終わり。 どうも御苦労さまでございました。

民社党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 総務長官、せっかく御苦労いただいている機会に、総務長官の御所管である皇室の行事についてちょっとだけお尋ねしておきたいと思うのであります。 天皇陛下御在位五十年という年をことし迎えておるわけです。満五十年、これは半世紀にわたる画期的な事柄でございまして、憲法一条を尊奉ずる立場にある日本国民としては、統合の象徴である天皇の五十年の御在位ということについては、心からおめでとうございますという祝福の意を表していくのが使命であると思う…

民社党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 こうした問題はきわめて率直な気持ちで受けとめていくべきことでありまするし、陛下の生涯の中には大変御苦労された、また国民としても悲しい時期があった。これは私たちがみんな認めていることです。しかしそうしたものを乗り越えて国民も立ち上がってきたわけでございまするし、陛下もその御苦労を乗り越えてこうして御健在でお尽くしをいただいておるということであるならば、過去における悲しい出来事などというものは、それはお互いもうそっとして、陛下御…