受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 非常に重大な事態があり得るということです。 私は、もう一つ、人事院総裁、この間国会でお互いが審議して、そしてそれがまだたな上げになっているのに第三次教員の人材確保法案に伴う改善措置があるのです、四%プラス二%というやつが。これがたなざらしになっているのに対して、今度のこのあなたの方から出た勧告の中に出ておる大学、高等専門学校の教員、こういう先生方とのバランス措置が出ておる。これはこの間たな上げ、つまりたなざらしになっている法…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 非常に問題がそういうように残ってきておるわけなんです。 それで、最後に一点だけ行管問題。きのうの閣議で昭和五十二年度以降の定員管理についての決定を見たわけです。一応拝見しました。長い間、第一次、第二次、第三次と計画を実行してこられたわけなんです。そして、総定員法ができて以来、われわれ国会では一々の審査をしないでお任せをしてきた。それだけに、油断をしていると、かつて各省別に定員一名が増員しても法律改正を必要とした時代のような質…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 これは具体的にはまた今後討議する機会がたびたびあるので、基本的な問題だけもう一つ触れておきます。 行政機構の簡素化、いまのは定員の問題ですけれども、これは機構の問題です。削減と同時に機構を、各省庁がまた再び局の新設その他をどんどんやろうとしておるこの風潮の中に、行管は行政機構を本当にすかっとしたものにするために、いたずらに局をふやしたり課をふやしたりということよりも、定員削減計画がある以上は、そういうものについても今後毅然た…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 質問を終わります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 きょうは、先般の委員会で質問して、答えを確認してない問題に一、二触れまして、当面する国政上の当委員会に関連のある問題に触れていきます。 この前お尋ねした問題の中に、公務員にひがみや不都合、不安を与えないために、できるだけ公務に従事する職員に給与の適正を図るべきである、この提案をいたしました。そして、憲法も男女の同権をうたっておるし、労働基準法においても男女の同権の原則をうたっているわけです。しかるところ、現在公務員になってい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 ないようにというが、現実に女子職員が多数いる職場もあるわけです。もう四等級に行くのが精いっぱい、大体五等どまりで、二十六年も七年もたっても四等級になれない。つまり男女の間に四、五年の差をつけているという現実は、すでに現場で歴然とした事実になってあらわれておるわけです。学校の先生の場合は一年ごととに昇給していきます。そして教諭という等級が一本でありますから、比較して非常にはっきりわかるものですからまともに進んでいく。公務員の場…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 植木国務大臣はこうした人事行政を預かられるお役所のトップにおられる方です。いま人事院総裁の御答弁の趣旨に沿うて人事行政をなさる決意、そして現実にそれを効果あらしめておられるかどうかの御意見を承りたいのです。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 私は冒頭に、公務に従事する方々にできるだけ給与が適正に支給されることを提案しました。いまの御答弁で努力をしようという御決意でありますから、国際婦人年にも関連して大いに男女平等の原則に立つ給与対策をお立て願いたい、人事行政を願いたい。 次に、初任とそしていよいよおしまいのやめる時点で、長い公務員生活の中で初任のころと四等、五等という程度まで進んだ時代と比較したときに、子供を二人でも三人でも抱えたころの公務員の苦労は、これはまた…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 もう一つ局長。等級別にくぎづけされて、級別定数の関係で抑えられているので、たとえば、五等どまりの人、これはもう役づきでない限りはそこへとまらなければならぬというのを、役はなくても、平であっても当然三等級までは持っていく、あるいは二等まで持っていくのもあるというようなそういう道、先般教職員の場合でも、教頭でなくても一等級へ持っていく道を開くと勧告の中へ入れておられるのです。したがって、級別定数を是正して、役がなくても、長期勤続…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 政府にお尋ねします。 私まだ給与のバランスの問題を、きょうはそこへ常に頭を持ってきている。 人事局長、あなたはすでに人事課長として各省ににらみをきかざれた人事行政のオーソリティーでいらっしゃる。したがって、特別職と一般職とのバランスも十分考えておられると思います。特別職俸給表をいじくる責任者はどなたでございますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 しからば局長にお尋ね申し上げたい。 この特別職俸給表の別表、内閣総理大臣の給料、国務大臣の給料、会計検査院長、人事院総裁——内閣総理大臣は百二十五万円、いま申し上げた三つの方は、ここにおられる植木先生と人事院総裁は九十万円——もらっておられますか。遠慮されたあれはどうなったのですか。大臣、一割カットはやめたのですか。もうもらわれるようになったのですか。ちょっとあれはどうなっていますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 わかりました。そこで、その次の問題。 私がしばしば指摘する問題点、国家公安委員会の委員です。これは初め国務大臣クラスだったのが、われわれ指摘する関係でだんだん下げてこられたわけですね。一年のうちに、一週間に一遍ぐらいしかやらない、四、五十日しか勤務しないのに常勤の人と同じような給料をもらっておられる方々、その中に非常勤の勤務者が——いま参議院議員になられた藤井さんが新日鉄におられるころには非常勤であった。出勤した日だけ、三千…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 そういう非常勤の委員、特別職の公務員が、いまここに列記してある職種の中に何人かおるのかどうかです。たとえば公正取引委員会委員、地方財政審議会、中央更生保護審査会委員、航空事故調査委員会委員。委員の中にそうした非常勤の委員を充てているのがあるかないか。国家公安委員もいま全部常勤になったのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 そうすると、国家公安委員会に非常勤の委員を置いたのは何を根拠に置いたのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 いやいや、かつて藤井さんが、非常勤の委員がおったのですよ。何を根拠に藤井さんを任命されたかを聞いておる。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 そこが非常にあいまいなんですね。つまり、事実ここに第四条の規定があります。収入が多い者は常勤であっても——常勤とは書いてないです。第四条に常勤とどこに書いてありますか。執務は、藤井さんの場合はもう新日鉄の副社長として精励恪勤しておる。だから常勤じゃできないわけなんです。常勤であるが俸給が多いから差し引くとどこに書いてあるか。やっぱり法律は忠実に解釈しないと納得できません。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 ちょっとそこは非常に私はあやしいと思うのですがね。国家公安委員会委員、公正取引委員会委員というのがもう一つあるのです。これはどうなるわけですか。これは国家公安委員と並んで、これもまた給料の高いのをもらっておれば、常勤であるが月給を引くことになるのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 そうすると、ここに明確にしておかなければならぬのは、第四条の一、二という規定は、国家公安委員と公正取引委員会委員、その次の五十八万クラスの中にも、普通の行政監理委員会委員、地方財政審議会委員とも常勤と書いてないところがあるのです。あるが、それにも高い月給をもらっている者が常勤で——ほかのところで本務を持っている者がこっちで常勤が実際できますかね。事実、別のところで本職を持って高い給料をもらっている者が、こちらの方の委員にも常…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 だから、ちゃんとした常勤なら常勤の手当を出すべき者へ、出た日しか給料を払わぬというのは、これはおかしいじゃないか。手当ですよ。単なる日当ですよ。日給ですよ。どうも私は理解ができない。これを見ると、いまの四条はわれわれがよく知っていることです。四条の一、二、これは常勤であるからという意味でなくて、そういう給料が高い者へは日額で手当を支給するということがここに書いてある。いいですか。「当該職務、事業又は業務から生ずる所得が主たる…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 七十万といいますると、指定職の最高よりも数万円高いわけです。そうでしょう。そうすると、その数万円高いポストへおつきになった方と、公庫公団の下からだんだんとお上がりになって役員になられた方と、給料は、役員手当は同じなんです。七十万なり八十万なりもらわれる方で、一方は下からだんだん積み上げてきた、国鉄なら国鉄で下からだんだん積み上げてきた、こういう方、それから外部から入ってこられた方。外部から入られた方で国家公務員である高級官僚…