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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 ただ、自由通航ができるようになった事態はもう公然と飛んで差し支えないことになる、こういう理屈で飛んでくる。それに対してはたてまえとしてはもう全然警戒をしないという、船の場合でもそうですね、潜水艦が通るときでも同じことです、浮上した場合、従来とは違った認識にならなければならぬ、飛行機だろうと潜水艦であろうと。自由通航という問題になってくると、防衛上の新しい事態が起こると私は判断するのですが、従来と同じものだとおっしゃるから私は…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 これは防衛当局としては、今度の新しい領海及び水域の設定に対処して、従来と空の場合は変わらない、それから潜水艦の場合は当然変わってくる、こう分類して考えておられるのですね。ちょっと私、意味がよくわからぬ。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 私、長官に対する質問でちょっとポイントを押さえて三つほどお尋ねしてみたいことがあるのです。 長官、あなたは先般、自民党の造反大臣たちが一堂に会して反三木結集勢力の決議をされたときに、これに参加しておられない。あなたの談話を拝見して、りっぱな防衛庁長官だと思いました。防衛庁長官としては中立を守る、私は三木内閣総理大臣の指揮監督を受ける防衛庁長官である、これは非常にりっぱな態度である。内閣総理大臣が防衛の指揮権の最高権威にいらっ…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 あたりまえのことをやる大臣が少ないわけでございまして、その点坂田防衛庁長官に敬意を表しまして、いまから大臣にお答えを願いたい問題のその第二の問題に入っていきます。 私はシビリアンコントロールという問題を非常に真剣に考え、長いことこの問題を常に当委員会で提起してきたのでございますが、過去の事例を見ますとどうもこのシビリアンコントロールに対する国民の信頼を欠く問題が続出してきたわけです。まあ大臣もよく反省しておられることですが、…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 長官、防衛庁長官という地位は、あなた御自身が構成員の一人でもある国防会議、これに対して非常に影響力を与えておると思うのです。それは従来国防会議の出す原案が、防衛庁の当局が用意したものをそのまま国防会議事務局も大半はうのみにして出したというような問題もあるわけで、この点について、もっと外交問題も含め、経済問題も含め、国民の意思等も含めて平和的な外交努力、国民の合意、経済の実情等を勘案して高度の国策決定でなければならないのですね…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 長官のお話の中で、制度は生かして、なるべく変更しなくてもやり方で変えていきたいんだというお話でございましたが、しかしそれも限界があるわけです。時の流れ、それは素直に受けとめなければならないわけです。 たとえば、いま国防会議の構成員の中に通産大臣、科学技術庁長官、官房長官というのが入っていない。考えてみると経済を抜きにはこの国防は考えられない、通産大臣を入れよう、それから科学技術庁長官は科学技術の進歩の中で防衛を考えるべきだ、…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 正式のメンバーではないが意見は聞くということと、それに対する決議権を持つということでは違うのです。やはりいま申し上げたようなあれは閣議決定になっていなかったのですかね。あれは閣議で決めたのではなかったのですか、申し合わせですか。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 閣議決定になったものがどうして法改正に出てこないのかですね、これは一つ問題ですよ。そしてオブザーバーで従来意見を聞きよるが、それよりいいと一遍決めておきながら、それがいつまでも閣議決定が実行されないというようなことは内閣の指導力にも影響しておるわけなんで、これが法律の改正になり得ない事情がどこにあるのか、どこかに抵抗勢力があるのかどうか、事務当局はわからないでしょうか。これは大臣でなければわからないですかね、抵抗勢力はどこに…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 国会に対する気がね、むしろわれわれはこうしたシビリアンコントロールというようなものが強化されるということを願っておるわけだし、それから他の野党の方々には御異論があるのですが、うちの方は防衛委員会を国会の中へ常任の性格を持って設置することを願っておる、そういう状態でありまして、是とするときはこれを実行に移して結構なはずです。国会を気がねしてやられる筋としては、一々国会が壁になるというようなことで、そうした問題さえも差し控えてお…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 その際、議員たる大臣たちがかんかんがくがん所論を開陳して、祖国を思い、国民を思って意見が交わされたかあるいはシャンシャンに終わっておるか、御答弁を願いたい。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 かつて中曽根防衛庁長官在任中に、国防会議の事務局長は茶くみであるという発想に基づく御発言があったわけです。歴代防衛庁長官の言行録を御記憶に相なっておるかどうか、御答弁願いたい。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 恐れ入りました、それが初めてということなら。それは非常に大事な発言なんです。つまり、防衛庁長官の認識の中に、国防会議というものはほんに据え物である、弱いものだ。防衛庁がリーダーシップを発揮してやればいいのだというので、国防会議の事務局長というのは大体次官級の人がなっているところでありますが、指定職では非常に高い水準にあるポストです。しかし、防衛庁長官の茶くみのような地位にしかないように見られておる。元長官御自身の発言です。そ…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 その移動した場合には、国連軍という性格を持つのかどうかです。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 国連局の参事官。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 移動した場合に、韓国に行けば、韓国におる米軍というのは国連軍じゃないですか。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 私は在韓米軍の司令官の傘下に嘉手納から行った飛行部隊は入るのじゃないかという質問をしているわけです。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 それは、やはり日本の基地から飛んでいった部隊が韓国に移動したということは、日米安保条約の原則から言ってもわれわれ重大な関心があるわけでございますから、それは横須賀の方からも出ておる、グアムからも出ておるということになれば、それらを総合的に見て、日本の基地から出た部隊があるのだという答えが出る。そうすると、それが韓国へ移動しておるということになれば、これは日米安保体制の上からも大事な問題だ。すでにさっき報告を受けたというか、ど…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 この米軍の移動ということは、今度の板門店事件をただ単に突発的な事件であるとするならば、そういう大がかりな移動はなかったと思うのです。突発的なものと判断をしたとは私は思いませんが、いかがでしょう。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 もしこの事件がそう重い問題でなければ、いま申し上げたような各所から韓国に移動するというのは明らかにそれは大きな軍事的示威、デモンストレーションということになると思うのです。だから突発的な事件にしては余りにも大がかりな示威運動をやっておるとしか見えません。したがって、韓国の在日米軍は国連軍なんだ。いまお話のとおり、一九五〇年の安保理事会の決議に基づいて国連軍となる。あちらへ移動したら国連軍の指揮下に入る。それがわからぬというの…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 そればそうなんです。だから、いまの一九五〇年の安全保障理事会で決まったというものであっても、やはり国連憲章のこの条項に従わなければならぬと私は思うのです。何か韓国だけ特典が別にあるのですか。